okeeffe05's Room

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Aug 7, 2007
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国土交通省は下水処理で発生する汚泥などを集めて処理する過程でメタンガスと肥料を作って、資源・エネルギーとして活用するリサイクル施設を全国に広めるプロジェクトを本格始動させたようです。
今月から石川県珠洲(すず)市で第1号の「珠洲市浄化センターバイオマスメタン発酵施設」が供用開始されました。同省は「資源のみちプロジェクト」と名付け、全国にこうした施設を広めたい考えのようです。

これは凄い取り組みですよね。汚水から肥料とメタンガスを取り出して再利用するのですからその試みは素晴らしいものだと思います。この取り組みが成功して全国的に広がっていけばと思います。しかしながらいつも思うのはこう言う試みは必ず地方で始まるということです。確かにメタンガスや肥料が作られるのだとすると産業にもなるし温暖化対策にもなると思いますし、資源を活用できることは間違いありません。しかしながら大量のメタンガスをためておいて大丈夫なのか、処理の段階で匂いが発生しないのかなど問題や安全性の確保ははたしてできているのでしょうか?原発にしてもいつもこういうことを受け入れるのは地方の人口が少ないところや産業の無いところです。何故人口の多いところでしないのか簡単に利用できるのであれば人口の多いところでやったほうが効果があるのではないでしょうか?そう踏み切らないところを見るとまだ実験の段階なのでしょう。環境対策がおこなわれていくことは本当に望ましいことなのですが、まずはしっかり今できることから対策して行くべきだと思います。田舎の多くはいまだに下水の缶が家の前まで来ていても多くの家庭で下水につないでいない現実があります。まずはそういったことをしっかり下水道率100%を目指してやっていくことも大切ではないでしょうか。都会での電気の使い方を変えるだけで多くの電気を無駄にしなくて良いようになると思います。新しい試みも大切ですが、まずはできることから初めて変えていくことが必要なのだと思います。

全国の公立小中学校の校舎や体育館のうち、震度6強の地震で倒壊する危険性の高い施設が計1万1659棟に上ることが6日、文部科学省の専門家会議による推計で分かりました。
これは全12万9559棟の9%にあたり、同省では「極めて深刻な状況」として、「公立学校施設耐震化推進計画」を今年度中に策定し、これら危険性の高い施設をなくすことを目指していくようです。
今回、「震度6強で倒壊の危険性が高い」とされた学校施設の危険度は、耐震強度偽装事件で使用禁止となったマンションの耐震強度「50%未満」に相当するようです。

これは大変な問題ですよね。多くの学校の体育館や校舎は緊急避難時の集合場所になっていたりしますよね。その場所が地震に耐えられないような設計では困ってしまいます。この問題は学校の問題だけでなく、災害が起こったときの対策予防としてしっかり対応していかなくてはならないと思います。費用や時間がかかるなど言っている場合ではなく、こういうときに対応しておかないとの地の大きな事件の元になると思います。災害はいつ何時訪れるかわかりません。だからこそしっかり対策しておくことが求められています。





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Last updated  Aug 7, 2007 12:16:51 PM
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