okeeffe05's Room

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Jan 17, 2007
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高齢者1人の公的年金を何人の現役世代で支えているかを示す「年金扶養比率」が2004年度に、厚生年金と国民年金でともに初めて「3人」を下回ったことが、厚生労働省がまとめた公的年金財政状況報告でわかりました。
高齢化の進行に伴い、現役世代の負担が重くなってきています。
年金扶養比率は、保険料を負担している加入者数を、年金の受給権者数で割ったものです。年金財政の特徴を示す指標として用いられています。04年度報告によると、厚生年金扶養比率は2・91人(03年3・0人)、国民年金は2・96人(同3・05人)となり、いずれも3人を割り込みました。
1995年度の扶養比率は、厚生年金は4・98人、国民年金は4・15人で、この10年間で年金の“支え手”の負担は1・4~1・7倍になったとも言えます。
この数値は今年塗り替えられることになると思います。2007年度には沢山の団塊の世代の方たちが一気に退職し年金を受け取る方が一気に膨らむと思われます。2・91という数値ではなく、1.いくつになるかもしれませんね。どうなっていくのでしょうか?はっきりいってもう支えられる状態ではないですよね。今後の対策を早急に検討することが必要のように思います。まずは社会保険庁の解体から取り組まなくてはならないのでしょうか?とてつもなく大変なことになっていくように思います。とにかく無駄を省くことがまず一つだと思いますが、それだけではたぶん根本的な解決にはつながらないように思います。未来に生きる人に希望を持たせるためにも抜本的改革が求められていると思います。

第136回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれました、芥川賞には青山七恵さん(23)の「ひとり日和」(文芸秋号)が決まりました。一方、直木賞は受賞作なしのようです。実力派がノミネートされましたが、3時間近く議論が続きましたが、評価が分かれたようです。受賞作が出なかったのは第128回以来、4年ぶりのことです。
芥川賞の青山七恵さんは23歳で女性では同賞史上三番目の若さです。若く勢いのある作家が出てくるのはとても楽しみなことですよね。これからどんなものを書いていくのか興味しんしんですね。みずみずしい感性を損なわないように素敵な物書きになっていかれる事を期待していきたいですね。物を書くということはとても難しいことだと思います。この若さで作品を作ることができ受賞できるのですから本当に凄いと思います。





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Last updated  Jan 17, 2007 12:04:36 PM
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