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カルフードとか言って、食べてはいけない食品があります。また癌を誘発する物質が含まれているという食品、体を冷やしてしまう食品、ジャンクフードと呼ばれているモノや動物の肉など。。
きりがありませんが、それらを避けて通るのは近代では一見して困難な話です。ところが、一旦病気にかかったりすると一気に妙に「いいもの」だけを選びます。つまりどんな食品も自分で選び、好きなモノを摂ればいいということなのです。
最初は難儀でしょう。高くつくし、なかなかみつからないし、量が少ないし。。でも本気で求めればどんどん見つかって行きます。オニオンもスーパーでは85%以上がカルフード系ではないか、これでは何も買うモノがないと感じましたが、次第に開拓していって今では食品の殆どが「いいもの」になってきました。
そこで、ひとつお話です。食べモノにはいいものとそうでないものがあると言います。例えばわかりやすくするために、毒としましょう。
昔ある息子が母親の財産を狙っていました。もちろん母親は息子に譲るつもりでしたが、そんなことは一切言ってません。ある時彼は母に毒をもって殺害することを始めました。彼女には長生きの薬だと言ってです。彼女は「ありがとう」と信じ込んで毎日服用続けました。そしてついに彼女は逝ってしまいました。財産はもちろん息子のものになりましたが、彼は全然うれしくありません。悲しくて悲しくて泣いてばかりです。一方亡くなった母親はどんなモノを息子がくれようが、それに全て心から感謝していたので天国、それも上の位の方へ行くことができました。
ここでは、毒は確かに毒ですが、母親にとっては毒でもそうでなくてもどうでもいいことなのです。
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