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2009.05.25
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カテゴリ: アニメ感想

個別に書くのもめんどくさいため、どかーんとまとめて各8話の感想。

「鋼の錬金術師2」

面白かったし作画もいい、動きもいいなあ…と思うんですが…。

前作を見てなかったら多分すごくワクワク楽しめただろうなあ…と見たことをしみじみ後悔してます。その先の展開が全部わかってしまってるのが残念でなりません。ほんとここまでおんなじ内容なら、あんなに焦って見なきゃ良かった…orz

「花咲ける青少年」

せっかく花鹿が作ったバナナケーキ、差し入れ妨害されましたねー…ぐあ…意地悪な。

いつ見てもあんまり美人とは思えなかったあの腹黒おばさん、ついに化けの皮はがされてしまいましたが。

あといつもながらまじまじ見つめてしまうのですが、花鹿の服、もうちょいイマドキ風に描いてあげる事はできんもんかな…。せめてお嬢様風とか。

「グインサーガ」

勝利に沸くセム族ですが、グインはこのままでは切り札がないためいずれ敗北する、4日で切り札を持って必ず帰ってくるからそれまで持ちこたえてくれ、と言い放ち、なんとかいうもの(名前ド忘れ)を探しに一人死の風吹きすさぶ荒野に旅立ちます。

モンゴールの皇女アムネリスは、セム族討伐に向けて準備を進めてます。うまくモンゴール軍にもぐりこんだイシュトバーンは、これまたうまい具合に上の者の目に止まり、親衛隊に召抱えられます…こちらは今後どうなるのか。

一方、狼の群れに襲われたグインを、一頭の大きな狼が助けます。狼はまるでグインを導くように塩の谷(谷だったか岩山だったか…)に連れてゆき、そこでグインは不思議な光る棒?のようなものを発見。…と背後に人の気配! おおお、グイン絶体絶命?

…てな感じで相変わらずいいとこでぶち切れです(笑)。うまいな。

パロの王家のもう一人の生き残りの彼が、パロに戻るとか言ってましたね…。古代機械を使うとか云々…。あれは人を遠くに転移させるほかにも武器として使用したりできるのかな…?

今回「レムス、オシメ♪」(オシメ、はセム族の言葉で、上手、の意味らしい)と誉められて恥ずかしそうにしていたレムスが可愛かったな♪

「シャングリ・ラ」

漫画の1巻読んで見てみることにしたアニメ。

あまりに内容が違っていて最初ちょっとビビりましたが、まあこれはこれで別物として楽しむことにしてます。オカマのモモコさんは漫画の方が絶対魅力的だと思うけどな…。

このアニメ…炭素指数とか…出てくる用語もただでさえややこしいんですが、あっちこっちに敵らしき存在がいるんですね~種類多すぎ。

主人公が今一体誰と戦っているのか…とか、そのへんが見ててすごく…わかりづらい。

7話で刑務所に舞い戻った主人公が死刑判決を言い渡され、8話で最後にとモモコから差し入れてもらった口紅。


次回もテンポよく進んでほしいな…。

「涼宮ハルヒの憂鬱」

ん?これは見たことない話?気のせい?…記憶にないなあ…私の記憶力もかなりあやふやなのでアレですが、やっぱりこれはあんまり覚えてない…。

そのせいかとても面白かった。

7月7日七夕の日、朝比奈さんから二人きりになりたいと書いた短冊を見せられて、わくわくしながら部室に残るキョン。(キョンのにやにやっぷりが結構好き♪)

未来人である彼女から、3年前に一緒に行ってくれと頼まれて驚くも、しぶしぶ付き合うことに。

大人な朝比奈さんと再会したりもするけど、3年前に来た実感がないままウロウロしていると、中学一年生のハルヒに遭遇。ハルヒにいいようにこき使われ、謎のメッセージを校庭に書かされたりする。

その後目覚めた朝比奈さんが、元の世界に戻れる装置を紛失していることがわかり二人は帰れず困惑。とりあえず長門の住むマンションに行き、すでに三年前からそこに住んでいた彼女に窮地を救われる。

ここで朝比奈さんと並んだ布団に入らねばならず、やけに焦るキョンがまたいい。

うん、可愛い。

キョンの声は私の大好きな杉田氏が演じておられますが、銀さんと同様、そこに「萌え」は感じないんですよね(笑)。ま、萌えは確かに感じないけど、こういう声の杉田さんも好きです。聞いててすごく楽しい。

ちなみに娘(小5)が学校の友人から「CD借りてきた♪」と言って持ってきたCDの編集内容すごかったです。

一曲目でいきなり杉田氏による「ハレ晴レユカイ」……いやもうママン吹っ飛びました…。

他にも「古キョン」とか「ミク」とか「ニコ動より」とか「小野D」とか「この曲とこの曲は中の人いっしょ」とかが子供の字で書いてあって、最近の小学五年生手ごわいな~…と思いましたね~。声優とか詳しすぎる…。

そのお友達のお母さんももしかしてオタクなのか?

いや~それにしても小学生で「古キョン」とかいう腐女子チックな表記の仕方を知ってるとこがママン怖かったです。そんな世界はもっと大きくなってからでええって…orz

基本知識はまずノーマルから。(おいおい)

ノーマルすっとばしてアブノーマルから入るのは…まずいよ。

なんてことを思ったりしたのでした。

「真マジンガーZ」

これは…実を言うと1話を見てボーゼンとなって即視聴を打ち切ったアニメでした(笑)。

「え?見るのやめた?!あれは2話からがすっごく面白いんですよー!!1話は見なくていいんですっ」…とインテでお友達からお伺いして、「そりゃ続き頑張って見なければならんな…」と気を取り直して2話見てみたらなるほど結構面白かったわけで。

なんだったんだ、あの支離滅裂で意味不明な怒涛の一話?!

もし今からこれを見ようとか思ってる人がおられたら、1話見なくていいですよ~できれば2話からの方が…。

そうそう、8話感想。

私はくろがね屋の女将がお気に入りなんですよね~、あの数々の濃いキャラの中で特に(笑)。なにやら謎に満ちていて、裏と表の顔を使い分ける頼りがいある姐御♪

7~8話では、あしゅら男爵とくろがね屋女将との過去の因縁が明らかに。

女将なんとドクターヘルの部下だったんですね…。あしゅら男爵の再生手術にも加わっている…(なにゆえ現在女将なのか?!)いや~謎多き女性。

ここまで怒涛の展開でしたが、8話ラストでようやく小休憩に入り…ふうう~…すごかった…とようやく一息入れる事が出来たって感じがします。ほんとにこのアニメ、勢いと濃さ、半端ないわ…(笑)。主人公の存在感、あまりにも強烈な脇役たちによってかすんでるような気さえします。

ロボットの名前や、繰り出す必殺技は、非常にシンプルでインパクト大。

超・合・金~~~~~~!!!で、おおおおおおおーーーーー!つええ!無敵ーーーー!!と盛り上がってる様子は…なんだかとっても新鮮♪

(私の脳内で「超合金」という言葉は、なぜか男の子のおもちゃイメージが付きまとう)

無敵マジンガーZの戦いっぷりを見ながら、あのガンダムエクシアと戦ったらどうなるんかな…なんてふっと考えてしまいました。






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最終更新日  2009.05.25 23:54:02
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