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今日のタイトルは前にも更新しているようである。
しかし、本当に今回も同じフィーリングである。
オニオンの夏の旅行は終わった。ポルトガルの南端に初めて出かけてゆっくりとした。太陽も活き活きとしていてエネルギーを補給できたように感じる。
でももっと嬉しいのは、自宅に戻り鍵が使えて、電気が点き、水が出て、テレビのニュースがそのまま見ることが出来るという事なのだ。
たった一週間かもしれないが、そのあいだにどんなことがあるかもしれない。無事な旅と言うのは奇跡のようなありがたさかも知れないのだ。旅のあいだは特に問題も発生しなかったし、怪我もなく無事である。この無事であることが最高の幸せなのだ。さらに帰ってくるところがあるということが、これまた素晴らしいことなのだ。
昔の旅では、一度出るといつ帰るか、帰ることができるのかわかったものではなかった。だから家族たちは今生の別れを交わしたものだった。今の時代では考えられないことだろうが、我々は同時にありがたさというモノを忘れているように感じる。
あと数日残りの夏休みを有意義に使おうっと。。
ベルギーは涼しくて窓を開けっぱなしに出来ない。靴下もはかなきゃ寒いし、首も冷える。これで秋なんだって嫌でも感じる。中秋の名月も近い。。
写真は海ばかりなのだけど、アップしていきます。
ファ-ニエンテ。。farniente 2026年05月09日
まだパリ。。 2026年03月22日
改装中のポンピドゥーセンター。。 2026年03月21日