okeeffe05's Room

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Mar 23, 2007
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夫が定年を迎え夫との二人暮しが始まった時に熟年離婚を考えるよりは、理想の夫へするほうが良いと提唱するエッセイストの小川有里さんが「定年オヤジのしつけ方」(講談社)とやや刺激的なタイトルの本の中で夫育ての15条と言うことを述べているそうです。15条には色々と書かれていますが、基本的にはお互い自立した生活をしようというのがモットーです。自立しながらもお互いを思いやり会話を増やしていこうと言う感じです。一日中一緒にいるのではなく一日一回会をしながらの食事を共にしますが、昼ごはんなどは夫に自分自身で作ってもらうことを提唱しています。作れなくとも昼ごはんを調達するすべを身につけさせるということです。その他家事を分担する、掃除や洗濯などできることを分担しやってもらう。そしてお互い趣味を持ち、夫を地域デビューさせ、オンとオフをしっかり付けさせるために一日中パジャマでいさせないようにするなど、こまごまに色々書いてあります。当たり前と言えば当たり前のような気がするのですが、世の中のお父さん方はスーパーで買い物ができない人も結構いるそうです。妻に家事全般をやらせっぱなしではなく、夫も家事に参加させ自立できる生活作りをしていくことが大切のようです。確かに子育ても終わった妻がこれから第二の人生生きて行きたい時に大きな子供がまた転がり込むのでは大変ですよね。それに将来的にも不安ですよね。もし自分が倒れてしまったら、自分の面倒も見てくれるのだろうか?不安になってしまいますよね。
体が動くうちに夫に自立した生活をしていってもらうことを目指したほうが確かに良さそうですね。夫婦で第二の人生を快適に歩むためにも、夫の意識変革は必要不可欠なのかもしれません。

NHKのそのとき歴史が動いたの再放送で「邪馬台国はどこか ~近畿説 VS 九州説~」というのを途中まで見ていたのですが本当に興味深いものがありました。昔から邪馬台国がどこにあったのかは白熱した議論が繰り返されてきました。ここにきて色々な調査や発掘作業が進むことによっていろいろな事がわかってきました。結論としてはどうなったか私はそこまで見れなかったのですが、多分まだ今の調査では決定的なことはいえないのかもしれません。個人的にはまず九州で邪馬台国の原型ができて近畿地方に進出して行ったのではないかと思ってしまいますが、はたしてどうなのでしょうか?歴史の見方と言うのは色々な調査によって発見されてくると説が覆る事が多いですから、まだ本当にその入り口に立っただけなのかもしれません。しかしながらどうなって誕生してきたと言うことは神秘であり興味深いことですよね。今後も新たな発見があることを楽しみにしつつ歴史のロマンを楽しみたいです。







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Last updated  Mar 23, 2007 04:30:55 PM
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