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こちらでは美味しい米がなかなか手に入りません。でもパンは種類が多く、味もいろいろあって楽しいです。
日本では主食が米とかパンへ移っているようですが、こちらでは肉が主食であり、野菜や米などは副食、おかずのようなものです。ではパンはというと、小麦粉やカラス麦や大麦やライ麦、スペルト麦とかありまして、グルテンがダメな人でもパンを食べることができます。
よくパンにはこってりしたもの、ご飯にはあっさりしたものが合うというようなことを聞きますが、パンにもよりますし、ご飯にもよってはこってりしたものが合うこともあります。
ハンバーグご飯だってマッチするし、みそ汁にパンだっておかしくありません。ひき肉料理にはご飯がとても合うのではないでしょうか。確かに焼き魚にパンは合わないようですが、バゲットパンに焼きたての鰯を挟んで食べても美味しいですよ。。
また、雑穀米のように、パンもマルチシリアルのものがあり、それだけで美味しいモノもあります。
また、反牛乳派はご飯にミルクは合わないと言いますが、リゾットにミルクを入れてもいいし、米を甘くミルクで煮てデザートにしたりしています。
ただ、パンとご飯を一緒に食べるのはどうかと感じます。どちらかひとつでしょう。また、パスタやジャガイモもパンやご飯並みに使えます。フランスやベルギーで肉を注文するときは、ジャガイモかパスタ、またはライスのどれかを選びます。パンとバターは注文しなくても普通はテーブルに出されます。
ただし、ライスは外米であり、味も腰もなく、ソースをしませて食べる感覚のモノです。中国レストランの米も味気なく冷えたら食べれたものではないもの。
オニオンならジャガイモかパスタが無難だと思います。当時のジャガイモはそれだけで美味しかったのです。今も季節によって種類が違って味も違います。
パスタはイタリアのグルテンを一杯含んだパスタが美味しいですが、アレルギーの人が増えているせいか、グルテンフリーのものが出ています。でも味はイマイチです。
そうそうパスタはそのまま食べることはまずないと言いますが、美味しいのですよ、そのままでも。。塩を軽くふって食べると、上等のパスタはそれなりに美味しいモノです。
ご飯も梅干しやふりかけをかけるでしょうが、上等のお米はそのままでも美味しいでしょう。。
上等は高いですね。何もたくさん食べなくていいのです。少しを感謝して食べれば、その方が無駄がありません。