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2009.06.23
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ペンタブを購入する際には、付録ソフトとしてPhotoshop Elementsがついてるものがいいです…という話を前にしました。
なので、とりあえずペンタブ買ってみた…あの有名なフォトショついてるけど…説明書はないなー…ううむ…よくわからない…という方のために。

Photoshop Elementsは、確かに簡易版であれこれ機能を削られているとはいえ、初心者が写真の加工やイラストを塗ったりするのには十分な機能を備えたソフトです。名前の通り、もともと写真を加工するためのソフトなので、絵が描けなくても、デジカメで撮りためた写真をセピアっぽくしたり、ソフトフォーカスをかけたり、それはもう色々加工するだけでも楽しいですよ♪

ピンボケ写真もはっきりくっきりに、逆光で暗い写真だって復活、顔のドアップ写真のシミやらホクロやらシワなどいらんもんを全部消して、チョチョっといじって美人度上げたり(笑)。
そのあたりは、ハウツー本を見ながら触ってみるとじきに慣れます。

「Photoshop Elements」でアマゾンや楽天ブックスで検索したら、山のようにハウツー本が出てくるはずです。どれ選んだらええねん~…って時はアマゾンレビューなどを見ると参考になるでしょう。

私は図書館をよく利用しました。

速効!図解Photoshop Elements 5.0
こんなんとか…あと超図解フォトショップエレメンツ…とかいう名前でしたが…あれはあんまりオススメはしません。図書館で借りるならいいですが、あれ買ってもな…中身は取扱説明書っぽいです。

わりと評判いいのがこのへんでしょうか。

これで完璧Photoshop Elements 5.0



これで完璧Photoshop Elements 7

以前ご紹介したかもですが、絵を描くというよりも、フォトショップにおけるいろんな素材作成テクニックを覚えるのに使った本。
「Photoshop Elementsでカンタンにできる ブログ&ホームページ素材デザインブック」
(楽天ブックスでは品切れ)
へー…こんな風にしてオリジナルのWEB用素材とか作れるんだー♪…と色々勉強になります。(注:お絵描き本ではありませんが)

このタイプのハウツー本は…短期に借りて覚えるには分厚いんで、ほんとは手元にある方がいいんでしょうが…、この手の本は、買ったはいいけど読まない…という事になりがちです。
取説みたいだから、あんまり面白い本でもないので。

図書館で借りると「うおお2週間でこの中身を脳味噌に叩き込まなくては!」という変な焦りが生じて(?)私の場合はよかったな、と思ってます。
色々ハウツー本も買いましたけど、本買うとなんかそれだけで妙な安心感を覚えてしまうんですよね…一度パラパラっと見て終わってしまう場合が非常に多いので、買ったらせっせと活用しないとね…(自戒の意味もこめて)。


図書館で借りてとても気に入ったものは購入します♪
エレメンツ用のハウツー本の多くが「写真の加工テク」についての解説に多くのページを割いており、「イラストを描いて塗る」という点に関しては記載が少ないです。

なので、「フォトショップでイラストを描きたい!」と思ってる人には読んでて眠たくなってくる部分があります。
テクニックを本のとおりに勉強しながら…


でもイラスト・漫画制作のためのテクニック本なども色々出ているようです。ありがたい。

Photoshop Elements漫画テクニック
私はこれのエレメンツ版じゃない方(↓)を持ってます。

Photoshop漫画テクニック
初心者向けで、自家製本テクも写真入りで丁寧に掲載されています。
「ペンタブ買った。漫画描いて同人誌を自分でこしらえてみたい。でもコミスタ購入は高いし迷うなあ…でもせっかくついているエレメンツで漫画描いてみたいな~」…と思ってる方はぜひ。見てるだけで本作りたくなります(笑)。

私はこの井上のきあさん著のハウツー本や素材集が結構好きでして…


10日でおぼえるPhotoshop入門教室
エレメンツ用ではないんですが、10日でおぼえる、というこの本、確かに10日ぐらいかかりますが短期間でかなり難しいテクまで習得できるよう、うまく段階を踏んで丁寧に教えてくれてます。やってみよう♪…と毎回出てくる課題も、さすがこの著者のものだけあってデザイン洗練されててかっこいい。付録でついているCD-ROMに課題の素材が入っていて、本の通りにその素材を加工していくというシステム。これのエレメンツ用もあったらいいんですがね…。

本じゃなくても、フォトショップを使ってのお絵描きのレクチャーされているサイトが沢山ありますので、そちらを参考にされるのもいいと思います。
私も人物の塗り方に関しては、当時いいハウツー本が見つけられなかったので、数々のご教授サイトさんを巡って勉強しました。
私がフォトショップでの色塗りを勉強させていただいたサイト様は当時二つあったんですが…どちらも大人向けサイト様だったため、こちらでご紹介はしません。

CGお薦め講座集

こういうサーチに色々教えてくださっているサイトさんが沢山登録されているので、自分の絵柄や好みの塗りに合致するHPを探して勉強するのがいいと思います。アニメ塗りや水彩塗りや厚塗り……その人によって描きたい絵やイメージも異なりますし、塗り方によっては手順やレイヤーの使用数も全然違うので、やはり「この人の塗り方を勉強したい!」と自分が思える絵師さんの講座で勉強するのが一番いいと思います。

「紙にペン入れした絵をスキャナで読み込んでみた…ここからどうやってエレメンツで塗るの?」というご質問いただいたので、それについてお答えした内容を書こうと思ってたんですが、制限文字オーバーしそうなので、続きはまた今度。
(あまりにご無沙汰なこのシリーズ……実は2月に下書きしてそのまま忙しさに紛れてアップし忘れ、放置してたことに今日気付きました…すみません…)





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最終更新日  2009.06.23 22:27:18
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