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00%にあたる観測173地点のすべてで0℃未満の冬日
。日中も気温が上がらない予報で今冬初の 真冬日
になりそう。
★最低気温
1位 北見・ 留辺蘂 ―9.2℃
2位 オホーツク・境野 ―8.8℃
札幌は―4.9℃。
全道の72%にあたる124地点で今季最低を観測しました。
きのう夜の初めころから雪が降り札幌は積雪を観測しました。全道83地点で1cm以上の積雪となり一面銀世界にひと晩で激変。一気に冬が来ました。
降水量 雪水比 11/25 6時まで
オホーツク・ 紋別小向 39cm
データなし ―
空知・夕張 30cm 23.5mm 1.28
青森・酸ヶ湯 30cm 34.5mm 0.87
石狩・新篠津 27cm 21mm 1.29
オホーツク・紋別20cm 25mm 0.80
石狩・札幌 12cm 14.5mm 0.87
さて雪水比と言う言葉が気象業界にあります。
雪水比=積雪量cm÷降水量mm
この簡単な割り算で求めます。降り始めの雪の密度は水の1/10で約0.1g/cm^3です。したがって概ね10cmの雪は10mmの雨になります。雪水比が大きいほど軽い雪=粉雪で、小さいほど湿った雪。除雪作業などの目安になります。30cmで15mmのときは雪水比は2でサラサラ粉雪ということです。今回は湿った雪でこの比が1前後になっていますね。この雪は雨に直すとどんだけ?というときに降雪量と降水量の対比を考えるうえで有効な指標です。なお降雪の直後から雪は自重によって圧縮され重くなり、最終的に氷になれば0.9g/cm^3(降り始め緒9倍ほど)になります。屋根の雪などは圧縮され氷になって重くなります。
日本海を筋状の雪雲が覆っています。大陸からの離岸距離が短くすぐに雲が生まれています。こんな時は寒気が強いことを意味し真冬並みの土日になるでしょう。
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