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お待たせしました!“本当に”時間にルーズな人についてです。一般的に時間にルーズな人というのはいつも時間に遅れてくるのが普通だけど、彼女に言わせると、それはルーズなんてカッコいいものではなく、ただの「いつも遅刻する人」なのだそうです。(笑)彼女はそういうルーズではなく“本当に”ルーズなので、遅れてくるとは決まっていないのです。要は時間に関して無頓着なので、いつもピッタリな時間に来るのではなく、もの凄く早く来たり、凄く遅れたり、偶然ピッタリだったりと正確ではないということなのです。でも、遅れてはいけないという気持ちは少しはたらきますから、遅れることは少ないようです。ですから待つ事も全然苦じゃないので、待ち合わせに1時間くらい早く行ってしまう事も多く、その時間まで他の人と雑談したり、やりかけの仕事をしていたり、辺りをボーッと眺めていたりしているそうです。そんな彼女の生活スタイルは人柄にも表れていて、 思いっきり大らかなで人なつっこいキャラクター。暗くなった頃行きま~すとか、買い物した後に行きま~すとか、そんな彼女の言葉を聞いていると、こんな感じで生きるのもいいのかもなんて思ってしまいます。世の中、自分に都合のいい方向だけいい加減なのを、ルーズという言葉で肯定してしまう事が多いですね。お金にルーズというのも、借りてる金や支払う金に関していい加減なのであって、貸した金、受け取る金に関してはルーズなわけはではない。異性にルーズというのも、自分がしている事に関してルーズなのであって、相手のルーズさを受け入れるわけではない。つまり、皆、自分の都合の良いところだけルーズということ。それは単に、自分にだけ甘いとか、自分勝手な考え方という事なのですね。
2007.05.30
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回転寿司でもう腹一杯ごちそうさまと思った時、イカの姿寿司が3皿楽しそうに並んで回って来た。私の大好物だけど、もう満腹で食べられないよ。「あ~、最後はこれにすればよかったかな」なんて思った。そのイカの姿寿司3皿は誰にも取られることなく再度回ってきた。「食べたいんだけど、今日はもうダメ、勘弁」その後、何度も何度も回ってくるが依然取られないまま。前でデザートのメロンを食べているかみさんと息子にその事を話すと、「あれっ、誰か取ってくれたかな?」「あ~、まだ残ってる」なんて、 イカの3皿が話題の中心に。奴らはシャリも隠れていて形はイカそのものだから、何とも愛着が沸いてしまう。しかし、美味そうに輝いていた表面はかなり乾いてきている。しかもそれが3皿並んでいるから妙に目立つ。このまま誰にも取られないのだろうか?やはり、無理してでも私が食べるべきか、どうしようか。回って来なくなったら廃棄処分かもしれない。それはあまりにも可哀想だ。よしっ、次来たら食べる事にしようと決める。かみさんも息子も注目していると。3皿に新しい2皿が加わり5皿で賑やかに回ってきたよ。(ヤッホーッ!)と、直ぐに2皿、そしてまた1皿取られた。やったね。(笑)なるほど~っ、新しい皿を挟むのかあ。お店の対応に感心し、イカの心配からも解放され(笑)会計を呼んだ。帰りの車の中で息子が面白いことを言う。「貧乏人も金持ちの中にいると金持ちに見えるのと同じだね」って。おいおい、その貧乏人って誰の事だよ?(笑)
2007.05.29
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お待たせしました!さて、猫が犬よりカワイイのかですが、それは、顔の大きさに対する目が大きさが、猫の方が大きいからです。人間の場合も、美人には目が小さい人も細い人もいますが、カワイイとされる女性は必ず目が大きいです。アニメやイラストなどでも、同じ顔の大きさなら目が大きい方がカワイイです。特に愛くるしいキャラの目はバカでかいです。だから鬼太郎の父さんは一番カワイイのです。(笑)猫は夜行性動物なので、暗くても多くの光を目の中に取り込むために目が大きいのです。だから猫のほうが犬よりもカワイイのです。(笑)でもこれは無理矢理比較しただけの強引な話で、本当はどちらも可愛いですし、私はどちらも好きです。いつも犬や猫に囲まれているペット業界の人にどちらが好きか聞いてみると、当然、犬派と猫派に分かれるのですが、ただ、「カワイくない飼い主」が多いのが犬だそうです。それについてはまた。
2007.05.28
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最近知り合った時間にルーズな女性起業家がいる。彼女にとっては5分10分のズレなんて当たり前、30分や1時間でも大した時間ではないようだ。それなのに彼女は人望が厚く、多くの人から慕われている。何故なのだろうか?それは彼女が“本当に”時間にルーズな人だからだ。よく言われる時間にルーズな人とは、“本当に”時間にルーズな人ではないのだ。さて、彼女は時間にルーズな人とどう違うのか?ちょっと興味あるでしょ?詳しくは近く日記で公開します。(笑)
2007.05.25
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久しぶりにバスに乗ってビックリ。小さな子供からサラリーマンまで、多くの人が下を向いて携帯電話をいじくっているんだね。まるで操られたアンドロイドのように、同じような姿勢で指先だけピコピコ動かしている。何だか気持ち悪いなあ~。ちょっと覗き込むとメールのやりとりをしていたり、株のチャートらしきものを見ていたり、何かの情報を読んでいるようだ。彼らは道路脇の木に綺麗な花が咲いていても気が付かないだろうし、凄い美人が乗って来ても気が付かないだろうし、床にお札が落ちていても気が付かないんだろうね。(笑)まあ、俺だけ得しちゃうからいいけどさ。(笑)でもね、いくら探したって、その小さな画面の中に「幸せ」はないと思うよ。きっとね。
2007.05.24
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書籍表紙改訂版の仕事。今回からISBNのバーコード作成まで依頼される。まあ、作成ソフトは持ってるし、工業製品や書籍のも何度か作成していたから、何も考えずに受けてしまった。早速ソフトで数字を入力するけど、何故か?のマークが出てしまう。あれっ、どうしたんだろうか?調べてみると、何と、今年からコードが9ケタから13ケタになっているんだって。で、持っているソフトが対応していない事が判明。いや~、参ったなあ。慌てて通販で対応するソフトを購入する。ああ、今回の仕事だけじゃ全然元がとれないよ~。いや、待てよ、と言うことは・・・今後、表紙のバーコード変更の仕事が多く入るかも。今まで関わっている本は50冊くらいあるし、そのデータはうちにしかないんだし。いい小遣い稼ぎの予感。(笑)
2007.05.23
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毎日忙しくてとんでもない状況で、気が付けばもう半月以上風呂に入ってない。まあ、朝3分の目覚ましシャワーは浴びてるけど、ゆっくり湯船に浸かりたいよ。それと、ゆっくり布団で寝たいよ。こんな状況を冷静に見ると、決して仕事が多くて時間が無いのではなく、一部の面倒な仕事に振り回されているロスが多いだけ。いつだってそうなんだよね。・・・と言うことは、そこの仕事が無くなればいいんだよね。その問題なお客が一番のお得意さんなんだけど、今まで何度言っても分からないんだから、もう決断するしかないようだね。こっちも客を選ぶ権利があるんだし。「振り回されたくないので他のところでお願いします」じゃまずいから、「もう、ウチのキャパでは対応できないので・・・」なんて言えばいいのかな。長い付き合いだけにこれが言い難いんだよね。あっ、昨日の猫の事は落ち着いたら書きます。
2007.05.22
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なんかもう急に忙しくなって徹夜続きです。だから長い文章は無理なんで一つ問題。なぞなぞじゃないよ。え~と、犬と猫、どちらが可愛いでしょうか?答は猫です。(爆)おしまい。(爆)詳しくは次の日記で。
2007.05.21
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学園祭やその他の事で、某一流大学の学生と10年以上お付き合いをしている。そりゃ一流大学ですから、親は大手企業の重役とか会社経営者とか、医者や大学教授など恵まれた家庭に育った人ばかり。そして、もちろん確かに彼らは頭がいい。短期間で物事を習得するし、様々な分野の知識も豊富だ。そして一番優れていると感じるのは物事の最短経路を見つける力に長けていること。他の学生のように回り道をしてモタモタするようなところがない。そのせいか、じれったい相手にはすぐにイライラしてしまうし、また、自己防衛のため損失を被らないような距離間を保つこともどこかで習得しているようで、余計な事に深入りしない。もちろん全然違うタイプの学生もいる。面倒な事も全て背負い込んでしまう、責任感が強い為に損をしてしまうタイプだ。人に対しても優しく正義感が強い為に色々な事に関わり苦労してしまう。今、毎日のように話をしている学生も正にそんなタイプの人間だ。そんな学生に限ってお金持ちでない普通の家庭が多く、彼も一流大生としては珍しく仕送りナシで頑張っている。毎日アルバイトをいくつもこなし、お金が無いときにはインスタントラーメンで凌いでいる。「大変でしょう」と聞いてみると。「まあ、その分得られる事も多いと思うから」と笑顔で答えた。こういう骨のある学生がこれからの時代一番必要なのだと思う。そんな気持ちからかいつもつい深夜まで話が弾んでしまい寝不足気味だけど、何か自分も学生に戻ったようで気分がいいんだよね。ああ、青春っていいなあ。バイトでもしようかな。(笑)
2007.05.17
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うちの取引先は経営者でも高学歴の人はほとんどいないが、教育関連の仕事だけは高学歴の人が多い。彼らの多くは、「おかしくないですか?」「普通はどうですか?」「どう見えますか?」という事をよ~く聞いてくる。広告なので、目立つかとか、分かり易いかとか、そういう点が重要なんだけど。彼らは少し違うところにこだわるようだ。きっと彼らは恥をかくことを一番恐れているのですね。人よりも頭がいい、色々な事を知っているという、エリートの地位?を保つ事が一番大切なのでしょう。そして、それを失う事をとても恐れているのでしょう。だから、誰かに変だとか、文法的におかしいなんて指摘があると、すぐにそれを変えようとする。なのでインパクトのあるコピーなんて全て没になるし、結局、デザインも無難な物になってしまう。「あなたはどう思うのですか?」と聞いてみたいのだが、それが分からないのがとても良く分かるから聞けないし。(笑)そんな知識に埋もれた空っぽ人間みたいな人の相手はとても疲れるなあ。
2007.05.11
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最近、色々教えてもらっている保険の営業マン。成績も優秀で昨年は表彰されたらしい。話も実に面白いのだが、とにかく人をご機嫌にさせるのがウマイ。だからと言ってインチキな奴では無さそうなので、色々と相談にのってもらう事にしたのだ。その彼から契約した保険について確認の電話。「いや~、本部から書類が出来てきたんですが、おいなりさんの年齢が4?才とあるんですよ。どうやら私が入力ミスをしてしまったようなんですが、正しくは3?才ですか?」と聞いてきた。「いや、4?才で間違いないんだけど」と答えると、「え~っ、そうなんですか、4?才なんですか、いや~、どうもすみません」普通ならこの後、「とても40代には見えませんよ」とか「いや~、若いなあ」なんて事を言うのだろうが、そんな事ひとことも言わずに、勘違いを詫びるだけで電話を切ってしまった。一瞬「俺ってまだ30代に見えるのか?」なんて思ってしまいそうになった。いや、これも人をご機嫌にさせる作戦なのか?そうだとしたら、実にウマイねえ。ホントの事は分かりませんが、そうでなければ嬉しいんだけどなあ。(笑)
2007.05.10
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最近はタバコを吸う人が少なくなったので、あの臭いは滅多に遭遇することがないだけにかなり気になる。もうそのレベルは、自分のオナラの臭いを上回り、他人のオナラの臭いと同等位だと思う。(爆)今日のニュースで喫煙者は3.5年寿命が縮むなんてあった。喫煙者の平均は1日1箱を年365箱、それを40年間吸い続けると仮定し、3.5年(30660時間)を14600箱(365×40)で割ってみると、おおよそ1箱で2時間寿命が縮まっている計算になる。1箱2時間とは思った以上に大きい数字なのではないか。つまり、1箱の喫煙で映画1本分の人生が削られるわけだ。え~と、ここで妄想・・・・・・ナレーション「1箱の喫煙で映画1本分の人生が消える」アップの相武紗季ちゃんが潤んだ瞳でこちらをじっと見て、「あなたに少しでも長く生きていて欲しいから、 タバコ やめてください」な~んていうCMができたら、タバコやめる為にタバコ吸っちゃうね。(笑)もちろんふかしだけどね。(爆)
2007.05.09
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今、飲食業の新しいメニューを作っているので、何となくそこの情報をネットで検索してみた。ブログや掲示板のコメントなどで味の評価をされているけど、どれも凄~くいい評価だ。う~む。・・・内緒だけど、その店、実は美味しくないのです。(笑)それに店も汚いし、接客もいいとは言えないし。まあ、その店の広告をやっているのが私でありまして、他店に比べると少し広告に力を入れているというか、まあ、それがそんな評価を生んでいるのかと思うと少し複雑です。何度か厳しい事を言った事があるんですが、機嫌が悪くなってしまうんですね。ある程度までは聞いてもらえるんだけど、根本的なところは変えるつもりがないようで。という事で、今回はそういう方向のプレッシャーを与えるメニューにする予定なんです。みんなが気が付かないうちにいい方向に行ってくれればいいのですが。バレないうちにホントに美味しくていい店になって欲しいですよ。なんて、そんな私もバレないうちに色々と身につけないとヤバいです。バレないうちに学ぶこと、これが大切ですね。(笑)
2007.05.01
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