okeeffe05's Room

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Oct 6, 2007
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宮城県の水産加工会社製のイカの塩辛が原因とみられる食中毒で9月上旬以降、9都県で計365人が腹痛や下痢を訴え、被害が広がっているそうです。検出された菌は腸炎ビブリオで、東京都食品監視課によると、原因の塩辛の塩分濃度は約2%で、菌が増殖しやすい条件だったようです。同課は「減塩の塩辛が主流となる中、保存状態への注意が必要になっている」と呼びかけています。

確かに最近減塩の塩辛や酒とうなど今までの塩っ辛さがない食べやすいものが販売されていますよね。我が家でも好んで減塩のものを購入していましたが、やはりそれには無理があるんですね。確かにもともと保存食ですから塩辛くしておかないと保存できないものを今の輸送技術や色々な企業努力でしょっぱくしなく出来たのだと思いますが、やはり塩分濃度が低いと保存状態や暑さで菌が発生しやすいんですね。私たちも安易に大丈夫だと思い過ぎないようにしなくてはいけませんね。買ったらすぐ食べる事をしなくてはいけませんね。暑さも過ぎましたがそうなってくると食中毒への意識も遠のきますから、ここで一つ心に留めておかなくてはいけませんね。

千葉県内にあるダイエーの店舗で賞味期限切れのウニやイクラを使ったすしを販売していたことが5日、わかりました。今年に入り、6日間で計288パックを既に販売済みだったようです。売り場の担当者は「在庫が余りやってしまった。認識が甘かった」と説明しているということです。
問題のすしを販売していたのは市川市にあるダイエー南行徳店。ウニやイクラはすしの具材として入荷、冷蔵庫で保管されていたが、賞味期限を1―2日過ぎた後も具材に使われていたようです。
同社は「大変申し訳ない。全店舗で再発防止に取り組んでいきたい」と話しているようです。

本当にこういう行為は何とかしてもらいたいですね。消費者は信じて買うことしか出来ませんからね。今のところこのお弁当で食中毒などの被害はきっとでていないのでしょうが、こういう状態が日常化になると食中毒が起こらないとも言い切れませんよね。本当に注意をしてもらいたいです。決められたことを守るその事をしなくては消費者の信用や安全は確保されないのだと思います。このことを深く受け止めてもらいたいです。ダイエーは今までも色々な食品の偽造などが沢山発覚してきました。企業の体制としてそういうことを許してしまう甘えのような状態が続いているのかもしれません。
生まれ変わったと言いますが、果たしてどうなのでしょう?今一度しっかり対策していって欲しいものです。





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Last updated  Oct 6, 2007 02:21:26 PM
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