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この前の記事では、見返りを求めないだった。その続きを少し。。
よく他人は己の鏡だという。他人のフリ見て我身をなおすとかとか。。
これは他人だけではない。物体にも人間以外の動物でもある。
また、草や木と話している人がいる。それは妙に見えるが実際の処その人は、自分に応えているだけなのだ。日頃から草木に気を使う人は、よくその草木の状態がわかるのである。気を使うとは、例えば花が咲いてそれを高く売ってやるという下心のない気の使い方である。枯れない様に水や肥料をやったりする世話は、愛情が無いと出来ない。
子供も同じことで、良い学校と高い収入、一軒家で自分の世話を見てもらうのだというモクロミがあれば、子供にいつか愛想つかれる。
梅や桜の木は花が咲いて美しいし、香りがいい。その下で皆が幸せな気持ちでいるから、花たちは更に美しくなり、香しくなる。
見返りは待つものではない。何もしなくても勝手に見返ってくるものだ。。