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暑いので何かしていないとしんどいので、とりあえずアップします。
前にも書いたと思うのですが、パーティーやコンサートでは開始時刻ってのがありますよね。
時間を決めておかないといつ始まるのかわかりませんし、ぬかりなく準備も要るし。。
試験でもそうでしょう。試験を受けることも出来ないでしょうし、映画館では遅れると損なのです。
日本人の場合は大概この時間を良く守りますね。4時ならその20分前には着いています。コンサートでもそうではないでしょうか。だからギリギリに着くと入れなかったり、良い場所にはつけませんね。
こちらでは、クラシック音楽のコンサートやちゃんとした劇場の出し物なら結構15分前にはくるようですが、それでもいつもギリギリ組がいます。ポップ系では予定の時間には始まりませんが、それでも結構時間には間に合ってビールなんか飲みながら延々と話なんかしてますね。
とまれ個人宅のパーティーでは、特に今の季節BBQが多いですが、決めた時間にちゃんと来る人はまずいません。ちょっと(15分ほど)遅れきみがいいようです。早くつきすぎたらどこかで時間をつぶさなくてはなりません。自動車なら好きな時間に着くことができますが、バスやトラムだと自由になりません。一度会が終わった時に着いた人がいました。別のパーティーに出席していて遅れたとかですが、案外平気な顔していました。残ったワインを飲んで帰ったようですが。
オニオンの友達はいつもその時刻に来たことはなく、常に遅れてきます。オニオンが早くつくので待つのはいつもオニオンです。遅れてきても全く平気です。遅れないように早めに着くという工夫とかしようとも思わず、早く来ているオニオンが変だとでもいうように。。
国や文化が違うと習慣も違いますが、それに慣れるのは結構大変です。
観客が遅れるのはまだわかるのですが、演奏者たちが堂々と遅れてくるのはどうなんでしょう。。 ちゃんとしたホールでオニオンたちは一時間以上待たされたことがあります。でも着いてから音響の準備などで結局1時間半遅れました。その時はその訳を説明してくれまして、不可抗力だから仕方なかった。という決まり文句でした。コンサートが終わったのが遅くてトラムや地下鉄が無くなる時刻でした。タクシーで帰らざるを得ませんでした。
特に南の国の人たちは時間におおらかです。コンサートでブラジルのグループの来るのを待っていたことがあるのですが、やっと20分すぎに来て始まったのは40分ほどしてからでした。またカメルーン人が講師の1時間半のゴスペルの練習では、彼が常に45分遅れてくるのでした。最後まで誰も文句は言わないようでした。オニオンはそういういいかげんところが許せなくて止めました。どちらもベルギーに長く住んでいる人たちばかりなのですが、平気で遅れてくるのです。
ベルギー人でも時間にルーズな人多いです。まちまちというか。。いいかげんというか。。
そういう習慣の違いにまず慣れること、違うという事を理解することでしょうかねぇ。。
ベルギーでも時間にうるさい人はいることはいるのですがねぇ。。
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日