okeeffe05's Room

okeeffe05's Room

Nov 17, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2004年10月の新潟県中越地震で被災した長岡市が災害時に原則、一般からの救援物資を受け付けない方針を決め、12月にも「市地域防災計画」を改定して明記するようです。
同地震では大量の物資の仕分け作業が追いつかず、処理が課題となりました。物資の調達は応援協定を結ぶ自治体や企業などに絞ります。「一般からの救援物資不要」を防災計画に盛り込むのは極めて異例です。
1995年の阪神大震災などでも同様の問題が起きており、総務省消防庁は「送る側が被災地の実情を考える機会になればいい」としています。
同市によると、中越地震で各地から届いた救援物資は地震発生から約3週間で、10トントラック450台分、約4万7000件。約2000件は応援協定を結ぶ自治体や企業、団体からで、残りは特別に送料が免除された郵便局の「ゆうパック」で届いた一般からでした。
これは大きな問題ですよね。まごころがかえって余計な迷惑になっているということですよね。こういう機会を気に何が本当に必要なのか考えるきっかけになれば良いですね。やはり応援として必要なのはお金と人員ですよね。物資は今すぐに調達できるようになっていると思いますから大きな事は国や自治体に任せることが大事ですよね。その上で自分が何ができるかどうするのがいいのか考えて行動するのが良いのだと思います。廃棄するのでもお金が余計にかかりますよね、応援の仕方を間違うと余計な迷惑をかけるということを学習しなくてはなりませんね。

富士山の山小屋のすべてのトイレで、環境配慮型への切り替え工事が完了しました。県と富士吉田市が15日、最後の一つとなった5合目の「佐藤小屋」のトイレの完成検査を実施、山梨県側の計18カ所のトイレの切り替えが事実上完了しました。静岡県側では昨年、計24カ所の環境配慮型トイレの設置が終了しています。
佐藤小屋のトイレは10日に現場での建設作業が終わり、15日は県観光資源課と同市富士山課の職員計4人が、図面と照らし合わせるなどして検査しました。書類上の県への最終報告を経て近く承認される見通しです。同小屋にはトイレが二つあり、一つは環境NPO「富士山クラブ」が02年に設置した微生物により処理するバイオトイレ。今回は、くみ取り方式で、し尿は清掃車で麓まで運ぶ。県、同市からの補助金を含め総額2780万円かかったが、経営する佐藤保さんは「気持ちよく富士登山を楽しんでくれるのが一番」と話しました。
山梨県側には5合目~8合5勺の間に16軒の山小屋があり、すべてのトイレが垂れ流し式だったが、91年に8合目の「太子館」が全額自費で環境配慮型トイレを設置。02年からは国や県、同市が補助金を出して環境配慮型トイレの設置を進めてきた。
知りませんでした。富士山のトイレが垂れ流しだったとは。少しショックですね。多くの人が富士山を訪れるのに今までトイレが整備されていなかったということは信じられませんでした。今回これでトイレも完備されましたからまた少しずつ富士山は綺麗になっていきますね。後はゴミ問題がしっかり片付くことが重要ですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 17, 2006 02:49:34 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

okeeffe

okeeffe

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

悠久刹那 @ Re:どうなる日本の医療。(05/07) 日本の保険システムはもうすでに破綻しか…
育児・子育て きらり @ Re:老舗菓子メーカー。(10/15) こんにちわ お邪魔します。 ま…
mkd5569 @ 新着からきました。 暑いとそれだけで消耗してしまいますよね…
悠久無明 @ Re:少なすぎる人数。(07/20) アメリカじゃ高すぎて滅多な事じゃ医者い…
悠久無明 @ Re:どう判断して行くのでしょう。(07/01) その"すでに負けてるはず"の日…

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: