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このブログの読者の方なら、オニオンが数回サンニコラのことをアップしたのをご存じだろうと思います。
ベルギーやドイツ、オランダなどで日本のナマハゲっぽいイヴェントです。良い子が褒美をもらい、そうでない子が石炭を口に入れられるという。。
フランスには、そのようなえげつない行事はありません。
とまれ、おもちゃをもらうことになっていて、クリスマスには大人たちと一緒に服とか。。をもらいます。
そして何度も言いますが、クリスマスは日本の正月の様に、家族の儀式であって、正月は仲間でワイワイやるわけです。
オニオンはヨーロッパで最初のクリスマスはブルターニュでした。あこがれていた毛糸の手袋をもらいました。今でも大切にしています。新年はボルドーでしたが、自分の皿の上にチョコレートの箱が乗っていたのを覚えています。
日本の実家では子供が多いせいか、各自がぜいたくなプレゼントはもらえませんでした。それでも親たちはサンタクロースを信じている子供のために、靴下を置かせて、プレゼントを準備したのです。長女のオニオンは母親の手伝いもしました。しかしながら、それでもどこかにきっとサンタさんがいて、欲しいモノをくれるんだって信じていました。
今だって信じていますよオニオンのサンタさんはオニオンを見守ってくれているって。。。もともとサンニコラってサンタのはしりですから。。サンニコラは子供たちの守り神です![]()
信じる者だけにしか見えないのですよ。。
来年のテーマは 愛 です。このあいだ手に入ったローズクヲーツの原石の助けを借りて、愛の波動を周りに起こします。今年は自由でした。一昨年は変化。着実にクリアーしています。
信じる者、そして、それを求める者だけにしか手に入りませんよ。。
信じましょう。そして求めましょう。ただそれだけでいいのです。
12月6日、サンニコラにて
ちなみに愛、愛されないと感じる時は、まず愛することから始めましょう。まず与えることからです。お金が無くても、仕事が無くても、家族がいなくても、健康が無くても、心がほほ笑むことは出来るのです。ほほ笑みを与えましょう。サンタさんは、怒っているとやってきませんよ。。