
8月27日 - 喉の痛みのため
MTVアンプラグド出演を取りやめてから1週間後、
リアムはアメリカツアーのため
シカゴへ出発する数分前にヒースロー空港を出て行った。
ザ・サン紙は「リアムが脱退」と報じているが、
同紙はリアムが「バンドを辞めるつもりはないと言い張っていた」とも報じている。
リアムは新しい家を見つけるまでツアーに出られないと語っている。
「俺はオアシスだ。クソみたいなバンドを始めた。
バンドに夢中なんだ。でも、引っ越さなきゃいけないんだ。
バカなアメリカ人の前で演奏しながら
アメリカで家を探すなんてできない」
では、昨年のアメリカツアーで、
「家を探しに行かなければならない」と言って
ヒースロー空港から出て行ったのは
一体どういうことだったのですか?
なぜそこまで待ったのですか?
リアム:
だってその日ちょうど家を売ったばかりで、
10日以内に引っ越さなきゃいけなかったんだ。
「くそっ、住む場所もないのにアメリカに行くなんてありえねえ。
アメリカで2週間ホテルに泊まって、
戻ってきてまたイギリスのホテルに泊まるなんて」って思ったんだ。
ありえない。絶対に無理だ。ステージでは常に大勢の人が見てるのに、
住む場所もないなんて? くそったれな家が必要なんだ。
誰だってそうだ。人生で最も重要なことだ。

リアムは8月30日にツアーに再合流し、
1996年9月4日、オアシスはニューヨークの
ラジオシティ・ミュージックホールで開催された
1996年MTVビデオ・ミュージック・アワードで
「シャンペン・スーパーノヴァ」を演奏した。
リアムはノエルのギターソロ中にジェスチャーを行い、
ステージにビールを撒き散らしてから舞台を去った。
(wikiより引用)




クリエイション・レコーズは、
噂に反してオアシスは解散しないと発表した。
ノエルとリアム・ギャラガーは秘密の場所で
「一緒に過ごし、時差ぼけを解消中」だという。
兄弟は母親のペギーに電話をかけ、
オアシスは解散するつもりはないと伝えた。
「あの子たちは家に電話をかけてきて、
2人とも元気で、バンドは解散しないと言っていました。
どこにいるかは教えてくれませんでしたが、
2人ともとても幸せそうでした。
まるで何も問題がなかったかのようでした。」
iMagazine web site, printed in September 1996
驚くべきことに、彼らは放っておかれた。
2人がどこに行ったのか、誰も知らなかった。
別々の飛行機を降りた後、
ノエルとリアムはロンドンを離れ、
秘密の場所へ向かい、そこで待ち合わせた。
そして、本稿執筆時点ではまだ一緒にいた。
ギグジー、ボーンヘッド、アランは
それぞれ別の目的地へと向かった…
ジョニー・ホプキンズはこう語った。
「ノエルとリアムは一緒に過ごすために待ち合わせたんだ。
二人は良い関係だ。そう、まったくもってね。
二人とも楽しんでるんだ。もちろん友達だからね。
二人は一緒にいて、時差ぼけを解消しながら、
ただおしゃべりをしているんだ」
Melody Maker - 21 September 1996より引用
いや、俺とうちの子(ノエル)は田舎の家に行ったんだ。
二人でそこにこもって酔っ払ってたのさ。
俺とあいつは喧嘩してた訳じゃない。
完全に酔い潰れてたんだ。
そしたらマーカス (ラッセル、マネージャー) が
『プレスリリースを出そう』って言ったんだ。
俺とあいつ (ノエル) は
『クソッ、もし俺たちがどこにいるか聞かれたら、
田舎で羊を追いかけ回してるって答えろよ』ってふざけてた。
でも、それも馬鹿みたいだから、
結局プレスリリースを出すことにしたんだ。
-Select Magazine, August 1997リアムインタビューより
Noel & Liam Gallagher, Bonehead, Guigsy & Alan White - Select - August 1997←こちらの方が読み易いかもです
Then, one night when Liam was in on his own,
he told me what had happened.
He said that when he was picked up from the airport,
he was met by bodyguards,
who shoved him into the back of a van
that took him to who knows where.
The van drove for miles,
and every time he asked where they were going,
the driver wouldn't tell him.
'Eventually they stopped near a cemetery
and when Liam looked out the window he thought,
"Bloody hell, I'm going to be murdered!
それから、ある晩、リアムが一人で家にいた時、
何があったのかを話してくれました。
空港で迎えに来たのはボディーガードで、
彼をバンの後部座席に押し込み、
どこへ連れて行かれるかもわからないままで、
何マイルも走ったが、行き先を尋ねても
運転手は教えてくれなかったと。
やがて墓地の近くで停車して、
窓の外を見たリアムは
『ちくしょう、殺される!』と思ったそうです。
(ジル・ファーマノフスキーの著書から?)
リアム
「聞いてくれよ。あのクソ野郎ども、
俺のいわゆるボディガードってやつが…飛行機を降りたらさ、
奴(ノエル)は田舎の超高級住宅にいたんだ。
そいつらが俺をどこに連れて行ったと思う?
クソみたいな墓地だぜ。
で、図体のデカい野郎二人に囲まれて座ってさ、
『一体全体何なんだよ?』ってな」
Noel & Liam Gallagher, Bonehead, Guigsy & Alan White - Select - August 1997
NOEL & LIAMより



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