okeeffe05's Room

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Sep 5, 2007
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喫煙する人は、たばこをやめた人や喫煙経験のない人と比べてアルツハイマー病などの認知症を発症しやすいことが、オランダの研究チームの調査で分かりました。
研究チームは、55歳以上の約7000人を対象に、1人当たり平均で7年間に及ぶ調査を行いました。
この調査では期間中に706人が認知症を発症しました。対象者のうち喫煙者は、たばこを吸わない人と比べて認知症になる確率が50%高いことが分かりました。
認知症の危険因子としては、「APOE4」または「アポリポタンパク質E4」と呼ばれる遺伝子が知られています。この遺伝子を持つ人に対しては喫煙がアルツハイマー病を発症する危険性に影響を与えることはないが、この遺伝子を持っていない人の場合、喫煙により同病気を発症する危険性が70%高くなるということです。
博士によると、喫煙で小さな発作が引き起こされ、それにより脳がダメージを受けて認知症を誘発する可能性があるということです。

喫煙のデメリットが色々言われてきましたが、まさか認知症まで関係しているとは思いもしませんでした。これでますます喫煙のデメリットが増えました。デメリットばかりある喫煙を続けるのはかまいませんが、やはり公共の場やレストラン、人込みなどでの喫煙は禁止されるべきなのではないでしょうか。受動喫煙によっても多分同じように影響を受けてくるのではないでしょうか?受動喫煙にならないためには喫煙者から7メートル離れなくてはいけないようです。密集した場所ではその距離を確保するのはほぼ不可能です。そして喫煙している人は気がつかないかもしれませんが、その煙草の煙は多くのほかの人の不快になっています。美味しい食事も煙草の煙で台無しです。肺がんだけでなくこうやって多くの問題がでてきている煙草の喫煙。今多くのことを取り組んでいかなくてはいけないのではないでしょうか。
煙草を吸いたい人が病気に犯されていくことは仕方がないことかもしれませんが、受動喫煙で病気に巻き込まれるのは迷惑です。まず端数人の意識改革、そして吸う場所をしっかり限定させる事も大切です。まずできることから初めて言って欲しいです。 

人間の身長を決める主要遺伝子を、約3万5000人の遺伝情報調査で初めて発見したようです。
この遺伝子「HMGA2」は、構成するDNA塩基配列に個人差があるそうです。父母から受け継ぐ2つの遺伝子の特定部分の塩基が両方とも「シトシン」の人は、両方とも「チミン」の人に比べ、平均で約1センチ身長が高いということです。


面白いですね。身長は変える事が出来ませんからね。そういう意味でこういった解明が進んでくるとどうすれば背の高い子が生まれるかがわかってしまうのかもしれませんね。ある意味怖いような気もします。
遺伝子の解明は人間の神秘と向き合う事ですから面白くはありますが、その解明されたことによって何か悪用される事になると困ってしまいますね。人類の心理への追求はまだ止まる事を知らないようです。





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Last updated  Sep 5, 2007 12:03:39 PM
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