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ヒナ2号が、本日旅立ちました。といっても、里親さんの元に行った、ということです。里親さんは、職場の先輩です。そのお宅にはすでにモモイロインコ、オカメインコ、セキセイインコがいて、安心してお任せできる里親さんです。というわけで、我が家のヒナは2羽になりました。GW明けには、ヒナ1号が里親さんの元に行く予定です。一番のチビちゃんが、我が家に残る予定です。今回初めての巣引きでしたが、いろんなコトがありました。新たな生命の誕生、そして失われた命。生命の尊さを、身を以て考えさせられた出来事でした。
Apr 26, 2009
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オカメらしくなってきました最近、粟穂をあげてみました。オカメはひとり餌になるのに時間がかかるので、粟穂をおもちゃ代わりに与えて、一人餌にさせるキッカケにするのですが、我が家もそろそろその準備を、と思ったのですが...予想に反してガツガツ食べています。一人餌の心配はしなくても良さそうです。模様は、やはりノーマルですね。ただし、後頭部に色抜けがあるので、パイド(父親)のスプリットということは一目瞭然です
Apr 23, 2009
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前回の日記から、更に成長しました。ヒナ1号、2号は筆毛も生え揃って来て、だいぶオカメインコらしくなってきました。ヒナ3号は、前回の日記の1号ぐらいになりました。こうして見ると、3羽ともどうやらノーマルオカメのような感じですね。
Apr 18, 2009
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ごまちゃんとお別れしてからも、ヒナたちのお陰で悲しみに暮れているヒマもありません。ごまちゃんの分も、このヒナたちが成長するまでは、しっかりと育てて行こうと思います。しかし、ヒナたちはすくすくと育っていってます。この調子でガンバレ
Apr 9, 2009
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ごまちゃんが、ついにあの世へ旅立ってしまいました。2歳と4ヶ月の、短い生涯でした。今朝10時頃、動物病院から電話がありました。何だろう?と思うのと同時に、少しイヤな予感はしていました。折り返し電話してみると、先生が診察中とのことだったので、再度電話を待つこと数分。そして、先生からの電話。ごまちゃんは、昨日一旦は持ち直したものの、今朝から容態が急変し、最後は呼吸器までつけてもらったそうなのですが、結局力つきてしまったとのことでした。苦しかったと思いますが、最後まで一生懸命頑張ったんだと思います。自分が栄養失調になってしまうほど、子育ても頑張ったコですから、最後の最後まで、きっと頑張ったと思います。今思うと、もっと早く気づいてあげることができたらと、やはり後悔してしまいますね。初めての巣引きで、様子が分からなかったというのもあったかもしれませんが、心のどこかで、トリの健康に関して過信してしまっていたんだと思います。今飼っているトリたちは、病気らしいい病気もしていなかったし、最年長のまりんは、すでにセキセイインコの平均寿命の倍近くを生きていますが、いまだに元気です。みるくもぷりんも、パニックで羽が抜けて出血はしても、それ以外には病気らしい病気にもなっていません。そんな様子から、普通にしていれば健康は保てると言う、どこかに油断があったんだと思います。初めてする巣引きも、まさかここまで負担がかかるものとは、予想もしていませんでした。本当は、初めてだからこそ、もっと慎重に、気を配ってあげなければいけなかったのに、と今になって思います。悲しみに暮れる間もなく、しかし現実は待ってはくれません。そう。残されたヒナたち。このコたちだけは、何があっても無事に巣立たせなければなりません。短い生涯だったごまちゃんの、唯一の忘れ形見だから。ごまちゃんの死を無にしないためにも、今回のことは心の奥に深く刻み込もうと思います。少し落ち着いたら、また今後の様子を日記にしたためて行こうと思います。また、今回のことでご心配下さった皆様、本当にありがとうございました。
Apr 7, 2009
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流れが良い方向に向かい始めました昼休み時間に、ごまちゃんが入院している病院に電話をし、状況を確認しました。その時点で、病院からは何の連絡もなかったので、少なくとも最悪の事態だけは避けられたのかな?と、思ってはいました。先生いわく、どうやら注射が効いたようで、ぐったりして立てなかった状況から、何とか自力で立ち上がり、少しですがエサも食べられるようになった、とのことでした。とりあえず、最悪の危機は避けられたようです。一安心です。しかし、ちゃんと回復するまでは、まだまだ予断を許しません。ごまちゃんには頑張ってほしいと思います。一方ヒナたちですが、家に帰ってすぐ様子を見ると、おとなしくしていました。早速挿し餌をしてげました。勢いよく食べています。さて、いつまでこの綱渡りな状況が続くのか?また、いつまでギリギリでやり過ごせるのか、いずれにしても、まだまだ試練の日々は続きます。
Apr 6, 2009
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金曜日の晩、いつものとおりエサを替えようとすると、ヒナたちは、相変わらず元気なのですが、ごまちゃんの様子がいつもと違っていました。何かこう、けだるいと言うか、かなり動きが鈍いのです。まるで、電池切れ寸前の動くおもちゃのようでした。しかも、時々とまり木から落ちそうになり、何とかこらえる場面もありました。トリが調子が悪いときは、嘔吐したり下痢をしたりするのですが、鳥かごの中は特に異変はありません。これはおかしい。そう思いごまちゃんをとりあえず捕まえようと試みました。いつもなら、この時点でカゴの中を逃げ回り、捕まえようとすると噛み付いて激しく抵抗し、捕まりそうになると断末魔の叫びをあげていたごまちゃんが、ほとんど抵抗もせずにあっさり捕まりました。 具合の悪いときはとりあえず保温ということで、最初はプラケースにペットヒーターを設置していれておいたのですが、巣箱のヒナをそのまま放置するわけにもいかず、かといってぷりんはどうやら子育ては熱心ではなく、ヒナを巣箱に置いておいても暖めたりしそうにもないので、ヒナは、ペットヒーターをおいてプラスチックの容器に入れ、ごまちゃんはプラケースにいれて、そのプラケースごとコタツに入れて保温することにしました。保温の効果はすぐ出たようですが、多少元気にはなったものの、まだエサを食べられないようです。とりあえず一晩様子を見ました。 そして翌朝。ごまちゃんの様子は、多少持ち直したかと思うと、しばらくすると相変わらずぐったりしていました。今日は日曜日。このまま保温しただけでは、もしかすると最悪の結果を招くと思い、とりあえあずトリを扱うことのできる動物病院をネットで検索しました。幸いにも、私が知っている場所付近に、駐車場つきの動物病院があり、しかも日曜もやっているので、とりあえず連絡をしてみました。大丈夫そうだったので、病院へ。 結論から言うと、もし病気の兆候がないのであれば、どうやら巣引きによる栄養失調のようです。つまり、挿し餌でエサをあげるのに一生懸命になり、自分の栄養が十分採れていないのではないか、ということでした。今日はビタミン剤を注射してもらい、入院させて経過を見ながら治療、というか強制給餌をしたりして様子を見るとのことです。 ごまちゃんも、そして私も初めての巣引きだったため、ヒナについてはかなり神経を使っていたのですが、まさかこんな事になってしまうとは...親鳥へのケアが重要だということを改めて思い知らされました。 で、ごまちゃんのことも予期せぬ緊急事態なのですが、残されたヒナたちも、これからどうしようかと考えると、こちらも緊急事態です。私は一人暮らしで、昼間は働いています。つまり昼間のヒナの世話ができません。知人に昼間の世話ができる人がいるのですが、生憎今週初めは予定があって頼めません。とりあえず、今週は昼夜逆転で、夜から朝にかけて挿し餌をし、昼間は暗くして夜の状態にしてお休みしてもらおうという作戦です。上手くいく保証はありませんが、これが現在私ができることなので、それをするしかありません。無責任に思われるかもしれませんが、これが現状なのです。その中で、最善を尽くすしかないと思います。。。
Apr 5, 2009
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オカメのヒナ4号が、先ほど息を引き取りました。 巣箱を覗いた際にぐったりとしていたので、慌てて取り出してみると、かすかに翼の部分をパタパタさせていました。そして、その動きもみるみる鈍くなって行き、そのまま動かなくなりました。ペットヒータなどで延命を試みたのですが、その甲斐空しくそのまま逝ってしまいました。 原因は分かりませんが、これもひとつの現実と受け止めるかありません。安全な環境でも、自然の厳しさは突然やって来るものなのですね。 天国で、孵化しなかった1号ちゃんと、仲良くして欲しいと思います。 冥福を祈ります。そして残りの3羽には、孵化しなかったヒナと4号ちゃんの分まで頑張って欲しいです。
Apr 1, 2009
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