ママチャリライフ

ママチャリライフ

PR

×

プロフィール

tama@sanuki

tama@sanuki

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2009.10.23
XML
カテゴリ: アニメ感想
そのインパクト絶大なサブタイトルに期待しすぎたのかな…。

内容はそんなに過激でもなく…結構普通だったかなあ。

ほんとにそんな病気があるのなら、ネタとして使えるかなーと思ってたんですが(何に使うつもりだ…)、実際には心因性でそんな風にならない、という福井っちの解説もあったので、架空の症例ってことなんでしょうかね。

勃ちっぱなしで病院を訪れた公務員の主人公は、泌尿器科から精神科に回され、怪しい精神科医・伊良部一郎に診てもらうのだが、結局、セクシーナースまゆみちゃんからビタミン注射を打ってもらうだけで、治療法は見つからない。

主人公について回る伊良部一郎は、彼が女性ばかりの職場で位置的に虐げられていること、結婚していたが不倫の末に妻が家を出て行ったこと、などから、症状が現れたのは、色々と精神的に抑圧されているためではないか、と分析。

患者の男性が勃ちっぱなしのまま、職場やレストランでそれを隠そうとへっぴり腰になる様子はちょい面白いかな。

「蛍光灯がちかちかしてるんで、交換お願いしまーす」と頼まれ、
へっぴり腰のままでは天井に届かず苦労したり。


いろいろ心に怒りをためているのがよくないんだ。

男は前妻の住むマンションへ向かうのだが…

彼女はすでに再婚して身ごもっており幸せいっぱいな様子で、とても怒りをぶつけることなどできなかった。

「私だけじゃなく、あなたにも早く幸せになってもらいたい…」と申し訳なさそうに語る前妻。
(思ったほど悪い人じゃなさげで、しおらしい感じ)

男は職場でいつも若い女の子から顎でこき使われていた。

その日も、自分は(アフターファイブ)忙しいから~、と押し付けようとする女の子に対し、初めて自分の仕事は自分でやって下さい、僕に押し付けないで、とぴしゃりと断る。

そんな彼はいつしか背筋ものびてしゃんとしており、不思議と症状も治ってしまったようだった。

てなお話。


妄想の中でヤったりするシーンはちょろっと出てきますが、色気とかエロさとか…そういうのは皆無です。

映像的に衝撃度がハンパなかった1話に比べ、目が慣れてきたのか、もうあまり驚きは感じなかったかな。

まゆみちゃんが相変わらずやや実写交じりでしたが、もう気にならなくなってきたもんなー…(笑)。



なるほどな…こういうお話かー。

次から多分見ないと思います。

 エデュケーショナルウォッチ【ZIPモデル】【空中ブランコ】
関係ないけど空中ブランコつながりで♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.10.23 15:40:12
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: