okeeffe05's Room

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Oct 31, 2006
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ここにきて、あちこちで風邪が流行りつつあります。もう少し乾燥してくるとインフルエンザも流行ってきますよね。うがい手洗いの予防をしていくことが大切ですね。
インフルエンザ治療薬のタミフル(一般名オセルタミビル)の服用と、インフルエンザの子供が起こす理由なくおびえる、笑うなどの「異常言動」との関連について、厚生労働省の研究班が「明らかな有意性はなかった」とする報告書をまとめました。研究班は明確な結論を導くため、この冬も詳細に調査するということです。
研究班は昨冬、全国12都県の小児科医と、インフルエンザにかかった子供の家族に調査票を配布しました。タミフル服用の有無や異常言動の有無などを聞き、患者約2800人分について回答を得ました。
「異常言動」を起こした率を分析すると、飲んだ場合は11.9%で、飲まない場合の10.6%より高かったが、統計的に差はないとみなされました。
タミフルでは、マンションからの飛び降りなどの「異常行動」が副作用で起きるおそれがあると問題になっていました。これに対し、今回調べたのは「ニヤリと笑う」なども含めた「異常言動」の率でした。研究班は「異常行動」が広く報道されたため、うわ言などまで「異常言動」として報告され高い率が出た可能性があるとみており、今冬も調査を続けることにしました。
タミフルの副作用に関しては、昨年冬よく新聞やテレビでも報道されていましたし、実際何人もの子が異常行動で飛び降りてしまって命を落としたケースがありました。今の調査ではまだ因果関係が認められていないようですが、やはり少し注意が必要のように思います。これから風邪やインフルエンザが流行る時期ですから、今一度念頭に置きながら薬を服用していただきたいと思います。大人には異常行動の副作用はあまり見られないようですが、子供は本当に注意が必要のようです。

総務省は31日、昨年10月1日時点の日本の総人口は1億2776万7994人で、1年前より約2万2000人減ったとする国勢調査の確定値を公表しました。
同省によると、今年10月1日の推計人口は1億2775万人とさらに約1万8000人減っており、昨年始まった戦後初めての総人口の減少は、なお続いています。
総務省は、同じ国勢調査の速報値を昨年12月に発表しています。今回は調査票を集計して算出した人口や世帯数の確定値を、第1次基本集計結果として公表しました。それによると、総人口は男性6234万8977人、女性6541万9017人で、女性が307万人多かったです。

目に見える形で本当に人口が減少してきましたね。女性の人口ほうが多いから子供を産んでくれる人がいっぱいいるのかと思うと、お年寄りの女性が多いだけで若い女の人が増えているわけではなさそうですね。一年前より2万2000人も人口が減っているということは危機感を持たなくてはいけませんよね。このまま減っていっては国が成り立たなくなってしまいます。本気で少子化対策に乗り出したり、65歳以上の元気な方にはまだまだ働いていただかないといけない時代になってきそうです。





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Last updated  Oct 31, 2006 01:46:01 PM
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