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予約を入れておいたハウスクリーニングの前日、かみさんには仕事を早く終わらせてもらい、グチャグチャな部屋を掃除しやすいようにしておくようにお願いした。仕事を終え家に帰ってビックリ、キレイに掃除してあるじゃん。(爆)それじゃ頼む意味ないじゃん。かみさんはあまりに汚くて申し訳ないからそうしたと言う。まあ、恥ずかしいからというのもあるんだろうけど。(笑)男ならお金を払ってお願いする以上、絶対に掃除はしないと思う。この辺が面白いね。(笑)で、ハウスクリーニングを実際にやってもらって、風呂、トイレ、洗面台、キッチン、換気扇など、入居した時の状態のようにピカピカになった。さすがプロだね。自分たちでやったら3日位必要だったと思うし、ここまでキレイにすることは無理だっただろう。その分、休みは遊べるし、この負担から解放された気分の良さを考えると、2万数千円の金額は全然高くないと思う。それに、こうなると汚さないように気をつけるから、しばらくの間は良い気分で生活できそうだ。何人かの人にこの事を話してみると、意外と関心があるようで詳細を聞いてきたりする。確かに掃除が好きって人はあまりいないだろうし、結構、同じような状況に陥っている人も多いのかも。そんな人にほんとオススメです。掃除なんかでお金を使ってはいけないなんて躊躇してないで、思い切ってお願いしちゃえば楽になりますよ。いいんです。その分、他の事で頑張ればいいんです。面倒な掃除はプロに頼んじゃいましょう。(笑)
2007.10.31
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私の最近凝っている昼飯はフルーツ定食だ。フルーツ定食と言っても、ただ、幾つかの果物だけなんだけどね。今日の昼飯は2個の柿だった。皮まで食べるのがおいなり流。柿やりんごはもちろん、ぶどうも皮もまで食べることにしている。果物は皮の裏側に重要な成分が多いから、それと、その方がワイルドでカッコイイという男の美学からそうしている。(爆)皮が歯に挟まるのが難点だけど、でも、男が果物をガブリと食べる姿は、実にワイルドでイケてるはずだ。(笑)女性はそういう男の姿に憧れているはずだし、男は常にワイルドで強くなければいけないのだ。皮が歯に挟っても。(笑)今度、駅のホームで柿を丸かじりしてみようと思う。「ガブッ」と大きな音をたてながら野性的にね。ああ、憧れの熱い視線が楽しみだなあ。(爆)
2007.10.29
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親しい女性イラストレーター。素晴らしい女性の一人だ。彼女には昔からリウマチの持病があり、もうあちこちの関節が動かなくなっている。痛みに耐えられず、仕事にも支障をきたすので、先日、肘関節の大きな手術をした。見舞いに行って、様子はどう?なんて聞くと、「ダ~メ~!」なんて笑顔で言うめちゃ明るいキャラクター。そんな彼女から、退院後初めての電話。まだ毎日のように通院している彼女は、病院で知り合った入院仲間との時間を楽しんでいる様子。「健常者じゃなくて良かったよ。ざまあみろ!」彼女は笑いながらそう言って、障害のある事の素晴らしさを色々と自慢げに話してくれた。詳しくは聞けないが、どう考えても信じられないような苦労をしている彼女。でも、そんな風に全然見えない位の明るすぎる程の明るさにはいつも元気づけられる。そんな人たちとこんな関係でいられる事が、私がこの仕事で得た最高のものなのかも知れないとしみじみ思う。さて、私も頑張りましょうか。
2007.10.27
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「ちょっとくだらない話聞いてもらえますか?」と親しいデザイナーから電話。年は10才以上下だけど凄く気の合うヤツ。「思い切ってデートに誘ったんだけど、どんなデートにしたらいいんでしょうか?」なんて初々しい質問。見た目は福山雅治や江口洋介のようなイケメン系なのに、恋愛に関してはとても純なヤツ。少し前までは仕事が好きだから女なんて・・・と言っていたのに、仕事が軌道に乗り、家庭が欲しくなったようなのだ。私はアドバイス出来る程の経験もないクセに、遠い過去を思いだし必死にアドバイス。(笑)まだ初めてのデートなのに、もう結婚の事を考えていたり、これから行こうとしている旅行の事などで夢が膨らんでいる。彼はそんな話をする度に、「あ~、俺ってなんか中学生みたいだな~っ」なんて照れながら笑っている。いいね~、こういう感じ。 う~ん、やっぱり青春っていいよ。私は家に帰って、少し前に見て偉く感動した、アニメ版の「時をかける少女」を見る。いいね~、いい、いい。やっぱり青春っていいよ。
2007.10.26
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「巨乳好き?」今、息子のクラスで流行っている言葉らしい。これは、英語の先生が Can you ski? と言ったときにクラスメートが「巨乳好き?」と聞こえた事から始まったようだ。息子はそれがえらくお気に入りの様子で、「巨乳好き?」「巨乳好き?」と連発しケラケラ笑っている。とてもバカバカしいけど、連日のように聞かされている私はつい、Can you ski?と言って笑ってしまった。Can you ski? Can you ski?Yes, I like can you very much. (爆)
2007.10.23
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とうとうスピリチュアルを科学的に解明できる機械ができました。な~んて、そんなのができたら、その手の仕事をしている人は困るでしょうね。(笑)以前、新宿の手相師に親しい人がいたので、その人から習って少しだけ手相が見れるんだけど、性格や結婚する年齢や仕事運や大病の時期まで当てましたよ。ま、当てたというより習った通りに言っただけなので、当てた本人が一番驚いたんですけどね。(笑)でも、周りは私を超能力者扱いでした。なんか、自分でもその気になって、人の(特に女性の)手相ばかり見ていた時期がありました。(笑)その時、手相や人相などをある程度習得すれば、霊能者のフリができる事が分かりました。星占いや血液型等の占いなら、当たってる外れてるという受け止め方をしますが、霊感と言われると絶対的なものと捉えてしまいます。手品も、手品だと言われると、どこにタネがあるのかという目で見ますが、超能力と言われるとタネがあるとは考えずただ驚くだけ。まあ、手品を超能力と演出してもOKだと思うのですが、占い師が霊能者のフリをするのは人の人生を左右するだけにどうかなと思うわけです。確かに超能力や霊感のようなものは現実にあります。ただそれは、スプーンを曲げるとか、断片的な何かを感じ取ることくらいに過ぎません。だから前世が見えるなんて事は到底不可能だし、霊界の事を知っているなんてあり得ない事だと思うのです。ただ、それも世直しの為の、現代人の意識改革の為の、ひとつのエンターテイメントと捉えるとそれでいいのかとも思いますが、マスコミとグルになって、金儲けのネタにしているところがちょっとね~。マスコミもかなり儲けたようだし、あの人たちもかな~り蓄えたようですしね。あれっ、あれれっ、どうやら、私にも超能力が・・・あっ、前世が見えるような・・・あっ、霊界が見えるような・・・テレビ局の方、出版社の方、すぐ来て下さい。一緒に儲けましょう。(爆)
2007.10.16
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母の78才の誕生日。さて、プレゼントをどうしようかとかみさんと話す。といっても服くらいしか浮かばない。あちこち見てまわるがこれといったものが見つからない。結局、何も決まらないので、母と父を連れジャスコに行くことにしたのです。婦人服フロアのちょっと洒落たおばさん服コーナーで、店員が近くに居ないのをいいことに、みんなで色々持ってきて次から次へと着せてみる。近年、もう地味なものしか着なくなった母は、いつも同じような冴えない服装ばかり。今まで、かみさんが何度も少し明るい色のも着てみたら?と話すが、母は頑なにそれを変えようとはしなかった。だから、母自身では選ばないようないつもと違う毛色のものばかり着せてみる。かみさんが派手目の真っ白なジャケットを持ってきた。母は着る前から拒絶している様子だったが、でも、着てみると意外と良く似合う。一応、従来路線の地味な色違いも着てみるが、派手目の方が10才近く若く明るく見える。試着後、母はその服をしっかりと大切そうに抱えていることから、かなり気に入った事が良く分かった。結局、その派手目の白いのと、シックだけど若い感覚のジャケット2枚をプレゼントすることに。予想外の選択と、それをとても気に入った様子でご機嫌な母。とても楽しい時間だったし、この企画は大正解だったようだ。服って着てみないと分からないですから、こういうプレゼント方法がいいようですね。
2007.10.13
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デザイナーの友人と電話で話す。私が「この年齢だと色々あきらめなくてはならないね」なんて言うと。いや、何かをあきらめるという事は、大切なものを選択していることなんだよと、だから「あきらめる事はあきらめない事」なんだよと。おお、さすが~!彼は頭脳明晰な優れたデザイナーであり、私が彼より優れている事といったら滅茶苦茶さ位だ。(笑)そんな彼とは中学校の同級生で、初恋の人も同じひとみちゃんだった。(笑)私は偶然、そのひとみちゃんと同じ高校に通うことになり、しかもキーボードをやっていた彼女をうまいことバンドに誘い込むまでは良かったのだけど、彼女のハートを射止めたのは同じバンドで親友のギタリストだった。(涙)結局、いつもモテるのはヴォーカルかギターなんだよね。ちくしょう~。と話は大きくそれてしまいました。(爆)で、「あきらめる事はあきらめない事」でしたね。そうそう、私はひとみちゃんをあきらめきれず、デートにゲスト参加したこともありました。(爆)結局、あきらめるため私に好意を持っていると思っていたまゆみちゃんに学校の屋上で告白。が、即答でフラれ。(爆)しばらくして、ひとみちゃんは親友と別れることになるけど、その後直ぐに私が告白するわけにもいかず・・・(爆)そ、そう、「あきらめる事はあきらめない事」ですが。それから何度もあきらめたりフラれたりで(爆)現在に至るわけだけど、結局、かみさんや息子と出会った事を考えると、確かに「あきらめる事はあきらめない事」だったのかも知れないですね。では、お後が宜しいようで~。(爆)
2007.10.12
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学校の役員などで忙しいかみさんの話を聞いていると、ほんと女の人って、金にも何にもならんことを良くやるなあなんて思う。もちろん息子の為というのもあるけど、それ以外にも、そこでの仲間の為にとか、何かの行事の為にとか色々事を背負い込んでいる。でも、それを楽しんでいるというか、その関係での集まりや飲み会も多いし、全然効率も良くないようにも思えるけど、でも、学生の延長みたいに活き活きしていて、凄く羨ましい気さえする。そんなかみさんの仲間が経営するレストランを応援しようという事で、休日に家族で食事に行くことになった。お昼時の慌ただしい店内で、かみさんは、見つからないようにコソコソしていたのに、息子はノコノコ挨拶をしに行ってしまった。そんな息子に「何で行くのよ!」と言うかみさん。食べに来たことで仲間に気を使わせたない為に見つかりたくなかったようなのだ。私だとそんな時はつい「食べに来ました!」なんて声をかけてしまう。でも、そんな行動の中には、食べに来たという事実を伝え、それは恩を売るような気持ちも入っているようにも思う。女性には、そういうところでの損とか得とか変な計算がない。やはり感情的だからなのだろうか。(笑)でも、人間関係ってこういうのが理想なんだよなあなんて思った。こういう女性の感覚ってとても清々しくて、いつまでも「青春」しているみたいでいいなあ。だから女性は大好きなんです。(爆)
2007.10.10
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我が家はみんな揃って掃除が嫌いだ。仕事場はお客様が来るので何とかやっているけど、自宅はたまにお客さんが来る前に必死で片付ける、というより押し込む程度で普段は誰も呼べないような状況だ。でも、来ているけど。(笑)洗濯、食器洗いなどは家電製品でやれるけど、掃除だけは、あのダイソン買っても自動ではしてくれないからね。(笑)だから、何とかしてそれを克服しなければと試みたけど、やはり、嫌いなものは嫌いなんだよね。(笑)まあ、忙しいというのもあるんだけど。ということで、業者へ依頼を考えて色々と調べてみた。うちの広さ(3DK)だと、家全体のクリーニングは5~6万円位が相場のようだ。う~ん、その金額だとちょくちょくはお願い出来ないなあ。あちこち探すうち、それを2万円台でやってくれるハウスクリーニングサービスを見つけた。評判もいいようなのですぐ予約を入れる。さて、プロの掃除というのはどんなものなのか。その日がとても楽しみだ。いいようなら、今後、月に1~2度お願いしようと思う。これで自宅の掃除から解放されればいいなあ。
2007.10.08
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数ヶ月前の話だけど、岡本太郎のグッズをオークションを探していると、岡本太郎の作品らしい?という油絵が出品されているのを見つける。出品者のコメントに真偽は分からないので責任は持ちませんとあった。海中の生物か怪物が戦っているような、斬新で大胆で、でもとても楽しい感じのする絵。作風は完全に岡本太郎だったが、似たような作品を見たことがないので、偽物であるような気もした。でも、例え偽物でも欲しいと思うくらいにその絵が気に入ってしまったのだ。かみさんや息子にも、その画面を見せ、この絵を落札するからなんて言っておきながら、終了直前に5万円位に値上がりしたので落札を諦めてしまった。その直後、自分にとって大きな物を失った事を実感した。何故、落札しなかったんだろう。本物かどうかなんて関係なかったのに、とても気に入っていたのに。その絵が見られなくなるのはとても辛いので、慌ててその画面をプリントアウトし仕事場の壁に貼った。壁に貼ったその絵を見る度、やはりいい絵だなあと思いながら、あの日、落札を諦めたことを悔んでいた。でも、もしかすると、落札した人がそれ手放すかもしれないと、その後、何度も確認していた。それから数ヶ月、あるところでそれが本物である事が分かった。巨匠、岡本太郎の油絵、どうやら数百万円の価値があるようだった。やはり、そうだったか・・・数百万円の価値という事で更に後悔したのは確かだけど、これでもうこの手にはできないものになってしまった事が悲しかった。あの時から数ヶ月の間、色々な想いで見ていた壁に無造作に貼ってあるその絵を額に入れてあげようと思った。
2007.10.05
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取引先の社長からいい話が舞い込んできた。ある商品の外国人バイヤーを紹介され、特別に直接取引をしてくれるのだという。入り値は仕入業者の半額以下、通常売価の約1割くらいということだ。商品は富裕層や経営者が対象の高額商品。通常売価の半額で販売しても8割が利益になる。確かに儲かりそうな話だ。話を持ってきた社長は店舗展開を考えているが、う~む、それだと私にはちょっとリスクが大きい。これをうまくネットで展開出来ないだろうか。実はその商品、私の趣味のひとつでもあるからとても興味深い。今までネットで扱う商品については色々検討してきた。ペット用品、オリジナルグッズ、健康食品などなど。何れも特別に扱わせてもらえたり有利な条件ではあったものの、今ひとつやる気にならなかった。それは、自分自身がその商品に興味を持てなかったからだ。でも、今度の話は自分にドンピシャなのだ。本業にも少しは関連があるともいえるし。う~む、いよいよ、来ました~!って感じなのだろうか。でも、スロースターターだからなあ。まあ、ゆっくりと始めましょうか。
2007.10.03
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仕事を始め、賃貸の事務所に移ってから約16年。仕事場に年150万以上の家賃を払っている事になる。16年だから計2400万円かあ。自宅の家賃と合わせると・・・う~む、まあまあの家が買えたな。(笑)何度か、店舗付住宅などの購入も勧められたけど、でも、やはりこれで良かった気がする。今、それほどいい立地ではないけど、買っていたらもっと悪い場所だったろうし、どうしても自宅と店舗は分けたかったしね。仕事内容もここ2~3年で大幅に変化するだろうし、それに伴い移転の必要も出てくるかも知れない。だから、しばらくは賃貸で行こうと思っている。今の自宅も仕事場もまあまあ満足しているし、息子も転校させたくないしね。それに自宅はもっと田舎がいいんだけど、仕事場は駅前がいいんだよね。でも、それだと通勤が大変になってしまう。だから今のままが一番いいのかも。今まで自分の家というものに住んだことがないので、その良さというのも良く分からないし、家の中に階段があるのが苦手なので平屋がいい。それに伊豆や三浦のような海沿いの町に住んでみたい気もするし、高原や湖周辺もいいかもしれない。だから、一生賃貸でもいいのかななんて思う。その方が自分には合っている気がするんです。
2007.10.02
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「いい年こいて何アホな事書いてるんやろ」なんて思われる事を期待しながら書いています。(笑)でも、内容は至って真面目なんです。----------------------------------------------肉を完全に止めてから10月1日で丁度2年。体質改善を実感できる位の成果はあげられたようだ。食の好みも大きく変わり、物事の考え方まで変わったような気がする。しかし、まだ、肉体と体力は変態(前回の日記参照)には敵わないままだ。(笑)そして10月1日より、更に健康になるために、そして女性を意識した肉体と男の本能を蘇らせたすご~い変態になるために新しい事を始める。リンク先tonton_choshiさんの酵素ダイエットや、以前から試みようと思っていた究極の健康法を始める。そして、凄く健康でエネルギッシュな男を目指すのです。早く変態になりたい。(爆)
2007.10.01
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