okeeffe05's Room

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Nov 14, 2007
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12日午後11時20分ごろ、宮城県白石市の東北道下り線で「車が逆走している」と110番通報がありました。福島県警高速隊などが同11時45分ごろ、約50キロ離れた国見インターチェンジ(IC)付近で車を発見し、運転していた山形県の農業男性(79)を停止させました。けがや事故はなかったようです。男性は「畑から帰るつもりだった」と話しており、高速道と分からずに走っていたということです。
宮城県警高速隊によると、男性は白石ICから通行券をとらずに高速道に進入しました。加速車線でUターンしたとみられ、そのまま次のICまで追い越し車線を逆走し続けました。男性は認知症で、11日に家族が捜索願を出していたということです。この影響で、東北道下り線白石IC-飯坂IC間が約15分通行止めになりました。

またもやお年寄りの高速道路での逆走です。この問題は大変な問題です。今回はたまたま交通量が少なく事故には至りませんでしたが、交通量が多いところでこのような事をされると大惨事はまぬがれないかも知れません。すでに認知症である時点で車に乗らせてはいけないし、本人にも車の運転をしてはいけない事を言っておかなくてはいけません。しかしながら、その事を認識できないから認知症なわけですから、この問題はとても難しい問題です。こういう問題が増えてくると70歳以上は運転できませんと言う法律が必要になってくるかもしれません。とにかくこの問題は大きな問題です。高齢化社会がもうすでに始まっているわけですからこういう問題から目をそらしていては始まりません。
認知症に至らなくても、高齢者の車の運転は危ないと言っていいような気がします。状況判断能力が鈍ってきたら免許を返上してもらうようにしなくてはいけないと思います。ですので免許更新の時に実技研修を入れるべきですよね。それで危なっかしい人は教習所で訓練を受けるなどの措置を取るべきなのだと思います。確実に年とともに運転技術は劣っていくと思いますから。

高齢者問題はこのことだけではありませんよね。今や元気な老人が増えてきています。元気であることはいいことなのですが、元気である事に過信して色々と問題を起こしてきているのも最近の高齢者の特徴だと思います。
登山などで遭難したりするのも圧倒的に中高年です。近年遭難の事故は増えてきているようで、中高年に呼びかけてはいるようですが、中々聞く耳を持たないのが現状のようです。
携帯電話のマナーが守れないのも中高年の方が多いです。行列への割り込みや、さまざま公共施設でのマナーの悪さは若年層より中高年の方が目立ってきています。中高年が言う事を聞かなくなりやがては暴走老人になると思うとちょっと怖いです。老いとどう向き合っていくかということや、認知症をどうやって対応して行くかということを国を挙げて考えていかないととてつもなく大変な事態に陥りかねません。もう日本の人口は若者より老人の方が多いわけですから、暴走老人が国家を作っていくのかと思うと大丈夫なのかと心配になってしまいます。やはりなんとしても少子高齢化のサイクルを断ち切るべく、少子化の波を止めなくてはいけないと思います。私達は本当に大きな問題の前にいるのだということをもう一度考えなくてはいけないと思います。





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Last updated  Nov 14, 2007 12:22:49 PM
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