okeeffe05's Room

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Sep 5, 2006
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細菌の一種の「ヘリコバクター・ピロリ」に感染すると胃がんになる率が5~10倍高まることが、厚生労働省研究班者・国立がんセンターがん予防・検診研究センターの大規模追跡調査で分かったようです。しかし、除菌しても胃がんを防げるかどうかは不明といい、研究班は「予防には、禁煙や食事の減塩、胃がん検診の受診を勧める」としています。
研究班は1990年と93年に、全国の40~69歳の男女計約3万7000人を採血しました。ピロリ菌への感染の有無や、体内の菌の毒素の有無を調べました。04年までに計512人が胃がんになったそうです。
採血時にピロリ菌感染が確認された人は、確認されなかった人に比べ、5.1倍の率で胃がんになっていたことがわかりました。
さらに、採血時に感染はなかったが、過去の感染の影響とみられる菌の毒素が確認された人も含めると、感染か毒素があった人はどちらもなかった人の10.2倍の率で胃がんになっていたようです。
菌の影響で胃粘膜が炎症を起こして萎縮し、がんになりやすくなるらしいようです。ただ、感染歴がある人は調査対象の約94%と推計され、胃がんになるのはその一部ということのようです。
しかし興味深いデーターですよね。ピロリ菌のことはずーっと話題になってきましたが、ここへ来て胃がんになる確率が高まるという結果になったことには正直驚きです。テレビのCMでも日本人の二人に一人は感染しているとまで言われていますから。人事ではないですよね。まだピロリ菌と胃がんの深い関係は立証されていないようです。ですのでどうやって防ぐことが良いのかまだ良くわかっていないようですが、基本的には禁煙や食事の減塩そして検診と言う話ですから、どれも健康を考える上では必要な作業ですよね。やはり普段の生活習慣をしっかり見直すことが一番大切なことのように感じます。

農林水産省は4日、東京と海外主要5都市を比べた05年の食料品の内外価格差を発表したようです。東京はジュネーブ、ニューヨーク、パリに次ぐ4番目の高さで、ジュネーブに次いで2番目だった04年より割安になったようです。ニューヨーク、パリが東京を上回ったのは、どちらも91年の調査開始以来初めてのことです。
食料品の内外価格差を昨年11月、29品目の店頭小売価格を調べたようです。東京を100とした総合指数は、ジュネーブ123、ニューヨーク109、パリ105、ロンドン83、シンガポール70。品目別では、スパゲティ、マグロ缶詰、レタスなど7品目は東京が最も高かったようです。逆にマヨネーズだけは東京が最も安かったそうです。
東京の価格が割安になったのは(1)生鮮野菜が天候不順で値上がりした04年に対し05年は値下がりした(2)為替レートが円安になった などのことが要因だと同省は分析しているようです。





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Last updated  Sep 5, 2006 09:41:49 AM
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