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行ってきましたが、夕方から夜中すぎまでプログラムは詰まっているようでしたが、オニオンの予定も詰まりっきりでした。。
久しぶりで布地やさんのとこでおしゃべり小一時間ほど。。あと信じられないくらい時間かかってカリンのとこへたどり着きおしゃべり半時間ほど。。
天気は朝は夏スカートで、昼過ぎスカートを履き替えジャケットを羽織りました。夜のコンサートは顔出しだけで出し物に興味があるのは21時からだけでした。でも前にボザールでコンサート出かけてますので、プロ中のプロの演奏であることはわかっていましたが、ずんずん涼しくなり冷えてくるのでタイムリミットは20時としました。19時からのコンサートは実際に始まったのが19時30分です。開始が19時ならそれに間に合うように前もって調整すればいいのでしょうにぃ。。これは有料コンサートでもいいかげんで、定刻に始まるのはクラシックコンサートくらいでしょうか。。
現場では地面は王宮前の石畳です。ビールなんか飲んでその気になっていないと、とてもじゃないけどオープンエアーでは無理です。オニオンはいつも思うのですが、ビールやコーラや冷えたものだけしか買えないのです。食べ物はフリッツや他の脂っぽいものだけです。健康的なモノは一切ありません。ちなみにコーヒーとか、お茶なんてありません。これは他の野外コンサートでも言えることで、冬のコートを着ていても寒い秋口のコンサートでも売っているのはコーラやビール、ワインです。
とまれ、毎年この横の会場で中国語の結果報告会みたいなのがあって出てくると、決まって賑やかな雰囲気に引き寄せられそうになるのですが、そのまま通り過ぎてレストランの方へ向かっていました。この土曜日にやっと顔出すこと出来ました。
夏あたりにはこの種のコンサートが多いです。大がかりなモノでは田舎の畑であります。ロックやワールドのそれはそれは若いエネルギーがあふれたものばかりです。去年、そのひとつで嵐が吹いてテントが倒れて被害者が出ました。以後とても主催もナーヴァスになっていますが、街中、それもグランプラスや王宮広場で開催されるものは庶民的、家族そろって出席できるのですね。コンサートホールでならチケットも相当するのが、フリーコンサートとなると観客は払わないのだから主催者が払っているわけです。
こういう催しが適度にあるといいですね。ただしクラシック音楽に興味を持つ人は殆ど機会がありませんが。。年に数回、教会や駅でフリーコンサートがあるくらいですけど。。聴きに来る人も少ないですし。。
来月からはオープンエアーの映画も始まります。無料ですが、陽が落ちてからなので22時以降という開始時刻、終了時刻は零時あたりなのでメトロもトラムも最終に間に合うかという具合です。歩いていける距離ならいいですが、遠いとパスです。それに寒くて毛布を持って行かないと風邪ひきます。雨だともちろん濡れるし。。今年もありますが、車のある人と行くのが一番いいですね。
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