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ケルヴィン・キプタムが 2時間00分34秒
でフィニッシュ。
公式レースで世界最高であり、これまでのエリウド・キプチョゲの記録を34秒更新。後半ハーフが59分47秒で前半よりUPする快走だった。1km平均2分51.5秒。
シカゴマラソンのコースはflat,fast,で高速コース。それに今回は冷風が味方となった。
スタートは7時20分と早いがそのときの気温8℃。レース中は10℃前後で高速ランナーにとって大いに味方となった。体が冷却され疲れない温度である。
レースごとに気温は異なり単純比較はできないが、まもなく10℃前後で平坦かつ曲がり角が少ないコースでは2時間切が実現するだろう。厚底高速シューズも記録更新に貢献する。
昔(1985年)飛行機が故障してシカゴで長時間待たされたときツアーガイドが気を利かせて小型バスを頼み予定にないシカゴ観光をしましたがホント平坦で高層ビルが林立し広い広~い都市でした。アメリカ第2の都市。海のように広い五大湖の一つミシガン湖のほとりでリンゴを食べました。
それにしても世界のトップは途轍もなく速い。
2時間切に王手ですね。誰かがどこかで1時間59分を叩き出すことでしょう。
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