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くみくみスロープが気になるけれど、
「うちの子には難しすぎないかな?」
と迷うことはありませんか。
実際に使ってみて感じたのは、くみくみスロープは子どもの性格がかなり出る知育玩具だということです。
ただ、最初は向いていないように見えても、関わり方次第で楽しめるようになることも少なくありません。
今回は実際に遊んで感じたデメリットや、向いていない子の特徴についてまとめます。
くみくみスロープは、
・組み立てる
・試してみる
・失敗する
・やり直す
この流れを何度も繰り返すおもちゃです。
そのため、
「思い通りにならないのが苦手」
「失敗するとすぐ嫌になる」
という子は、最初につまずくことがあります。
完成品で遊ぶというより、試行錯誤そのものを楽しむおもちゃだからです。
実際には、こんなタイプの子は難しく感じるかもしれません。
・すぐ完成する遊びが好き
・失敗すると諦めやすい
・思い通りにいかないと怒りやすい
・説明を聞くより先に遊びたい
もちろん当てはまるからダメというわけではありません。
ただ、最初から一人で遊ぶのは少しハードルが高いことがあります。
正直に言うと、うちも最初から上手に遊べたわけではありませんでした。
説明書どおりに作っているつもりでも、
途中でボールが止まったり、
パーツの向きが違ったり、
思うように転がらなかったり。
そのたびに、
「もうやらない!」
と怒ることもありました。
今思えば、くみくみスロープで癇癪のようになったことは一度や二度ではありません。
でも、一緒に作りながら
「ここを変えたらどうなるかな?」
「もう一回やってみようか」
と声をかけているうちに、少しずつ仕組みが分かるようになりました。
そして自分でコースを作れるようになってからは、
何度もボールを転がしたり、
もっと長いコースに挑戦したりするようになりました。
振り返ると、完成したコースで遊ぶ時間よりも、その試行錯誤の時間こそが知育になっていたのかなと思います。
くみくみスロープは、
今すぐハマる子もいれば、
少し成長してから急にハマる子もいます。
実際、
最初は難しく感じても、
理解力や集中力が育ってくると急に遊べるようになることがあります。
今あまり興味を示さなくても、
しばらくしまっておいて後から出したら夢中になった、という話もよく聞きます。
だから、
「今向いていないかも」
と感じても、それだけで候補から外してしまうのはもったいないと思います。
最初から一人でやらせようとすると難しいことがあります。
そんなときは、
・大人が少し手伝う
・一緒にコースを作る
・できた部分をたくさん褒める
・完成を急がない
このあたりを意識するだけでも変わります。
特に、成功体験を積み重ねることはとても大切だと感じました。
くみくみスロープは、
・少し難しさのある知育玩具
・失敗が苦手な子は最初につまずくこともある
・でも成長とともに楽しめるようになることが多い
という特徴があります。
うちも最初はできないことが多く、途中で怒ったり投げ出したりすることもありました。
それでも、一緒に遊びながら少しずつできることが増えていきました。
最初から完璧に遊べなくても大丈夫です。
長く使える知育玩具を探しているなら、一度検討してみてもいいかもしれません。
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