okeeffe05's Room

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Mar 3, 2007
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中学校の英語の先生で英検準1級以上を取得しているのは4人に1人。文部科学省が2日まとめた2006年度の小中高での英語教育の実施状況調査で、こんな実態が明らかになりました。高校教師でも2人に1人程度だったようです。
調査は4回目で、全国の公立の小中高計約3万6000校を対象に昨年12月に実施しました。今回初めて中学と高校の英語教師の語学力を調べました。
英検準1級や英語能力測定テストの「TOEIC」で730点以上、「TOEFL」で550点以上を取ったことがある英語教師の割合は、中学で全体の24.8%、高校で48.4%でした。
一方、中学3年生で英検3級以上の英語力があるのは全体の33.7%、高校3年生で英検準2級以上なのは27.8%でした。
小学校で日常英会話の練習をしたり、英語の歌に親しむといった活動を実施している学校は、全体の95.8%と05年度の前回調査より2.2ポイント上昇しました。実施時間も年平均14.8時間と、前回より1時間ほど長くなているようです。

驚愕の結果ですよね。こういった状態のまま小学校から英語教育をする意味があるのでしょうか?明らかに中学校、高校の先生共に英語があまりできないという状態のまま英語を教えているということですよね。明らかにそういった状態が日本の子供が英語ができなくなっていっているのだと思います。英語を教える時間を延ばすのではなく、英語を教える教え方に問題があるのだと思います。先生が英語が良くわかっていないのにそれを教えていたらそれを聞いている生徒がわかるとは思えません。根本的に日本の英語教育は間違っているのだと思います。小さいころから親しめば確かに興味はわくかもしれません、だからと言ってできるようになるにははしっかり教えるか、習慣化するかのどちらかにしなくては中々上達しないと思います。多くの大人は自分で興味を持った時からスタートしてもそれを自分のものにしていけます。つまり努力で勝ち得られないものは無いです。なんでも子供のうちからやることが得策とはいいがたいです。子供の時は子供の時にしかできないことをもっとするべきですし、与えられることから学ぶのではなく、自身の好奇心を追及することが大切のように思います。自分で色々考え体感していくことが何よりの学びのように思います。
それにしても先生のこの状態は危機的状況ともいえますよね。なぜ英語が得意でない先生が英語の先生なのかも疑問です。せめて英語の先生たるもの英語が話せなくてはお話にならないように思います。そもそも日本語と英語では抱えている文化的背景が違いますから表現がだいぶ異なります。そういったことも教えていかなくては何故そういう表現なのかわからないと思います。英語は日本語で考えるのではなく英語で考えなくては英語はうまくなっていかないと思います。ですから英語というのはあくまで他の国の人とのコミュニケーション手段であって、中味ではないはずです。日本人はまず自分達がどういう考えを持ってどう進んで行きたいのかをしっかり考えなくてはいけないと思います。そのためには国語力がとても大事だと思います。国語力と倫理観をしっかり持たせることが重要だと思います。今日本人が学ばなくてはいけないことは手段ではなく中味を充実させていかなくてはいけないように思います。





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Last updated  Mar 3, 2007 01:28:43 PM
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