okeeffe05's Room

okeeffe05's Room

Jan 10, 2007
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
団塊パワーを教育に生かそうという試みがあるようです。。文部科学省は企業を退職した団塊の世代の人材を教育分野で活用するため、「教育サポーター」の資格を2008年度にも創設する方針を固めました。一定の研修を経て学校での指導法などを学んだ人をサポーターに認定します。教職経験こそないが優れた知識や技術を持つ人が、教育現場で活躍するチャンスを広げるのが狙いです。
教育サポーターになる人材としては、技術者や看護師、海外勤務の経験者などを想定しています。それぞれの得意の分野で活動してもらいます。学校だけでなく、大人向けの健康・教養講座などで講師を務めてもらうことも考えられています。
団塊の世代の人のパワーはまだまだ元気ですから、第二の豊かな人生のためにもその力を教育に注いでもらうことはとても有意義のように思います。未熟な先生が増える中、社会生活をしっかり送ってきた人の重みのある言葉のほうが説得力があると思います。教育というのは本当に難しいと思います。先生の未熟さが最近露呈して来ているのを見るとやはり社会でもまれるということの大切さを痛感します。大学をでてそのまま先生になる人は全ての人がそうだとは言いませんが、やはり社会人として未熟なまま教壇に立つような感じだと思います。そういう人を叱責するためにも社会経験をしてきた人が教育者の中にいることは大きな力になるように思います。日本の教育制度を考える上でこの試みはとてもプラスになるように思います。
団塊の世代をターゲットにしたビジネスや商品が注目され消費動向ばかりが騒がれているようにも見られがちですが、団塊パワーはそういうことだけでなく、豊かな人材としてまだまだ活躍してもらわなくてはいけないようです。第二の人生を素敵に歩んでいくためにもぜひその力を今一度、未来の人材のために使っていただきたいです。

2006年1―11月に全国の警察が受理した110番は、前年同期比2.2%減の834万6315件だったことが9日、警察庁のまとめで分かりました。15人に1人が利用した計算で、1日平均は約2万5000件でした。
2年連続の減少で、06年年間では前年より約20万件少ない約920万件になる見通しです。刑法犯関係の通報が2ケタ減だったことなどが要因ということです。
また110番通報を受けて、警察官が現場に到着するまでの所要時間は全国平均で7分10秒で、前年より8秒遅くなったことも判明しました。現場の確定に時間がかかる携帯電話からの通報が増えているためで、警察庁は4月から、警視庁、神奈川県警などで、携帯電話の発信地の位置情報が瞬時に分かるシステムを導入して時間短縮を目指していきます。
110番通報が減ったのは、交通事故が減ったのと影響しているかもしれませんね。事件や事故は相変わらず減っている感じはしないのですが、それだけ凶悪な犯罪が増えているということなのかもしれません。電話をかける事ができないような犯罪が増えているのかもしれません。警官は通報後できたら5分以内に来て欲しいですよね。早ければ早いほうがいいですが、位置情報がわかるシステムに期待いがかかりますね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 10, 2007 01:11:39 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

okeeffe

okeeffe

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

悠久刹那 @ Re:どうなる日本の医療。(05/07) 日本の保険システムはもうすでに破綻しか…
育児・子育て きらり @ Re:老舗菓子メーカー。(10/15) こんにちわ お邪魔します。 ま…
mkd5569 @ 新着からきました。 暑いとそれだけで消耗してしまいますよね…
悠久無明 @ Re:少なすぎる人数。(07/20) アメリカじゃ高すぎて滅多な事じゃ医者い…
悠久無明 @ Re:どう判断して行くのでしょう。(07/01) その"すでに負けてるはず"の日…

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: