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ご利用者さんの住むケアハウスへ年末のご挨拶。まぁ、ご利用者さんとは言っても私の職場なんですけど。そこでいつもは気丈なご利用者さん2人が言っておられた。「年よりは生きてることがもうすでにがんばっていることなんだから、それ以上なんだかんだ言うな」コレは私に向かって発せられた言葉ではなく、ケアハウスの職員に向かってご本人が言ったそうです。でも・・・それを理解しているのかしていないのか。ケアハウスの職員。その人がそう言ったことに対して「?」と首をかしげて笑ったんだって。なぜこんな人が相談員なんてやっているんだろう。施設長の意図は何なんだろう(まさか知らんぷり?!)。ケアハウスの利用者ってかなり変わってるって職員さん言っていたけど、居宅ケアマネの私から見ると外の人も大して変わりがないような・・・。いろいろな人がいるって言うのを肌で判っていないんだろうね。もちろん人それぞれだし、ケアハウスにも年齢の幅はあります。でも我が施設も間もなく10年。その間にみんな10歳年をとっている。いつまでも入居時の若さや健康を持っているはずがない。洗濯に掃除に風呂に買い物に通院、みんながんばっている。生きるために。それを目に見える形で援助するのは私の仕事です。ヘルパーさんだったりほかのサービスだったり。でもね、「ケアハウスにいて安心」というケアは職員さんだけにしかできないんだよ。「私はああ言いました、こう言いました」(何かあるたびにこう言い訳するんだな。相談員は)と、上からモノを言うことが大切なんじゃなくて「ここのケアハウスに入れてよかったなぁ」と思っていただけるように努めることが大切なんだけどなぁ。そして最後にこのご利用者さんは「ほんとはさ、寂しいの。年よりはすごく寂しい。そんな気持ちに気がついて欲しいんだ」と言われた言葉に胸が詰まりました。私はこう考えている利用者になにがしてあげられるんだろう。ケアマネとしては越権行為になるけれど、施設職員として地道に相談していくしかないのかなぁ・・。
2005.12.28
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今日、夫が「トイレに行ってくる」と動き始めたら、ぽんすけも「あう(行く)」と言ってついていった。最近オシッコは1日2回ぐらい自分で申告するので、板についてきたかな・・・なんて見ていると、・・・今日はうんち。びっくりした。保育園で定時にトイレタイムを取っているのがいいんだろうなぁ。ありがたいところだな。保育園。わたしが子育てしていたらまだまだトイレに座ることすらしていなかったかもしれない。ずぼらな性格なので、そうと決めるまで重い腰が上がらないんだよね~ 実際家でも定時に連れて行けばオシッコ可能だってわかっているのに申告がないと連れて行かないし。まだ顔は(体つきも)赤ちゃんなんだけど、確実に成長しているわが子をたくましく感じます。
2005.12.27
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TDLから姑が。結局隣県に出るのに13時間かかったそうな。で、TDLまで18時間。朝5時ごろ到着予定が11時間後の午後4時頃だったらしい。園内もめちゃ混みで買い物すらままならなかった・・・と。想像はしていたけれど作戦か???なんて毒吐く嫁なのですが、本人は楽しそうだったのでまあよしでしょう。でも私もTDR行きたいなぁ。シーの方はまだ足も踏み入れたことないの。来年夫のリフレッシュ休暇使って行くかなぁ。でもこんなときはもっといけなさそうなところに行ったほうがいいのかなぁ。
2005.12.24
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近所の新聞屋さんの主催のTDLバス旅行に出かけていきました。おりしも外はすごい雪。名古屋でも20年ぶりの大雪となり、私が住んでいる県内の高速道路は閉鎖されています。姑はテレビも見ずにうきうき出かけていきました。どうなるのかなぁ。まぁ楽しんでもらうのはいいことなのですが・・・先月「12月でおとうさん(舅)が定年なので、(私が貸した)ローンの残り払えない」と言った彼女。でもまるっきり自分の生活変えないんだもん。何かを控えるとか、節約生活するとか。まるっきり自分だけの生活。 先日近くに住む友人に「おかっちの姑さんってきれいにしていて生活感ないよね。自分の好きなことにすべてつぎ込んでるって感じ」といわれた。なんだか裏返して聞いちゃったけれど・・・(私は生活感ありすぎてくたびれてる・・・)子育て中は大人の勝手をガマンをしなくてはいけないことは十分承知しています。なので子育てを終え、自分のために時間を使うことを私は否定するわけではありません。育児ストレスは仕方がなくてもでも同居のストレスだけは発散したいの。じゃないと倒れる~
2005.12.22
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くーすけが保育園に入って初めて保育園のお友達のお家に遊びに行きました。ずっと送り迎えのときに「くーすけくんぼくのおうちにあそびにきて・・・」と言ってくれていたお友達。でも、子供同士の会話だからそのお友達のお家がどこだかもわからなくて、ずっと延ばし延ばしにしていたのでした。 そしたらその子のおかあさんからじきじきに電話があって、家も比較的ご近所だったので遊びに行くことに(・・・でも不思議なことにそのお母さんはなぜ我が家の電話番号がわかったのかな?今は名簿もないので私はほかのお友達がどこの子かさっぱりわからない・・・)。 そのひそこのお宅は餅つきをするとのことですごい人。親戚、子供達のお友達(くーすけのお友達は3人兄弟の末っ子)習い事のお友達・・・でもくーすけはおにいちゃんやおねえちゃんに遊んでもらったし、保育園で仲良しのお友達といっぱい遊べてすごく楽しそうだった。帰る時間になっても嫌がって、結局お友達のお母さんに送ってきてもらいました。数少ない保育園から中学校まで一緒に通うお友達です(男の子はたった3人!!)。ケンカをしてもずっと仲良しでつるんでいくのかな。将来が楽しみです。
2005.12.11
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今日ラジオを聴いていてちょっと気になったニュースがありました。それは「被害者の実名報をひかえて報道して欲しい」という内容が各報道機関の研修会で通達されたって言うもの。でもそれに対し鳥越さんが「警察発表の段階で被害者が実名好評を望んでいるかそうでないかをちゃんと伝えて欲しい」という発言をした様子。この通達って当たり前ではないの?って、今までなぜなかったの?というのが素直な感想。だって今の世の中加害者の人権は叫ばれているけど、被害者って守られていないような気がする。今回の栃木の女の子の事件だって、実名あげられてどんな殺され方をして何をされたか・・・みたいな報道になってる。私が親だったらそんなの全国のお茶の間に流して欲しくない。静かにそっとしておいて欲しい。その上文集だとか、思い出の品々を持ち出してお涙ちょうだいといわんばかりの報道。それこそ家族の思い出のなかで大切にされるものではないのでしょうか。報道機関の人が「犯人が早く捕まるように」と考えて詳しく報道そていることもなんとなく想像がつくけれど、でも。今の世の中人の善意に訴えても善意で返ってくることがどれだけあるんだろう。結局愉快犯や模倣犯が出てきて社会の不安をあおっている方が断然多いと思う。報道は確実に諸刃の剣だと思う。視聴率をとることも大切だとは思うけれど、もっと人道的なことを考えて欲しい、と切に願う私なのでした。
2005.12.08
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広島の女の子殺害で、犯人が捕まったと思ったら、次は栃木。そんでもってまた違うところでは男の子が・・・。いったいどんな世の中になってしまったのか・・・。まだ保育園児の我が家の息子。でもあと2年と4ヶ月で小学生。我が息子の行く小学校はイナカの小さな小学校。現在も全校児童で70人はいないと思われます。そしてその小学校まで徒歩40分ほど。そのうちの20分は民家の無い道路です。会社はあるんだけど、大型車が出入りする土木関係の大きい会社。子供達がトラックや重機に興味を持つことはあっても、働いている人が子供達に気を配ってくれることはおそらく無いくらい奥まったところにしか人はいません。なので、そこで子供が車に乗せられてももおそらく誰も見ることはないだろうし、にこやかに乗ったら親が迎えに来たぐらいにしか思われないと思う。大丈夫かなぁ・・・なんて今から心配していてもどうしようもないんだけど、気になる。子供達には知らない人について言っちゃダメだよ、と教えているけれど、はたしてお菓子やおもちゃの誘惑に勝てるだろうか。本当に嫌な世の中です。
2005.12.05
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この本を夫が買ってきた。おもしろかった。なんだか癒された気持ちになりました。このような人がいる大学は退学者とか少ないんだろうなぁ・・・とふっと思いました(ほんとのところはわかりませんが)。私はこういう人になりたい・・・って言うか、今の世の中「遊び」がすごく少ないと思います。言い換えれば「ゆとり」なのですが、こう・・・なんというか。カラオケとかゲームとかテーマパークとか遊ぶところはいっぱいあるんだけど、なんか心の中にそういう隙間が感じられない。いつもいっぱいいっぱいで、白石さんみたいに思わず「くすっ」って笑っちゃうユーモアを持っていない。 当然子供と一緒のときもそうで、自分に余裕がないときは自分の感情をぶつけてしまう事だってある。でも、白石さんみたいなユーモアがあれば感情をぶつけることなくしのげることも多いのでは・・・と思うのである。ゆとりってこういうことを言うんだろうなぁ。誰かに用意してもらう物じゃなくて、忙しくても気の持ち方でなんとでもなる。ちょっと立ち止まってお茶でも飲めるようなそんな気持ち。追い立てられてるって現実も笑えるような余裕。実際はそんなこと無理だけど、できれば持ち続けていけるようになりたいなぁ・・・。
2005.12.04
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今日は久しぶりにいつもと違う時間にバレエに行った。そこでこれまたしばらくぶりに来た友人と出合った。彼女は1年ほど前に結婚して、共働きだということもあってなかなかレッスンにこられなかったらしい。でも、仕事の忙しさから燃え尽き症候群ぽくなって、バレエを再開することに決めたそうな。今は発表会のお稽古に集中されており、なかなか思っているレッスンはできない。でも、みんなが楽しそうにお稽古しているので「出てみようかなぁ」とつぶやしていた。私も今のグループの踊りに満足していないのであれよあれよという間に「一緒に出よう」ということになった。でもね。私達の仕事(友人も同類のお仕事です)は来年4月に大きい改正がある。2000年3月と同様の混乱は避けられない、といわれています。その当時私は連日夜中の3時ごろまで仕事をしていました。ほぼ毎日。夫が長期出張していてくれたのが幸いでしたが、家庭環境が当時と変わっている今回はそんなに長い残業はできそうにありません。そして発表会はその混乱を乗り切った直後。・・・本当に首を絞めちゃっています。生きているか?私・・・
2005.12.01
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