okeeffe05's Room

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Jan 13, 2007
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世界各地でカエルなどの両生類を絶滅に追いやっているカエル・ツボカビ症が昨年12月に国内で初めて確認されていたことが分かりました。アジアで公式に感染が確認されたのは初めてのようです。感染力が強く、致死率も90%以上で、野外に広がると根絶は不可能で両生類の絶滅が危ぐされています。
日本野生動物医学会や日本爬虫両棲類学会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンなど16団体は12日に検疫強化や販売・流通の管理、情報提供などを訴える緊急事態宣言を公表しました。
ツボカビ症が確認されたのは、東京都内で昨年11~12月に個人がペットとして飼っていた中南米産のカエルです。11種35匹中14匹が死んだため、麻布大学で調べたところ、昨年12月25日にツボカビ症と確認されました。
ツボカビは真菌の一種です。もともとアフリカ固有の菌だったとみられ、90年代に豪州でカエル激減を招いた病気として98年に初めて発見されました。すでに豪州や中南米の両生類が壊滅的被害を受けているということです。ヒトへの感染は確認されてはいません。
麻布大の宇根有美助教授(獣医病理学)は「飼っているカエルなどの両生類に異変があれば、すぐに獣医師などに相談してほしい。水の管理が最も重要で、水槽の水を排水溝や野外に流さないでほしい」と訴えています。
このツボカビに感染するとかえるはほぼ100%近い割合で死んでしまうようです。この菌が日本で蔓延してしまいかえるが絶滅してしまうと日本は多大なる被害をこうむることになります。かえるは昆虫など害虫を沢山食べてくれる両生類ですからそれによって農作物が守られているところもあります。そのかえるがいなくなると害虫が増え駆除できないような状態に陥り人間にも被害を及ぼすようになると思われます。たかがかえるとお思いかもしれませんが、生態系のバランスが崩れることは本当に怖いです。むやみやたらに海外から動物や昆虫、爬虫類、両生類を国内に持込むことは危険です。そして少しでもおかしな状態になったら、近くの獣医に相談することが大切です。とにかく食い止めることが大切だと思います。身近で異変がありましたらすぐに相談することが大切だと思います。

風邪を引いてしまいました。不覚です。ここ数年風邪らしい風邪も引かず、元気で過ごしてきたのですが、風邪引きました。たぶんインフルエンザではないと思われますが、今後ひどくならないようにするためにも病院へ行ってきました。この休日で治したいと思います。やはり乾燥しているために菌が飛びやすく生きやすい環境なのかもしれません。とにかくうがい手洗いが大切のようです。今年の風邪はのどから来ます。お気をつけ下さい。





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Last updated  Jan 13, 2007 04:05:23 PM
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