okeeffe05's Room

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Oct 10, 2007
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小学四年-中学一年の一般児童・生徒七百三十八人に、医師が面接して診断した北海道大研究チームの調査で、うつ病とそううつ病の有病率が計4・2%に上ったことが八日、分かりました。これまで質問紙を郵送する方式では例があるが、医師が面接する大規模な疫学調査は国内初ということです。
有病率は、中学一年(総数百二十二人)に限ると10・7%に上りました。研究チームの北大大学院准教授(精神医学)は「これほど高いとは驚きだ。これまで子供のうつは見過ごされてきたが、自殺との関係も深く、対策を真剣に考えていく必要がある」としています。

これは本当に驚きの数字です。いったい何故ここまで子供の心が傷ついてしまったのでしょうか?何が大きな原因なのでしょうか?漠然とした不安が子供を心の闇へ引っ張り込むのでしょうか?明らかにここ数年中学生の自殺が増えていることにひょっとすると関係してくるかもしれません。いじめが先なのか、心の病気からいじめが発生するのかそのメカニズムは良くわかりませんが、この心の病が何も関係ないとはどうも思えにくいです。
現代は多くの大人も心に病を持っていたり、心が傷ついてしまっている人はとても多いです。それだけ現代が複雑で行きにくいと言えばそうなのだと思います。家族のあり方や家族としての絆を見出せないまま日常をやり過ごしてしまっている家族も多いのかもしれません。大人が忙しくその忙しさが子供にも伝染して子供が甘えられる場所を確保できないまま社会に自分が放り出されたような漠然とした孤独感に襲われているのかもしれません。
とにかくこの数字はちょっと問題の数字だと思います。今一度子供とよく話し合って、子供の心に呼びかけてあげることが必要なのだと思います。どんな事があっても親だけは子供の見方であってあげないといけないのだと思います。心の病気は大変ですが、治らないわけではありません。時間はかかると思いますが、一歩一歩確かめながらゆっくり進む事が必要なのだと思います。

印象派の代表的画家クロード・モネの傑作「アルジャントゥイユの橋」(1874年)がパリのオルセー美術館で損傷された事件で、女性1人を含む若者5人が9日、喚問・拘束されたことが判明しました。

ひどい事件でした。どうして閉館後の美術館には入れたのかはわかりませんが、ビックリしました。修復は引き裂かれたよりは簡単に出来るようですが本当にひどいと思います。美術作品は多くの人をこれからも未来の先まで楽しませてくれる優れたエンターテイメントです。それをたった数人の珍客によって破壊されていたのではたまったものではありません。今後も美術館はこのようなことが無いようにいっそう管理体制には気を使ってもらいたいものです。





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Last updated  Oct 10, 2007 03:14:45 PM
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