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この日の昼は海岸に一番近い昔の家を改造したようなレストランへ行きました。 LA RUINA
もちろん、魚料理ですが、カタプラナといってフランスのブイヤーベースの薄味系でした。海産物を丸ごと鍋に入れてスープと共に蒸し焼きしてあります。あっさりしすぎていましたが、量は十分あって美味しかったです。入り口に魚やさんのように、その日の魚が並べてありまして、そこからどれを食べたいか選びます。言葉がわからなくても大丈夫です。料理が出来るまで半時間近くは、暖かい鰯をいただきました。
こちら二人分ですが、殆どきれいにたいらげましたわ。。
ブリュッセルに戻り、やはりムール貝が食べたくなって、昨日スーパーで買って来て野菜と一緒に食べました。(カメラの時刻は14時ですが、時差があるので13時です。)
アルガルヴ風ってのは、トマトとオニオンで風味をつけてあるのですが、どちらかというと薄めです。オニオン(ブログを書いている本人のほう)は大阪ですから、薄めの味に慣れていますが、それでもポルトガルのはあっさりしすぎてました。
さりとて、こってり料理も苦手ですが。。
そうそう、牡蠣にしてもムール貝にしてもアサリでも、貝類の出汁は最高に旨いですね。あんまりスープが美味しいので、米を入れてさらっとリゾットに仕上げました。
ファ-ニエンテ。。farniente 2026年05月09日
まだパリ。。 2026年03月22日
改装中のポンピドゥーセンター。。 2026年03月21日