okeeffe05's Room

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May 9, 2007
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「一人っ子政策」などの厳しい人口抑制策が適用される中国で、企業経営者などの富裕層や政府・共産党の幹部らが、第2子以降を出産するケースが増えているそうです。
一人っ子政策が厳格に適用される都市住民は一般的に、第2子を産むと、地元住民の平均年収の3~10倍の罰金支払いが義務づけられています。しかしながら貧富の格差拡大に伴い、私営企業家や芸能人などの富裕層は罰金支払いが容易になり、違反増加を招いているようです。

この問題は深刻になっており人口抑制策に違反して出産した例は、02~04年の3年間で42件。2000年までの約10年間の76件と比べ、増加ぶりは明らかです。こうした数字は実際の違反の「氷山の一角」とみられています。

もともと子供を一人しか作る事が出来ないという政策自体おかしいわけですよね。人口を加速度的に増やさないためとはいえ、人間の命に関わる事に国がいちいち口を挟むこと自体がおかしい事ですよね。
中国がいくら共産主義国家であっても、民主化して資本主義政策が取り入れられた段階で、人々は豊かになればどんどん自由を欲しがるわけですから一人っ子政策に違反する人も多数でてきますよね。
また中国の貧困な地域では子供がどんどん生まれている地域もあるようです。人手が足りないから子供を生み、ますます貧しくなって来ている人々もいるようです。そうやって生まれた子供は戸籍がないまま生きなくてはいけないようです。したがって学校へ行く事もままならないようです。貧困な家庭ですからもちろん罰金を払う事は出来ません。
一人っ子政策は大きな意味では中国の人口問題に歯止めを確かにかけているかもしれませんが、さまざまな弊害を生み出している事も確かです。

今後中国がどういう風に乗り切っていくのかわかりませんが、本当に中国と言う国は不安定な国なのだということが、どんどんわかってきています。そして大きな問題が起きたり、反政府的な活動や大きな集会などは国がすぐに軍隊を挙げて鎮圧するという。どこかの国と同じような事をしています。
経済発展も模造品ばかりを作り、世界的なルールを無視してとにかく物を作っています。農業大国だと思っていたら、国民が豊かになってきて色々なものを食べたがりだしてしまったら、今や輸入大国にもなっています。







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Last updated  May 9, 2007 01:20:52 PM
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