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2014.11.28
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カテゴリ: 遊佐浩二ドラマCD
今月は時間がとれなくて全然走ってなかったんですが、
ようやくまた音楽聞きながら走れるようになったので
久々の遊佐さんCD感想いってみます。
ドラマCDのカテゴリに入れましたが、
シチュエーションCDになるのかな。

真・罵倒CD第二巻。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】真・罵倒CD 第2巻 [ (ドラマCD) ]
第二巻の罵倒レベルは一巻よりもマイルド。
前作でビビった人でも多分楽しく聞けちゃう内容じゃないかな…と思います。
どのパートも声優さんの感情の起伏に富んだ演技を堪能できるので、


CD概要


罵倒されたい淑女の皆様。
お待たせ致しました!

本気で罵倒されたい!
そんなほーんのちょっとニッチでM気質の貴女に贈る「真・罵倒CD」が、
第2弾をお届けします♪

本気(!?)で罵倒される『罵倒パート』と、
やっぱり罵倒されるだけじゃイヤ! 愛されたい! という
ワガママな貴女のための『甘々パート』を収録。

今回貴女を罵倒するのは、この4人!



2人目は、花嫁修業を指導する執事(CV:諏訪部順一)

3人目は、迷子の外国人(CV:鳥海浩輔)

4人目は、心配性の兄(CV:遊佐浩二)

この4人が貴女をそれぞれ思う存分罵倒!!

第2巻は第1巻以上にいろんな意味で振り切ってお届けします♪




罵倒されたいわけでもM気質でもない、むしろドSな私が、
なんで楽しめるのかというと、
最初の「罵倒パート」で散々罵倒していた男性が、
ガラッと態度を変えて低姿勢で甘くささやいてくる「甘々パート」があるからでしょうね。

「罵倒パート」だけならさすがによほどのM気質じゃないと楽しめない気がしますが、
第二巻は飴と鞭のさじ加減がちょうどよく、
最終的に女性がいい気分になれるような構成です。よく出来てる。

・その1…売出し中のアイドル(CV:寺島拓篤)

高飛車なアイドルから、
仕事の出来ないマネージャーだと事あるごとにねちねちと嫌味を言われ、
またある時は罵倒されます。
自分のミスを叱られるのはまあ仕方ないなと思えますが、
私生活(彼氏と別れた件)についての暴言なんかはかなり理不尽。
4パートの中では一番ストレスたまる設定かもしれません。

・その2…花嫁修業を指導する執事(CV:諏訪部順一)

べ様が執事っすか。いや~さすがです。隙がありませんw
ただでさえイケボなのに、そこに漂う厳格な執事の気品と風格。
ダメお嬢様としてこっぴどく罵られ、人格まで否定されているというのに
凹むどころかうっとり聞き惚れてしまいます。
(あかんがなww怒られてるんだから凹めよww)
突如出現したロッテンマイヤーさんに
上から目線で怒ら続けるハイジ気分…?
甘々パートでは、
お嬢様をかっさらっていってくれるのかな…とか勝手に予想してたんですが
それはなかったね。
甘いけど、恋愛には発展する可能性のなさげなエンディングでした。


・その3…迷子の外国人(CV:鳥海浩輔)

あやしげな日本語で話しかけてきた迷子の外国人に
親切に道を教えてあげる女性、という設定。
ただ、この外国人、
どこかで間違って覚えてきたらしい乱暴かつ失礼な日本語で応対してくるため、
なんだか罵倒されてるような会話になってしまいます。
ただ喋ってる本人には悪意も悪気もまったくないので
罵倒、というよりお笑い要素の方が強いですね。
あまりに失礼な発言の連発に、
「もしかして…わかっててわざとやってるんじゃないだろうか?」と勘ぐってちょっとイラッとする程度。凹むほどのキツイ罵倒はありません。

なんとなく中国人設定かな…と思ったんですが、
英語教師ということで英語圏の人らしいです。


・その4…心配性の兄(CV:遊佐浩二)

彼氏(男友達?)に夜遅く家まで送ってもらった女の子が
自宅でシスコン兄貴に素行が悪いと激しく罵倒されるお話。

可愛い妹が、夜遅く男に送ってもらって帰宅したと知るや否や
態度を豹変させて激怒するシスコン兄。
妹の服装、化粧にまでイチャモンをつけて細かいダメ出し。
携帯にかかってきた男からの電話に勝手に出て相手を脅迫したり
番号を勝手にメモリーから消去したりと、心配性というより狂気じみてます。
マジでこんな兄貴いたら恐いわ。

4話の中で、「ウザさ」ぶっちぎりNO.1のお話でしたが、
甘々パートになると、やりすぎだったと反省し、妹に謝罪してきます。
甘々パートの最後で
「僕のかわいい…お人形さん」(だったかな…?)と耳元でささやいてくる場面がありますが

いやはや…ものすごい破壊力です。腰砕け注意w

このラスト一言の甘さを極限まで高めるために、
ここまでのお話があったんだな~…と思いました。はい。

個人的には禁断の兄妹設定じゃなく、
ストーカー先輩…ぐらいの設定にしてくれた方が恋愛要素があって良かったかな~とは思いましたが、心配→激怒→罵倒→しょんぼり反省→甘々…と、変化の激しい遊佐さんの演技を短時間で堪能できて大変満足です。


・キャストトーク

寺島さんと遊佐さん、お二人でのはっちゃけたキャストトークのあとに、
諏訪部さん、鳥海さん、それぞれお一人でのトークが収録。

寺島さんと遊佐さんの掛け合いが楽しくてかなり笑いました。


・ボーナストラック…圧迫面接編

出演声優4人が面接官となって、圧迫面接開始。
まずエントリーシートの内容がありきたりだとねちねちと責められます。
さらに会社の商品の感想を問われ、ありきたりな感想をうっかり述べた途端
こっぴどく罵られ…

圧迫面接恐いっすね。
閉鎖空間で上から目線の4人から休む間もなく畳み掛けるように罵倒されるので
本編よりも「罵倒されてる感」あるなw

圧迫面接終了後、ころっと態度が変わった面接官たちの本音トークが面白かったです。



ちなみに罵倒度の高い前作はこちら。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】真・罵倒CD

遊佐さんはお菓子の妖精役で出演。
ダイエットに失敗した女子をめっちゃ罵倒してくれますw

ただホスト役で出演されてる安元さんの罵倒パートが非常に恐ろしくてですね…
オチわかっててもビビるし凹むほどの罵倒レベルなので、心の準備いるかも。





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最終更新日  2014.11.28 16:32:20
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