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同居の一番の理由。それは私の用事のあるきは子供を預けられることだった。一緒に住んでいればきっと子供達もそんなに抵抗なく受け入れてくれるだろう・・・と。もちろんそれは甘い夢だったわけだけど、それにはタイミングの悪さがかなりある。私の予定のある日は確実に義両親とも何かしら都合が悪い。バレエのレッスンに行こうかな・・・と思っていると、「今日食事に誘われたから」と出かけたり私がいる日はどこにも行かないのに、できたら預けたいと思っている日に突然「病院行って来る」なんてことはしょっちゅう。義両親は土日はいつも出かけていていないから、いないだろうと思って買い物とかしてないから、怪獣2人連れて大慌てで食料を買いに走る。そんなときでもあちらからは「見ててあげる」とは行ってくれない。何度「せめてその日にいるかいないかだけでも教えて」って言ってもこの2年間聞いたことも無い。で、そんなバタバタすることも嫌なので、買ってきておくと「今日はいらない」と。我が家は宅配食材利用しているので、下手に買い物をすると結局腐られてしまうし、先日の日記にも書いたけど、義母の勝手な言い分によりこれからは1円の無駄もできない。ああ、夢見ていた同居とはかけ離れた生活だなぁ。どっちが悪いのか・・・。私かなぁ。
2005.11.29
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夫の「スーパーカーが見たい」という発言から名古屋港にある「イタリア村」に行くことになりました。ちょうど今日までイタリア村でスーパーカーショーがやっていたのです。朝10時頃出発。おやつを食べ食べ名古屋港へ。水族館にも遊園地にも目もくれずイタリア村へ。途中ちょっとした広場があり、そこの鳩を追いかけるのに必死な我が子供達。でもスーパーカーが見たい夫は子供達を小脇に抱え、イタリア村を目指す。そしてイタリア村に到着。フィレンツェ(?)に似せた町並みにも目もくれず一路会場へ。そんでもって持ってきたカメラのメモリ及びバッテリーを使い切ってご満悦。子供達は人の多さと行動の抑制でかなり不機嫌。くーすけは言えば良い悪いを理解できる年なので大人しく私の言うことを聞いてくれましたが、問題はぽんすけ。スーパーカーに触りたくても触れない、行きたいほうにはいけない、人が多くて邪魔になるって感じでいいことなし。不機嫌きわまりなく号泣。ああ疲れた。きっとぽんすけの一番楽しかったことって広場で鳩追いかけて遊んだことだよね。なんだかかわいそうなお出かけだったなぁ。こんなことならダンナ1人で行ってもらえばよかった。でもダンナにとっては家族と行くと財布が私だから一緒がいいんだよね。ショーを見るために大人2人で3000円。家族4人の外食代3000円(おやつ込)。駐車料金600円。余裕があったら水族館にも行きたかったけれど、とっても無理。疲労の割にはめちゃめちゃ痛い出費でした。
2005.11.27
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今日は1か月分の義両親の生活費をいただく日。家を新築したときに肩代わりした前の家のローンがメインなのですが、義母はこう言った。「来月お父さん(義父)定年で、その後同じ会社でアルバイトするんだけど、給料が3割カットなの。だから家賃(ローンの立替分)払えなくなるけど、よろしくね」と。・・・?家賃???そんなの課した覚えはないぞ。ローンの肩代わりで数百万円は貸したが。で、それは義父が60定年を見込んで立てたローン。でも義父の会社は57歳定年。自分達の甘い見通しを私達にかぶせるのはやめてくれ!!!今まで返してもらったお金はその半分にもなっていません。そうでなくても全く貯蓄の無い義両親。義父が亡くなったら遺産相続でもめるぞ。我が家は義父の土地に夫名義で家が建っている。なので土地分割できないから現金用意しないといけないし、義弟も頭金なしでマンション買って、ローンいっぱい残ってるから相続放棄なんてしないと思うし。あーあどうなっていくんだろう。我が家計も余分な出費(義両親のローン肩代わり)で切り詰めた生活をしているというのに、自分達は毎週登山とか、旅行とか楽しく生活している。もちろん子育てが終わり、楽しく生活したいのはわかるけど、経済的負担だけこちらに負わせるのはやめて欲しい。今後の子供達の教育費を考えると暗澹たる思いです。 ・・・頼りの夫は「しょうがないじゃん」と言うだけであてにならないし。こうなったら家事などの労働で返してもらおうかしら。て、ほとんど出かけていないんだからあてにならないじゃん。 やっぱりガマンしなくちゃいけないのかなぁ・・・
2005.11.27
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自分の振り付けよりも他の人の方がいいことってよくある・・・と思うんだけど、今の私はまさにそれ。なのでなんちゃって踊り隊を組んで、グループの振り付けを真似っこして楽しんできました。責任がないから純粋に楽しめるんだよね。でも数秒で簡単だけど、ソロパートをいただき、ポアントで踊ることになりました。が。ソロにはいるまでの踊りはまだ習いたての方々と一緒。1人でトウシューズ踊るのはちょっと悪目立ちしそうです。トウシューズは家では練習できないので、やっぱりストレッチとかバーレッスンとか地道にがんばらなくちゃね~。あと半年。自分に挑戦!かなぁ・・・。
2005.11.22
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なんてところにパネリストとして招集され、参加してきました。市の児童センターがわが市に住む子育てをサポートおよび育成するにあたって何が必要か、というのを各団体から聞く、という研究会です。私は子育てサークル連絡会という団体を代表して行ってきました。他の団体はほとんどが小学生を対象にした団体(ガールスカウト・エコアップリーダー・スポーツ少年団など)で、なんだか私の出る幕はありませんでしたが、市内の小学校の教頭先生だとか、児童センターのセンター長、子ども会の会長さんなどなどいろいろな方の顔が見られてよかったかなぁ。だって、わが子たちがお世話になる人たちだもんね。そのなかですごくうなずける話がありました。「大人が変わらなくちゃ」ってこと。今は子供が希望しても親が拒否するケースが増えてきているそうな。子ども会やスポーツ少年団は役員になりそうになると脱退。係りに関しても融通が利かなくなってきて親同士が平等を言い張り「都合が悪いならかわってあげるよ」なんていうやり取りがなくなってきているとか、ガールスカウトなどの奉仕活動は「勉強の方が大切だから」とかで入る子供達が激減しているらしい。コーディネーターの先生は「子供達は体験が大切だと思います。スポーツだって、その辺を走り回るのだって、キャンプだって大きな意味の遊びだと思います。嫌なことを避けるのではなくて、親も子供も一緒に体験できることが大切ではないでしょうか。小学生まではべったりでもいいと思います。自分のためにがんばってくれる大人を子供達はよく見ています」と〆られました。本当にそう思う。便利になった世の中は情を薄くしている感が否めない。だって。子育ての道具とかは発達しているのに子育ては難しくなっている。なぜかなぁ・・・と考えると人との結びつきが弱くなっているから頼れるところや甘えられるところが少ないんだよね。自分も反省しながら、地域のおばちゃんになっていこうと感じました。ちょっと儲けたこと。90分座っていただけのパネリストの私。3000円分の図書カード頂いちゃいました。なかなかよい時給です。
2005.11.21
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今年3回目の鈴鹿です。今日はラリーフェスタ。車をあんなふうに操れるなんてもう目が点です。めちゃめちゃかっこよかった。くーすけもぽんすけも釘付けです。北海道にラリー観戦に行きたいなぁ・・・。もっぱらTV観戦です。でも今回はこれも目的のひとつでしたが、くーすけのためのプッチタウンがおおきな目的でした。バイクに乗せたい!カートに乗せたい!!鼻息荒く行きましたが・・・くーすけちっちゃ過ぎてカートのアクセルに足が届かない。残念ながら運転はパパ。バイクも運転の仕方がわからず係員のお姉さんがつきっきり。散々な感じでしたが「また行きたい!」と喜んでくれたので、まぁよしとしましょう。かわいそうなのはぽんすけ。何一つ乗せてもらえずフラストレーションたまりまくりな感じ。バイクやカートに乗ってるお兄ちゃん見て号泣&大暴れ。押さえつけるのが大変でした。あそこの乗り物はほとんど3歳以上しか乗れないので、次回はたぶん4月のエンジョイホンダのイベントに行くと思うのですが、そのとき2歳のぽんすけにはまだまだ敷居が高そうです。
2005.11.20
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今日は我が職場のケアマネ一同がご近所にある老人ホームに見学に行きました。そこは老人施設が点在し、激戦区にもかかわらずショートステイをを利用された方のリピーター率がものすごく高く評判のいい所。所長自ら「行ってみたい」とおしゃって実現しました。そこは昨年開所したユニットケアの特養。でもね。まず驚いたのは、事務所で犬を飼っていた。職犬かな。職員は当番制で犬の散歩も仕事らしく、犬嫌いな人は入社できないらしい。二つ目は施設長自ら対応してくださったこと。施設の運営方針を熱く語ってくださいました。ケアの意味から施設であって施設のにおいをさせないことが、ここの理想なんだそうです。1、職員は仕事と思ってここにくるな! 仕事をする、と思った時点でここはお年寄りの生活するところではなくな る。ゆえに生活のためには職員は仕事ではなく、ご利用者に寄り添うため いる、という意識をもつこと。2、ご利用者が何を望んでいるのかは自分達でつかめ。よりそって いればその人がなにを望んでいるのかわかるはずだ。「気づく目」を養っ てほしい。3、ここでは全体行事が無い。行事をやったらここは施設になってし まう。家の日常ではありえないでしょう。私達が家で暮らすようにご利用 者にも暮らして欲しい(おおよその時間はあるけれど、食事時間やお風呂 の時間もバラバラなのだそうです。。 とのことでした(抜粋)。もちろん職員同士でお話するのは×。たとえばA職員「○○さんお風呂入ったっけ?」B職員「入りましたよ」はもう仕事の会話で、家ではなされない。だからX。A職員「Cさん風呂入りました?」Cさん「入りました」はOK。頭使わないといけないけれど、利用者中心でいいことだよね。で、もっと素晴らしいのが職員配置。現在お年寄り1.74人に対し職員1り。新年度からはお年寄り1.5人に対し職員1人。うらやましいなぁ。何でもできそう。職員間も施設長がこの考え方で職員をまとめているので、連携が取れてるというか、意思統一が図られてて素晴らしい。こういうところで一度はケアワーカーとして働いてみたいなぁ。理想だよね。でもうちの亡くなった祖父はダメだろうなぁ。自分で物事を決めるのが不安な人で「みんなで一緒に」と言うのが安心材料だったから、こういうところでは不安で不安で落ち着かなかったと思う。何をするにも両極端ではなくて、お互いのいいところを受け入れていく柔軟な姿勢が大切なんだよね。結果的にご利用者が「楽しい」とか「うれしい」っていう陽の気持ちになってもらえることがたいせつなんだからね。
2005.11.17
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曲が1分。で、6人で踊るんだけど、みんな習い始めて1年未満の初心者ばっかり。一番難しいパはジュテアントルラセ。で、みんなバレエシューズなのに私はポアントで、と言うことになってる感じ。悪目立ちだなぁ。まだお金払ってないし、今からでも取り消したいなぁ・・・ああ、テンションが下がっていく~
2005.11.08
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子供の写真をスタジオ(アリスとか・・・)で撮りたいと思ってる。でも。なかなか実現しない。 七五三・・・お参りは去年済ませたけれど、うちの子ちびっ子すぎてスタジオの衣装がぶかぶかであまりに不恰好であきらめた。で、そのときに(来年写真だけ撮ろう)と心に決めたのに、今年は私が仕事を始めてしまったので、取りに行く時間が無い。 もうスタジオが七五三の予約でいっぱいなのです(>
2005.11.04
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くーすけは最近なんだか乱暴になってきたような気がしていた。でも、それが親のせいなのかなぁ・・・と思うことも多くなってきた。というのも休日は私も仕事の疲れ、たまった家事をするってかんじで家のなかで過ごすことが多いのです。そりゃ毎日保育園で大暴れして発散している体力をどうしていいのか本人もわかんないんだろうなぁ。その大暴れに対して叱り飛ばす私と夫。ちゃんと「これは怒られること」納得している時は素直に謝るけれど、自分でもどうしていいのかわからなかったときにしてしまう行動のときは号泣の上意地を張り続ける。そしてさらに怒られる悪循環。そんなことにも気がつかなかった(気がついていたけど、押さえ込みたかった)からか、休日明けはだいたいおねしょをしているような気がします。それについて私は「しょうがないなぁ」と怒りはしないのだけど、夫は怒る。これって逆効果なんじゃないのかな。子供の様子をみて我がフリをなおすことや反省は大事だよね。こんなに怒られても「お母さん優しくて大好き」と言ってくれるくーすけ。もっともっとかわいがってあげたいなぁ。後は自分の都合で人を振り回しちゃいけないなぁ。ちゃんと折り合いがつけれえるところで妥協するおおらかな子育てをしていきたいと思います。
2005.11.03
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今日も耳鼻科に行きました。くーすけの蓄膿症は小康状態。でもぽんすけの中耳炎は悪化。あさってまた受診です。ぽんすけは布団を来て寝るのが大嫌い。寝たと思ってお布団かけるとむっくり起きて泣く。治る風邪も治らない。・・・どうしたらいいのかな。もちろんスリーパーなんかもダメなんだよね。基本的には暑がりだと思うんだけど、そんな状態なので冬のパジャマを着せています。そんなこんなでインフルエンザどうしようか悩んでいます。かぜっぴきで受けたらどうなるんだろう。私は打たないつもりなんだけど、やっぱり打ったほうがいいのかな。でも毎回熱発するんだよね。38度くらいの。そう思うと踏ん切りがつきません。子供達は打ったほうがいいよね。絶対。
2005.11.02
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バレエの発表会出演することに決めました。どこまでできるかわからないけれど、がんばってみようと思う。目標を持つことはきっと上達への道だと思うから。家族には負担をかけるけれど、息抜きも大事だし、仕事のイライラを発散したいわぁ。というわけで、これからはお家でもストレッチやバランスちゃんとやらなくちゃね。一緒に出る人にご迷惑をおかけしないようにさ。でも。本当は衣装への憧れもあるんだぁ。少女の夢というか・・・妙なところで乙女チックな私。ちょっと楽しみ。←楽観的だなぁ。いいのか?
2005.11.01
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今日も不毛なイライラ・・・ほんとにもう施設のあり方をどう考えているのかケアハウスの相談員!!31日に5ヶ月ぶりに退院してケアハウスに戻ってきたご利用者様。病院ではオムツ使用をしていました。入院前は普通のパンツで生活していたし、入院中身の回りのことは看護師さんや介護士さんがやってくれるので、きっと自分のオムツをどうしていいのか悩んだんだろうなぁ。洗っちゃってポリマーが飛び出して洗面所とその床がすごく散らかっていた。でも、本人は大腿骨頸部骨折をしての入院だったので、床拭きなどしゃがんでする掃除ができない。で、掃除を職員に頼んだら・・・「ここでは生活が難しいので、老健に入所してください」と。はぁ?退院カンファレンスで「大丈夫と思います」と受け入れたのはあんたらだろうが。ましてや5ヶ月も日常生活から離れていた人になんの援助もせずに、自分達の手の汚れる仕事をさせられたらたった1日で「出て行け」とは。なんて非情なんだろう。ケアマネとしての私の所見は半月ぐらいは日常の生活に戻るための生活訓練だと思っていた。そのために必要なサービスを入れ、ケアハウスでの生活を軌道に乗せていこうと考えていた。その矢先。たった1日でその方の観察を放棄し、入所相談もケアマネ通さず。まぁ私もいろいろ相談員に苦言を呈しているので関わりたくないと感じているだろうとは思う。でも。自分達の義務を果たさずに関係部署を無視する子供じみた考えも許せない。ご利用者のことを本気で考え、みんな(関係者)で必要性を話し合い、出た結論なら仕方が無い。でも。今回は違う。くやしすぎる。
2005.11.01
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