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なんだか、おじゃましているブログいくつかの状況から見ると何か不穏な感じらしい・・。今は何とかおさまっているらしいけど、凄い勢いで明るく軽くなっていく一方でガラガラと今まであった(思い込んでいた?)世界が崩れているんだなってつくづく。それは・・現象としてはあんまり気持ちの良いものには感じにくいのかも知れないし、そういった覚悟については随分前からあらゆる場所で語り尽くされていて。 何が起きようと、何にフォーカスするかっってそれ次第だよってのも、耳タコだけど~~意識次第というのもそうだろうけど、結局自分の中(もしくは集合意識)を見ているんだもんね。 自分のことであり、自分だけのことでは無く。世界の絶妙なバランスはほんとに凄い!
2012.01.25
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流石に二見浦からのご来光とは行きませんでしたが、白装束andフンドシで禊に臨む男女の様子を見ることが出来ました。 伊勢神宮は内宮のみの少々乱暴なお参りでしたが、やはりあのご神気は素晴らしいですね。 来年は(伊勢)神宮式年遷宮でお宮の建替えなので、今のお宮は恐らく見納めでしょう。 その後いくつか寄り道があり豊川稲荷へ。 キツネはたくさん居るものの、旗や提灯などの名前は全てダキニ天でした。 ---- 今回はこちらがメインなのかなーという感覚だったので、豊川稲荷をお参りする頃はすっかり晴れ渡っていました。 で、先ほどSAで見えたのがトップの富士山。 今回、帰り道富士山に近づく頃にはすっかり暗くてお姿は見られないかと思ってましたが、日が落ちるギリギリにお姿拝見! しかもUFO雲付で。 何故か道も空いています。 これからはまるかもですが。。 ダキニ天がなにを伝えてくれようとしてるのか(していた)はまだ謎ですが、追い追い分かるんじゃないかなーと、ゆる~く期待しつつ…、これにて☆
2012.01.22
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今日は大寒だそうで、文字通り…、寒いっ!どうした訳か普段ほとんどずれる事のない生理も一週間近く早く来たのもあり、さらに寒い!そしてそんな中、夜中出発の弾丸お伊勢参りへ。。なんだかなー、な感じだけど風邪ひかないよう楽しんできます☆ここに来て、アミの本を読み返してたりとか、図書館で借りて読んだ本とか、いつもおじゃましてるブログだとかの共通のメッセージが、シャンバラとか地球より少し進んだ文明社会を垣間見る系ばかり。もちろん、アガルタだとかシャンバラの存在は認めているつもりですが、それが以前より、よりリアリティを持ってそれらの本なりメッセージを読んでいる感じです。そうそう!お伊勢参り弾丸ツアーは帰りになぜか豊川稲荷に寄るそうで、初めて行くのですがさっき調べたらそちらはお寺さんのようですね!三大稲荷だかというのはなんとなく知っていて、てっきり伏見稲荷のような神社を想像してました。。ちょうど昨日読み終えたシャンバラの本で、やたらとダキニが出てきましたが、豊川稲荷はダキニ天(漢字が難しい)が祀られているようです。女神様のようですが、なぜにお稲荷さんなんでしょ?そんな疑問もありつつも、まずは帰ってから風邪ひかないようにしよーっと。(割と途中平気でも、気が緩んだ帰宅後がキケンなことがあるので。。)そういや、前も書いたかもですが、周りにも風邪引きが殆ど居ないなー、不思議な冬です☆寒いけど。。
2012.01.21
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今日はどちらかと言えばあまり良い出来事のない(ような)一日でした。朝出かけるとき、その時の服装が去年の311と同じ格好、というよりはっきり覚えているのは選んだ靴が同じだった、が正確。あの日は歩きづらいブーツを履こうか、ぺったんこだけど歩き易い靴を選ぼうかで後者を選んだ。結果歩いて帰宅した訳でそんなささいな選択をさせてもらえたことを感謝したんだ。そんな始まり。昼の地震速報のときはちょうど席を離れていて携帯も置いていたので、戻って一斉に携帯の地震速報が鳴ったとざわついていた。地震自体もほとんど体感無し。でも、そこで職場の隣の席の人に、1日の地震で福島原発4号機がかなりヤバイらしい話をし、世界的にもニュージーランドに続いて、昨日のスマトラ沖地震もほとんど報道されてない話なんかをしたり。でも、深刻な雰囲気ではない。同僚もこの時代を選んだ人です。それならそれで好きなことはとことんやる!と笑いながら話す。この姿勢は実家の両親も兄弟も同じかな。しっかりそれぞれ受け止め、受け入れているんだ。どんどん覚悟みたいなもの、肚がすわってきているような感じを受けた今回の帰省だった。帰り道、一緒に帰路についた人と別れた後、彼女の乗る小田急線で遅延しているを見て、井の頭線経由の方が良かったのかもと一瞬よぎった。そして京王線に乗り換えて、地元駅にあと数十秒で到着のタイミングで人身事故のアナウンス。まさに乗っている電車か…と雰囲気で理解する。電車止まってめいわくレベルの話では無い。人の命の話しなんだなーと、その重みのようなものを感じる。幸い各停のため席に座れていた。あちら側に立っていたお年寄りの女性もさっきの駅で座れた、良かった。しばらく経って、ふと目線を移すとあちらに明らかに妊婦さんが立っている!かなり驚いて声をかけると席から立って気分転換をしていただけとジェスチャーで知らされる。かなり暖房がきいていたし、混んではいないがそれでも妊婦さんにはヘヴィな状況だったのだろう。一時間かからずに電車が動く。電車から降りると駅構内に立ち入り禁止で止められていた人達がなだれ込んでくる。救出作業のアナウンスで無事を祈っていたがやはりお亡くなりになっていた。。初めて処理作業をしている現場を横目に自転車置き場へ。こういった作業を当たり前のように年に何度も対応する、駅職員、警察官、消防士は凄いなとただただ頭が下がる思い。。電車内で復旧を待つ途中Twitterを覗くと、失われた命に対する思い遣りのようなものがほぼ無いことが少し悲しかったな。それでも!その後以降、不思議と心に重さや葛藤がほとんど無いんです。ほんと不思議。。今日はそんな一日だったのでした。。
2012.01.12
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昨日は土曜日出勤でした。何故か実家ではタイミングを逃した初詣。東京に戻った3日に近所の神社に伺ったけれど、ここはすでに神様不在のようでした。。綺麗なんだけど、気配なし。松の内中にいつもお世話になってる神社へ初詣したいと、昨日は早くに仕事が終わるのでまずは明治神宮へ。ここはすでに7日だというのに大変な人ですね!沢山の人が歩くので砂ぼこりが上がっているのですが、それでもキリリと素晴らしい空気なのは流石です。ほんと凄いとしか言いようがない~で、その足で向かったのが以前住んでいて、当時はほとんど神社へお参りなどしたことない私が何となく初詣に伺っていた大宮八幡。東京のへそと言われる神社ですね。こちらへは何年か振りの初詣です。明治神宮は会社帰りにちょいと足を延ばせばお参り出来るのと、ある意味別格なのでまずはお参りを決めたのですが、もう一カ所お参りしたいなーと最後まで迷ったのが、ここと大國魂神社。結局、久しぶりに大宮八幡と決めたのですが、向う途中でフツフツと気になったのが、そういや大宮八幡も参道途中に源(みなもと)の何ちゃらゆかりの松が史跡としてあったなーというのが出てきました。も、というのが大國魂神社の前の参道は馬場なんとかのケヤキ並木があり、そこにドーンと凛々しい源(みなもと)何ちゃらの銅像がありまして。大國魂神社もかなりお気に入りの神社でちょいちょいお参りしますが、こないだ初めて認識したのが、その源(みなもと)何ちゃらさんは源義家像だったのです。昨日も前々から気にはなってたあの松の木、もしやまた義家?と、お参りした後に改めて確かめると、やっぱり義家が奥州遠征の際に鞍をかけたとかのいわれがあるものでした。*なんだかごちゃーとしてますが、私が住んでいた当時から源氏の家系図があり、今回は多分個人の方のっぽい絵やらカブトやらが供えてあって頑張れニッポンって。家系図も手作り風なので、どなたかがこの松の木を大切にされている感じです。少し調べると、そもそも大宮八幡自体が義家のお父さんが建てたらしいではないですか。源氏と言えば鶴岡八幡。ここもKNOBさんのご縁で北鎌倉を訪れて以降、鎌倉に行った際には必ずお参りします。また、私が生まれた町が矢吹といいますが、この名前の由来もやっぱり八幡太郎義家が、「後三年の役に勝利し帰陣の折、この地に八幡の社を建立し、矢柄をもって屋根を葺いた事から由来する」そうで、遠からぬご縁を感じます。。東北出身で東京に住んでいれば、そんなこた山ほどあるのでしょうが、そういった歴史の上に私達は生きているんだなーと、今目の前のことだけに成りがちだった昨日はありがたいなー、不思議だなーと感じながら帰路に着きました。で、今日は吉祥寺へ♪自転車はいつも井の頭公園に停めるのですが、ちょうど風船のパフォーマンスがクライマックスでした。あんまり意味ない写真ですが 笑井の頭弁財天さんへもお参りし、おみくじ大吉だった他にも嬉しいことがいくつか。ちなみに昨日の大宮八幡は中吉、明治神宮の大御心は親孝行なさいというもの。。吉祥寺へはもう何年も使っていない手帳なのですが、去年から買えばー?メッセージが沢山で探しに行きました。これも予定時間内に素敵な手帳をゲット。セール時期なので割引されてます。最近の手帳はとても使いやすいですね!早速いくつかの今年の目標を書き込みました。手帳は、多分毎日が特別で自分の意識次第でいかようにでも楽しめるということを大事になさいってことを教えてくれてるんだと感じてます。ほーんと、年が明けてから毎日楽しいんです。ありがたいことですねー☆ほんのささいな事でも自分のこころの声を大事にするだけでこんなに幸せなんだなーと改めて感じてます。うん、やっぱりありがたい!
2012.01.08
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ついに始まっちゃいました、2012年。この数字の並びを何度見ても「おお~っ!」って思うのって何年も前から注目していたからだけじゃない気がするくらい。慣れません。。 アルパカのお陰で、ここのところ一段と私の中で脚光を浴びているのが那須。今回の帰省は、以前メインで利用していた高速バスを利用しました。下りは夕方の便を利用したので暗い中でしたが、東京へ戻る上りでは今まで休憩で停まったことのない、那須高原SAへ停まってましたよ!そこから見えたのが上の写真の景色です。(ちなみにもう一箇所休憩しますが、これが羽生PA。羽生ってなんだか凄い名前です☆) 那須のお山が連なってますが、スマホのカメラはズームできずで分りませんね。。那須のお山は大分よい状態だと、以前天野さんがおっしゃっていてふ~~ん、って感じでなんとなく気に留めている感じでしたが、今回はこんなに存在感があったんだ!!と驚くくらいに美しい姿を見せてくれていました。直前にバスのチケットの予約をしましたが、山が見える窓際の一番前の席で丁度太陽も眩しくない程度。いつもは大抵太陽が眩しくカーテンが閉められてしまいます。。個人的には景色が見たいので開けておきたいのですが、閉められたり閉めて欲しいといわれたりでなかなかそうも行きませんでした。 那須のお山は、小・中・高と通った学校全ての校歌にその名前が入っています。近い意識はありましたが、ここまで身近だったことになんだか呆然。。いつもこんなことばっかりですけど。夏ごろには、那須連峰のどこかのお山に登ってみたいくらいです。 実家の両親・兄弟ともになかなかどうして、とてもが付くくらいに元気!去年は地震後さすがに落ち込んだ両親ですが、バイタリティが素晴らしくそれこそ文字通り死ぬ気で頑張った、と笑いながら初めてトライした豆つくりなどが予想以上に上手く行ったことを喜んでいました。 屈託のない姪っ子がムードメーカーになり、正直ホームビデオなんか撮って他の人に見せる人達の気持ちが分らない!と思ってましたが、運動会やお遊戯会、幼稚園での様子を飽きることなく見ちゃっている私がいて自分自身の変化に驚きと喜びがあったりもして☆ 前にも書いてますが、外から言われる放射能への認識と、実際にそこへ住んでいる人々の感覚には開きを感じます。確かに小さな子供が居るような家庭では色々配慮しなければならないし、これが数年後・数十年後、どのような状況をもたらすのかは分りませんが、少なくとも私の周囲の福島県の人達は明るく元気です。おばあちゃんもかなり、3次元的ではなくなっていますが(ほんとに気配が無いんです)元気でしたまだまだ生きてくれそうな気がします。 故郷が置かれている現状がどうあれ、しっかりリフレッシュできました。昨日から仕事も始まっていますが、2012年(!)楽しんで参りましょう☆
2012.01.05
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