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こちらが奴隷の売買所でした。当時のままに建物は残っていますが、一度大地震で二階が再建されました。壁の色は赤と金色になっていて、赤が奴隷の血の色で、金色が支配階級の色です。
ミューゼといっても、ほんの小さな場所で、カフェーでもやれば流行るのに。。と壁の色以外には段ボールでした。奥に座っているのが受付の人で、入場料を払います。一人1ユーロ50ですが、ガイドさんの名前を言うと半額になりました。新しいカメラとシンクロした色ですね。。
広場にひっそりとあった教会です。ポルトガルってやっぱりキリスト教国なんですね。。アフリカ人もキリスト教徒にしてしまうパワーがあったのですね。(もちろん力ずくですけど。。)
こちらが急いで注文して食べたラゴスのお薦め料理なのですが、美味しかったのです。ゆっくり味見できなかった。。マルシェがありそうだったのでそちらへ行きたいのが本心でした。。味は薄めだと思ったら、ピリピリオイルがありましたわ。。なんという名前であるかもメモしてませんわ。。地の果てのような処ですが、素朴でいいですよ。。醤油が数的あれば。。とかとか
肉は食べないで毎日魚ばかりでした。一週間たって幾分あきました。(でも戻ってからこちらのマルシェで買ったのが鰊と貝柱。。)
特にお薦めなのが、鰯のペーストでした。レストランで何か注文すると料理を待っている間にパンとバターを運んでくれるのですが、そこに(ローカルレストランだけですけど)鰯のペーストがついています。これがオニオンの最高のお気に入りです。ブリュッセルには塩辛いペーストしかなく、イマイチです。ポルトガルの市場に行けばあったのかもしれませんが、今回はマルシェはまったく縁がありませんでした。
ファ-ニエンテ。。farniente 2026年05月09日
まだパリ。。 2026年03月22日
改装中のポンピドゥーセンター。。 2026年03月21日