okeeffe05's Room

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Jul 25, 2007
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化石燃料の燃焼に伴う温室効果ガスの排出など人為的な活動が、20世紀中の降水量の変化に大きな影響を及ぼしていたとみられることが、日米などの国際研究グループのコンピューターによる分析でわかりました。

研究グループでは、1925~99年までの75年間の観測値を基に、温室効果ガス排出など人間の活動による影響のみを考慮した気候変動モデルと、火山からの粉じんの排出、日射など自然の影響を、人間活動に加えたモデルによる降水量の変化の違いを比較しました。

その結果、温室効果ガスなどの排出が多い北半球の中緯度(北緯40~70度)では、過去100年間で年間降水量が62ミリ・メートル増加したうち、50~85%が、人為的な要因とみられることがわかりました。逆に、北緯0~30度の亜熱帯、熱帯地域では、年間降水量が98ミリ・メートル減る乾燥化傾向があり、そのうち20~40%が人間活動に伴う影響と分析されました。

やっぱりと言うしかないですね。地球温暖化は人為的なものなのではないかと思ってきましたがやはりそうである事が裏付けられましたね。もう何年も前からそういうことはわかっていたのでしょうが、ここ数年の異常気象により世界のあちこちでこういった研究結果を広く知らしめるようになって来たのだと思います。人為的なことがわかってきた今、その行動を我々自身で制限しないかぎり私達は自らの手で地球を滅ぼしていく事になるのだと思います。人為的なことだとわかった今私達はその元を追求しまずは少しずつ温室効果ガスの排出を減らす努力をしていかなくてはなりません。便利さばかり追求した世界から、考えを変えていかなくてはならないかもしれません。未来の人類のためにできることから少しずつ初めて行かなくてはなりません。今生きている人間のせいだけではもちろんないですが、明らかにここ50年~60年で私達が使うエネルギー量は増えに増えたと思います。昔より公害対策も進み環境問題にも取り組み出している事は確かです。しかしながら生活を見直すことを我々は避けてきたように思います。まずはそこから考えていかなくてはいけないのだと思います。

堀など身近な水中に生息している緩歩動物「クマムシ」は、7万5000気圧という超高圧を加えた後も生き残ることを確かめました。 通常、動物の細胞は3000気圧以上で死滅するとされています。クマムシは体長1ミリ以下で、八本の足があり、マイナス250度以下の極低温や乾燥、放射線などの環境条件に耐えます。今回の圧力は地球内部の上部マントルで地下180キロ付近の圧力に相当し、非常に強い生命力をあらためて裏付けました。

生き物の神秘は凄いですね。こういう生き物がいると人類が滅んでも地球は復活するかもしれないと思ってしまいます。クマムシの生命力の強さは前から色々なところで紹介されて知っていたのですが、またその生命力の強さがわかった事は大いなる発見でもあると思います。こういうことがわかっていく事が地球誕生や人類の誕生を紐解いていく鍵になるのかもしれませんね。





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Last updated  Jul 25, 2007 12:29:22 PM
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