クリントの日記

クリントの日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

クリント0312

クリント0312

Calendar

Favorite Blog

花が終わり もっちん4476さん

三宅農園音楽部 イ… ぱみ831さん
あ~さひが サンサ… たまよ1066さん
ミャフー☆三宅農園付属応… みみこ!さん
登米山の神 パソコ… きゅうりやのばんちゃんさん

Comments

ファック @ Re:収まらない腹の虫 (05/20) ガタガタ自分を正当化する言い訳がうるせ…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…

Freepage List

2010.02.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



たぶん娘さん家族と一緒に暮らしている二世帯住宅だろうとか、離婚して実家に戻った娘さん親子が婚家先の姓のままで親と同居しているのかも知れないなどと、門構えや干し物などを見てあれやこれやと詮索して楽しんでいる。
しかし、もし夫婦別姓が法的に認められるとなると、異なる姓が連記してある表札を見かけることが多くなり、プロファイリングを楽しむどころではなくなるかもしれない。

冗談はさておいて、この夫婦別姓にはどんなメリットがあるのか良く理解できないが、デメリットの方はすぐに思いつく。例えば、

*我が家の墓や位牌は「○○家先祖代々之霊位」となっているが、仮に妻と息子が私と別姓になると、さきざき私の霊は居場所を失い彷徨うことになる可能性がある。
仮に、○○家先祖代々之霊位と△△家先祖代々之霊位と連記したお墓や位牌で祀ってくれても、人見知りの私には、なんとも居心地が悪く落ち着かないに違いない。

*同姓の親子と異姓の親子では、例え血のつながりあると云っても、子供達が物心が付いた時、姓の違う親の存在を一体どう受け入れるだろうか。
両親は本当に愛があって一緒になったのかと不審に思うかも知れないし、もしかしたら自分は連れ子ではないかとひねくれてしまわないだろうか。

*同じ屋根の下に住みながら、別姓だと家族としての連帯感がうすれはしないだろうか。同床異夢ではないが、同床異姓では家庭崩壊に繋がりかねない。


*入籍しているか否か他人には簡単に判断できず、本当の夫婦であることや親子であることを、他人が見分けることは非常に難しくなる。
おまけに、独身かもしれないと思い込んだ異性からの交際の申し込みが殺到し、ついつい浮気や不倫に走ってしまう事態が起こりかねない。

*別れたい人にとってはメリットかも知れないが、離婚しても姓が変わらないとなれば、世間体に気兼ねすることはないし、安易に離婚に走る可能性は極めて高い。
これは家族制度そのものの崩壊へ直結しかねない。

それでは、夫婦別姓推進派は何を主張しているかと言えば、
1.女性の社会進出が進み、職場に於ける女性の地位も向上した。故に婚姻前後で姓を変えることは仕事上に色々な差し支えが出る。
※これは職業的には「通称使用」で事足りるではないか。作家も芸能人も本名を使っている方が珍しいのだから、これに倣えばよいではないか。
「仕事のことを家庭にまで持ち込まない」と云うのは、かって男達にとっては不文律であった。職業上差し支えがあるから別姓にするというのはまさに公私混同で、仕事を家庭にまで持ち込むのと同じ事ではないだろうか。

2.婚姻により姓を変えることは、様々な名義変更や社会的手続きが必要となり、これは一種の人権侵害である。
※これらの手続きこそが、法的に配偶者として認められる人権の保護策に他ならないではないか。どんな風に考えればこれが人権侵害になるのであろうか。

3.現行法上では離婚したら旧姓に復することになるが、夫婦別姓であれば婚姻時も離婚時も無駄な労力を使う必要は無くなる。


福島瑞穂さんや千葉景子さんら社会党系の閣僚が、なぜこれの法制化にこだわるのか、いったい誰のための法改正なのか、なにか裏の意図でもあるのかと勘ぐらざるを得ない。
国民新党の亀井静香郵政改革・金融相が19日、選択的夫婦別姓制導入を含む民法改正について「家族の絆が切れ、バラバラになってきているのに、わざわざ家庭内の姓が別になる状況にすることは絶対にやってはいけない。国民新党は絶対に反対する。民主党がどんなに手続きを進めても、そういうのは無駄だ」と反対意見を述べていた。

私はこの法案に反対と云うより、この緊急事態のときに、こんな意味のない法改正の審議にのんびりと時間を割かないで欲しいと言いたいのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.02.23 11:29:30
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: