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家人から強くすすめられ「シン・ゴジラ」は9月のはじめに映画館で見てきました。(ちなみに「君の名は」は先月旦那と見ている)「君の名は」の感動でゴジラを見た感想とか感動がどっかに吹っ飛びそうなので覚えてるうちに記録。ざっくり感想ですが、ネタバレあり。「シン・ゴジラ」・盛り上がるシーンでのBGMが、めっちゃエヴァ感満載でした。 あの曲聞くとなんかワクワクする不思議。・海から現れたキモい謎生物が日本に上陸したとき、(この謎生物、きっとあとでゴジラと東京で鉢合わせして戦う事になるんやろうなぁ) なーんて勝手な予想しながら見てたんですが その謎生物がその後まさかの超進化!!…想定外の展開で面白かった。・会議シーン多かったですね~。 緊急時の融通の利かなさ、外交の下手さ等々、 従来の日本らしさが随所に光ってました。 あー、日本政府ならこういうピンチにそういう残念な対応しちゃいそうだよねー…(苦笑) って思わせる部分がけっこうある。 そのせいかな、フィクションってわかってても妙なリアリティ?を感じました。 ・はじめのうちは何かとまどろっこしかった会議シーン。 でも回を重ねるごとに、無駄な部分や人員が削ぎ落とされ、 メンバーの数と反比例するように悲壮感ぐいぐいUP。 ・既存の人類の攻撃手段ではまったく歯が立たないシン・ゴジラ。 残った精鋭メンバーが知恵を振り絞って立てた決死の作戦は、果たして成功するのか? さらに東京に迫る核攻撃のカウントダウン。 ゴジラからのみならず、国際社会からも追い詰められ絶体絶命の東京、 手に汗握る展開です。・個人的に一番好きだったのは、ゴジラのお口にコンクリートを投入する特殊車両が殺到して 一斉に凍結用の薬剤を投入するシーン。 いやもう命がけの緊迫した場面でこんな事言うのもアレですが、 ゴジラが歯の治療受けてるみたいでちょっと可愛い♪とか思ってしまったw でも第一陣は怒り狂ったゴジラに吹っ飛ばされて壊滅。 ちょっと可愛いとか思った気持ちも一緒に吹っ飛びました…合掌。 第二陣は死んじゃだめええええーーーーと心の中で必死に応援しました。・あとゴジラに爆弾を積んだ電車を次々に突入させる豪快な攻撃シーンも 迫力あって良かった。 ・エンドロールをじっくり見ていると、「前田敦子」という名前を発見。 え…?あっちゃんいたっけ?? 印象に残る女優さんはいっぱいいたけど、あっちゃんどこに出てたんだろう…? →帰宅してから調べたところ、避難民として出演してたらしい。 二回ぐらい見たらわかるのかもしれないけど、 時間も短いし初見じゃ記憶に残らないのかなぁ… でもここまで存在感を消せる演技ができるっていうのも、すごい事なのかも。 シン・ゴジラ音楽集 [ 鷺巣詩郎 ]シン・ゴジラWalker
2016.10.26
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初めての刀剣破壊。極の前田くんでした…ごめん、ごめんよおお(涙)他の極の短刀ちゃん達はほぼ99までレベル上げてから修行に出したので、そこそこレベルが高く強いんです。しかし前田くんは早く極にしたくて(※極の方が好みだったから)あんまりレベル上げずに修行に出しちゃったのです。うちの極軍団の中では群を抜いて弱かったせいか江戸城下に連れて行ったところ集中的に狙われてしまいました。(江戸城下の敵はなんとなく弱い子から確実に潰しにくるような気がする)ボス手前で引き返しておけば…大阪城地下攻略が始まったので大阪城攻略部隊と江戸城下攻略部隊の二部隊を編成した際に修行から帰ってきたばかりの前田くんにお守り持たせるのを忘れておりました。極の前田くん、超かわいかったなぁ…ほんとごめんよ…(涙)とりあえず新しい前田くんをレベル1から地道に育てることにしましたが極ロストはダメージでかいわ~
2016.10.21
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先週末と今日、ジェットスターを利用しました。先週末(14日)の時点では「発火事象が報告されているギャラクシーノート7を機内に持ち込む際は、電源を切って充電はしないように」というアナウンスが機内でありました。で、今日。新幹線の車内やリムジンバス車内で表示される電光掲示板ニュースで「日本でもギャラクシーノート7の機内持ち込みが禁止になった」と表示されていたのでてっきりもう機内持ち込み完全禁止になったのかと思いきや先週末と同様「電源切って充電しなければ持込OK」の対応のままでした。国が航空会社に禁止を要請はした、でも航空会社の対応はまだ、っていう段階なのかな。飛行機を利用する身としては早急に対応してもらいたいな、というのが正直なところ。このスマホ、発火するって騒ぎになってからずいぶん経つのにその原因や対処法がいまだはっきりしてないっていうのが怖い。ちなみに今回の旅行ですが、一足早い紅葉を楽しんできました。晴天に恵まれて最高の週末でした。
2016.10.17
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タイトルは一見なかなか過激ですが、内容はそう過激ではありません。著者はただ淡々と正しい歴史的事実を年代順に並べていくだけなのですが、それを読んでいくとこのタイトル(結論)に至った理由が、ああなるほど~…と理解できます。韓民族こそ歴史の加害者である [ 石平 ]「告げ口外交」「コウモリ外交」と揶揄されたパククネ大統領の政治手法。実はこれ、特に目新しいものではなく古来から韓民族のDNAに深く刻まれた「事大主義」によるものだということをこの本では朝鮮半島の歴史を順に辿りながら明らかにしていきます。強大な大国と陸続きだった朝鮮半島の歴代王朝は古来より周辺国の中で今後最も頼りになりそうな強国をかぎ分ける能力に長けており、いち早くその国に服従して忠誠を誓い、その権威を利用することで存続してきました。たとえば王朝内で勢力争いが起き、ライバルに負けそうになった場合。自力でライバルを倒そう、とか地道に勢力をのばして再起をはかろう…なんていう考えにはなぜか至らずまず強大な他国に泣きついてライバル打倒のための協力を乞う。さらに国内のライバルを追い落とすためなら他国の敵兵を領内に引き入れ、自国民を攻撃させてしまう。普通、自分とこの民を守ってこその領主じゃないのかな…って思うんですが。常に周辺国の勢力の動向には敏感で、より強い国が現れればすぐ乗り換える。とにかく一番強い国を宗主国とし、その中でも「特に可愛がられる子分」である、という事が重要。国内でゴタゴタしたお家騒動やらちょっとしたトラブルがおこるたび宗主国に泣きつき、その強大な力を利用して自分の一族だけピンチを乗り切れればそれでいい──何かあるたびにいちいち他国を引っ張り込むという国民性はかなり特殊ですね。でもこの本で古代から現代に至るまで延々と続く「特殊すぎる歴史」を順に見ていくと私たち日本人にはいまひとつ理解しづらかったパククネ大統領の「告げ口外交」や「コウモリ外交」といったものもあ、なるほど、これは韓民族特有の政治姿勢なのだな、と深く納得できました。あと島国で海外からの侵略がほとんどなかった日本人にはいまいちピンとこない「事大主義」。なんで韓国が(というかパククネ大統領が)あそこまで中国に媚びへつらうのか?反日仲間だから?てな感じで、事大主義と言われても、ぶっちゃけいまひとつよくわかってませんでした。その「事大主義」、どれほど韓民族のDNAに刻まれた思想なのかがこの本を読むことで非常によく理解できた気がします。本来ならすぐ終了し、少ない犠牲で済むはずだった朝鮮戦争が、ああも長引き多くの犠牲を出してしまったのは一体誰のせいなのか。そのあたりは詳しく記されており、非常に読み応えがありました。私は最初このタイトル見た時「当時は日本人だったことを棚に上げて被害者ぶり、国をあげて日本バッシングに全力を注ぐ攻撃的な民族って意味なのかな?」と勝手に思ってました。読んでみるとそうじゃない。タイトルの「歴史の加害者」とは朝鮮半島歴代王朝が、自国でのトラブルや、宗主国から重用されたい等の小さな理由でいちいち他国を巻き込んでは、必要なかった戦争をいくつも引き起こし、結果的に多くの無駄な犠牲を生んだ事を指しています。パククネ大統領が就任時に「1000年経っても日本は加害者であることに変わりはない」という内容の演説をしましたが筆者は元寇を計画、進言、実行した当時の朝鮮王朝の話や、元寇で対馬の日本人が手の甲にあけられた穴に縄を繋がれ全員連れ去られたという話を挙げ、だったら元寇からまだ1000年経っていないが、その件についてはどうするのだと問うています。正論すぎるw
2016.10.04
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