okeeffe05's Room

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Jul 4, 2007
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諏訪市の湖畔公園で、カラスの“ふん害”を防ぐ目的でベンチを黄色く塗ったり、磁石を置いたりする対策が試みられています。はたしてその効果は?

対策の試みは5月末からはじまったそうです。黄色の塗装は色調を変えて3脚、磁石は背もたれにつるしました。このほか背もたれに止まれないよう針金を張ったベンチも試しているそうです。このうち黄色いベンチは「ふんの量が少なく、効果があるかもしれない」と職員。
ただ6月以降、周辺にいたカラスの大群が見えなくなり、効果の確認はできなくなっているようです。“休戦状態”に同管理事務所は「いつ舞い戻るか分からない。ふんは乾くと掃除が大変で、打つべき手がはっきりすれば助かるのだが…」と大変そうです。

ふん害は大変だと思います。とくに公園や観光名所など人が訪れるところでそういう状況にあるとイメージが悪いですよね。こういった試みが成果を挙げカラスに効果的だとわかればいいですが、はたしてどうなんでしょうか?
よく黄色いゴミ袋対策もやられていましたが黄色というのはそれほどカラスにとって効果があるのでしょうか?今後この黄色の色作戦が成功すると色々とからす対策に応用できそうですね。
カラスは賢い鳥ですから一時期成功したとしてもひょっとすると人間の知恵をまたいつかかいくぐってしまうかもしれませんね。人間と動物の知恵の戦いは続いて行きそうですね。

菅総務相は3日の閣議に2007年版「情報通信白書」を提出したようです。白書では、いつどこにいてもコンピューター網に接続できる「ユビキタス社会」が進めば、2010年の実質国内総生産(GDP)成長率を1%程度押し上げると予測しています。
在宅勤務の増加で労働生産性が向上して10年の成長率は3・16%となるそうですが、「ユビキタス社会」の条件が満たされない場合は2・09%にとどまるとしています。
しかしながら、国産の情報通信機器について、1997年と2005年の世界市場占有率を比べますと、97年、05年とも占有率「50%以上」だったのはデジタルカメラだけで、DVDプレーヤー、液晶パネルは「50%以上」から「10%以上25%未満」に、携帯電話端末、半導体も「25%以上50%未満」から「10%以上25%未満」に下落するなど、国際競争力が低下していることが分析されました。はたして「ユビキタス社会」がGDP成長率を1%程度押し上げるのでしょうか?疑問が残ります。








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Last updated  Jul 4, 2007 01:20:32 PM
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