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仏教では四足の肉を食べてはならないとある。
イスラム教でも豚がタブーである。中国にも回教徒がいるのでその人たちにとってはタブーとなる。(オニオンはタブーという言葉をこの回教の「豚」で覚えた。豚がひっくら返ってタブー。。)
キリスト教は何でも食べるようである。
細かいことは言わないが、動物は殺される時に悲しむのでよくないらしい。つまり悪いカルマを作らないためである。
オニオンは特に信仰はないが、何でも出されたものはちゃんと食べるように育ったから、肉であろうが、何であろうが一応はいただく。ただ、カエルの肉とか、(四足動物の)脳ミソとかはだめ
でもどちらかというとヴェジェタリアン(肉抜きのほう)である。実家では雛たちが口をパクパクさせていたので肉など引き裂いたほんの欠けら位しか無かった。。とまれ、本当に美味しい肉は極少である。あれば高すぎる。
出来るなら、肉よりも魚を買うオニオンだが、子羊の肉だけは例外であるイースター近くになるとマーケットに出てくる柔らかい肉は最高のごちそうである。
さてさて、先日ローストビーフの塊を頂いてしまった。息子が持って帰ってきたのだ。牛肉は殆ど食べていないので、ちょっと躊躇してはみたが、どうにもならないので切って食べてみた。すると柔らかく、神経もなく美味しかった。カラシをたっぷり塗っていただいた。ちょっと冷蔵庫にしまっておくだけで包装紙が血だらけになり、オニオン気絶しかけたが、がんばって残りを最後までいただいた。
悪いカルマを作ってしまったのだろうか。。いや、悪いと思えば悪くなり、これでいいのだと言いきればそうなる。「牛さん、よくうちへお越しいただきました。頂かせてもらいます。ありがとう。」と感謝してから口に入れたが、本当に美味しかった
肉を食べても体は具合よく、元気もついたようだ。牛の元気をもらったおかげだ。牛のモノというと牛乳とチーズ、バターやヨーグルトくらいが冷蔵庫にあるが、今回しっかり肉を食らってしまった。今度生まれ変わる時、子牛になってひき肉にされてサンドイッチになってしまうかもしれないね。。またそれもよし