全16件 (16件中 1-16件目)
1
今日は水曜日のレディースデーなので、いつものプリンスシネマにて「風立ちぬ」を見てきました。 確かに、淡々とした映画で宮崎作品としてはちまたで言われるように大人向け?なのかな。 実在の人物を扱った、ファンタジーではない作品とうたわれているけれど、完全にファンタジック! というのが私の感想。 そう、想いを形にしていくのがこの世界。 その純粋な想い(想像•創造)には、良いも悪いもないのです。 で、 この作品はいつもに増して「音」にこだわった作品だとチラリと見た特集的な番組で見ました。 飛行機なんかの効果音も全てかな、人の声で作り上げている。 なので、機械的な物体なのに乖離した感覚がまるでなく、全部つながっているような不思議な感覚がしました。 それは、やはりいつも以上に驚きの声を担当する面々にも言えます。 エヴァの庵野さん。 50代なのに、しっかり青年の声に聞こえてきます。 これもうろ覚えだけど、宮崎監督的に驚きの庵野さんを主人公に選んだのは、庵野さんは本当の苦しみを知ってる人だからだったかの理由をあげてました。 そして、萬斎さんにもまるで気付かなく、大事な役で出演されてました。 わかんなかった。。 ても、彼を選ぶとはセンス良い♪ 声は音。 音は波動。 上手なプロの声優さんに安易にしない理由もわかるような気がします。 個人的には、シンプルに作られている中でもドイツがフィーチャーされているのも気になります。 もちろん、ヒトラーの存在が有るからなのでしょうが。。 でも、当時のドイツの技術がいかに進んでいたかってのもよく分かりました。 それは、今いる会社の大元、製造と開発はドイツでありその素晴らしさは映像や写真のみですがヒシヒシと感じています。 実際に見るのは大型過ぎるのと、特殊な場所にあるので叶いません。 日本のエンジニア達も新しい機械をメンテナンスする為に、必ずドイツでの研修をしないといけないのです。 しかし何故に私はここ数年、ドイツが親会社の企業に居るのか、、 しかも、放射線を扱うところ。 こちらは、良い方面で。。 福島の原発事故後、いち早く原発事業から手を引いたのが、ドイツであり親会社です。 と、あらぬ方向へ行っちゃいましたが、シンプルながら深い映画でした。 何だか、今日って月末だからってだけでなく節目な感じがしてます。 何でだろ? ふと、山手線のニュースのトピックスに 「アンドロメダをキャッチ!」とかがあったのも面白かったな~ 何だか、まるでいつもの夏と違う感覚です。 ほんとに、今 は 今 しか無い、みたいな。
2013.07.31
コメント(0)
友人からのメールを受けて。。 医学的な知識は皆無に等しい私でも、抗がん剤治療で検索すれば、その有効性の危うさは明白。。 抗がん剤治療は絶対に受けないと言っていても、結局当事者にすれば、主治医にすすめられ、挙句に命に関わるとほとんど脅されたならば、その雰囲気に飲まれてしまうのでしょう。。 マニュアル通りの展開をそのお医者様はされています。 初期の癌で、手術により全て患部は取り除いたにも関わらず、万が一の可能性のために抗がん剤治療をすすめる。。 もちろん私に治すような力は無く、代替としても自信を持ってすすめられる方法もありません。 しかし、、 この選挙や原発に感じるようなもどかしさを感じます。 ほとんど無意味なものを、さも重要なものとして扱う。 もしかすると、明確な悪意はなくとも、利権や保身も絡んでいるのかも知れません。 先生と話してもいないので臆測ですし、本当にそれしか方法が無いのであれば仕方ないのですが。。 ただ、展開があまりにもお約束過ぎるというのは事実でしょう。 「今」の時期は、大きな過渡期でもあります。 なんで、術後体力の戻りもままならないうちから万が一の可能性のために早々に抗がん剤治療を始めるのか。。 もう少し様子をみ、落ち着いて考えてからでは遅いのでしょうか? 何故急ぐのか。。 本当にもどかしい。
2013.07.25
コメント(0)
なぜか長くなっていますが。。 花巻で最後に訪問したのが、宮沢賢治記念館。 時間があれば~くらいで出かけたのですが、行って良かった。 夏休み最初の日曜日だからというのもあるのか、意外と混んでいました。 しかし、賢治の豊かさを知るには充分でした。 知らない事も山ほどあり、鉱物にもあんなに興味があったこと、仏教(妙法蓮華経)の信徒であっこと、絵も書いちゃうことも知らなかったな。。 本当に多才で豊かで優しく、そしてかわいらしい人だったのだな~って。 それはあの文字からだけでも充分感じ取れます。 彼が、地元花巻で目にした現実(特に農村部)はとても過酷なものだったのでしょう。 酷い生活から少しでも楽になるようにと最期まで力を注いだ賢治。 彼の中にはいつでも高い次元の世界が存在していた。 イーハトーヴとして。 文学はもちろん天文学にも音楽にも造形深く。。 現代においても決して色褪せない不変の存在感。 むしろ、今だからこそ余計に響くのかも知れませんね。 実際、震災後に更に人気が出ているようです。 すると、、 今日の朝、乗り換え駅に貼ってあるポスターで、近くにある世田谷文学館にて現在企画展として宮沢賢治の展覧会が催されているとのこと。 期間中に覗いてみようと思います。 こじつけかもしれませんが、こないだ発見したお墓で親近感が湧いた三木露風や、柳田國男、佐々木喜善、そして宮沢賢治とここで一気に個人的に注目した文化人達。 みんな明治後期から昭和にかけて生きた人達なんですよね。 それが何を意味するのかは分かりませんが、一応共通項として。。 ん? 話題の「風立ちぬ」の堀辰雄もそうみたい。 あの映画は必ず見なければとやはり思うので、、 出羽三山も花巻&遠野も、魅力ある場所だったな~ 前に書いた、花巻でのご褒美とは何故か夕食を無料でいただけることに。。 それがまた申し訳ないくらいに美味しいモノでした。 けっこうな強行軍にも関わらず、事故も無く、天気にも恵まれ無事に帰ってこれたことに素直に感謝。 まだ梅雨の明けない東北では、福島も含めて大雨の被害が出ているようです。 今回の旅で感じた、東北独特の雲の様子があります。 うまく言えないけれど。。 あれがもう少しスッキリ晴れるといよいよ東北も動き出すような気がしています。 男性も女性も、前に出過ぎない、主張しない優しい人達。 私の生まれた場所も東北のはしくれとは言え、懐の深さが違うなと感じました。 また、そういった人達や場所に出会えたことに感謝します。 まるで、まとまらないけれどまとめとして☆
2013.07.24
コメント(0)

続きです。伝承園と、お約束で別で寄っておこうと思っていた「カッパ淵」が歩いて5分ほどと知ったのは出発前日だったか。。ということで、カッパ淵へも行ってみました。つり竿にはキュウリをぶら下げていてシャレが効いています。 このカッパ淵には、常堅寺を通って行くのですがお寺の境内にカッパの狛犬がいました。ひとまず片方のみ。 カッパ淵はもちろん、柳田國男の「遠野物語」から来ているのだけど、伝承園では、柳田氏に遠野の昔話を伝えた佐々木喜善氏の記念館もあり、やはり遠野の雰囲気は昔話の気配が漂っていました。 遠野で訪れた「続石」も「早池峰山」も遠野物語に出てきます。読んでおいて良かった~ ということで。。とっくにお昼を過ぎた時間となりましたが遠野を後にし朝行けなかった、東和の成島毘沙門堂へ向かいました。同じ敷地内には、熊野神社があり、どうやら全国的に有名(らしい・・)泣き相撲がGW(てか、子供の日ってことかー)に開かれる場所みたい。 なぜか出羽三山の石碑がいくつかあったり、実は羽黒山のお宿のお名前が「多聞館」というのですが、多聞天のお堂があったりと、今回の旅の終盤にふさわしいなと感じる場所でした。そして、メインの毘沙門天をお参りし、その姿にもある意味今回の旅が集約されているかもと感じたのでした。。日本一?の木造の像なのですが、その足元を支えているのが、「地天女」とされる女性の像。普通、毘沙門天は天邪鬼を踏んでいるものが多いのですが、この像は両手を上に添えた女性の像にまさに支えられているのです。チケット売り場のおじさんが簡単に説明をしてくれ、女性の像は地元の女性のこととも言われている・・と。その像は坂上田村麻呂が蝦夷平定の際に建てたもの、、。私が「なぜ(朝廷は)ここまで大きな像を建ててまで東北を恐れたんでしょうね?」とおじさんに聞いたところ、その問いへの答えではなく田村麻呂はそれを建てることで状況を治めようとした」とのこと。どこへ行っても田村麻呂や八幡太郎の名前を見かけます。地元の人達は、むしろ彼らをとても好意的に受け止めているのだなと感じました。東北は特にこの2人ゆかりの場所が多いと思います。かくいう、私の出身の町名も義家が矢で屋根を葺いたことから来ているくらいだもの。。 歴史についてはまだまだ勉強不足で感じていることを上手く表現できませんが、いろんな出来事があったとしてもそれぞれの立場で感じることはさまざまなんだろうなーというしごく当たり前のことだったりします。。で、支えている土地の女性って、、やっぱり今回のテーマの瀬織津姫よね。。ってオチちなみにさっきの休憩中に読んだ本(てか、「エミシの国の女神」ね)で、伝承園でのおしらさま もやはり瀬織津姫だって書いてあった。そういった意味では、女神と言えば!!ってくらいのことだもんね。。お名前はどうあれ、昔々からの女性的なエネルギーのことですよね。 意外にも、また続く。。
2013.07.24
コメント(0)

おとといの帰りの車中。21時を過ぎたころ、そろそろ現実世界に戻ろうか・・、とラジオを付けました。もちろん、参院選の状況確認のため。すると、聞き始めての初の当確者が「山本太郎」。初のインタビューも彼でした。なんだか感慨深かったですね・・。文字通りの命をかけての覚悟をひしひしと感じます。そこまで背負わせてしまっていいのか。全てが必然の流れ・・とはいえ、きな臭い雰囲気なのは否めません。今の日本の雰囲気が昭和初期の頃に似ていると、亡くなられた俳優の大滝秀治さんの追悼番組で語られているのを見ました。他にも多くの人たちが話していますね。。しかし、個人的には戦争まではいかないように感じています。どのような経緯をたどるのかとかはまるで分かりませんが、そのための役割を自民党が担うように感じています(本人たちの思惑は違うのでしょうが)。しかし、核(原子力)はいけません・・。 当時よりも民衆が賢くなっていますように! ☆ ☆ ☆ で、スマホの写真ですが、せっかく撮ったので東北旅行をまとめておきます。 まずは月山から望む、鳥海山。朝のうちだけ美しい姿が見ることができました・・。 途中数か所あった雪渓 引いて見るとキレイです。 湯殿山は少し写真を撮ったのですが、基本撮影禁止なのでやめておきます。なかなか興味深いご神体でした・・。 で、翌日の岩手花巻と遠野巡り。一気にいろんな場所へ行きました。 まず、例の丹内山神社のご神体・・。やはり忘れられている悲しさみたいなものを強烈に感じました。体調がイマイチだったのも余計のその感覚を強くしたのかも知れません。 続いての目的地。遠野の早池山神社へ向かう途中にある「続石」。数百メートル山の中へ入ります。山形でも本当は気をつけなければいけないのが熊さん。岩手に入ると、至るところに熊出没注意の案内が出ています。今年も花巻で人が襲われたニュースが出たばかり・・。熊は悪くないけど、なるべく遭遇は遠慮したいもの。富士山でもらった鈴を鳴らしながら石のところまで。けっこう大きな石です。周りにも巨石はありますが、やはり自然にこの形になった、というのは無理がありますね。 で、なぜか一度神社の前を通り過ぎているのに、ナビではまだ先だーと迷ってしまった早池峰神社。構えは素晴らしいのですが、全体的に補修が必要な感じ。でも、地元のおじいちゃん・おばあちゃんが集まって色々と作業をされていました。なんだかほほえましいけれど、もっと若い力が必要なのでは?とも感じました。そして、その場の雰囲気はやはり優しい・やわらかいもの・・。荒ぶる女神とされた瀬織津姫、だとすれば本来はとっても優しい気配、なんでしょう。それを感じただけでも充分でした。 次はやはり職場のおじさんにおすすめいただいた。遠野のふるさと村に寄ったのですが。。思ったより回るのに時間がかかりそうなのと(観光地~といった感じ)、チケット売り場の女性が・・「今日、敷地内で熊の目撃情報があったんですよ。。一応安全は確認しているのですが。。それでもよろしければ。。敷地内に出没したのは初めてなんです。。」と、女性も困惑気味に話します。。ここは、お土産を買って終わり~とやめておきました。 で、遠野で行きたかったのは「伝承園」前に日記に書いた山科さんがレポートされていて、おしらさま なる場所に興味があり。生きた蚕も飼っていたり、昔話が聞けたり、なかなか雰囲気のある場所でした。おしらさま が祀られている場所は確かに包まれるような感じがあり、とはいえ、ずっと昔から家の中にこういった場(祭壇)があるというのも、蚕や馬や農業の神とされているようですので、本当に日常にある尊いものとしての存在だったのだなと感じます。生活の糧となるもの、守ってくれるものとしての感謝の気持ちが独特の温かさをかもしだすというか。。 意外と長くなりそうなので、その2へと続く
2013.07.23
コメント(0)

これ!! アプリでブログUPすると、写真がビミョーに削られるので、、収まり切れてませんが、ソフトクリームです。 どうやら花巻名物?として有名らしい、 マルカンデパートのソフトクリーム。 このサイズで150円というのも、意味がわかりません。。 だいぶ修行を積まないとこの大盛りソフトは難しいらしい。 はじめはテンションあがって食べはじめますが、 (とても持って食べることはできずに遠くで食べてるおじさんやカップルの真似をしておはしで)途中ペースダウン。。 でも意外に溶けないのも考えられてる? 美味しくいただきました。 これにて、駆け足ながら予定の全コース終了! 実家は今回スルーして、東京へ向かいます。 今朝はやはりあまりに疲れ過ぎたのか、それとも丹内山神社が強烈過ぎたのか、どちらも理由かとは思いますが、一時かなりヤバイ状態に。。 運転途中でちょうどあったドライブイン的なところで一時間ほど寝て何とか復活! 何だったんでしょう。。 明日もお休みとっているので、ムリせずゆっくり運転しようかと思います。 おかげ様で本日も晴天となり、すでに腕が日焼けしてヤバイ状態。。 ま、いいかは通用しない厳しい世界です(笑) 基本日焼けどめは塗ってはいるので、そう大したことではないのですが、またもやマヌケなやけ具合。。 アホだな~
2013.07.21
コメント(0)
今朝は5時に起き、月山参り(といか、登山)と湯殿山参りをし、花巻市東和のホテルでよーやく一息ついたところ。 月山良かったな~ 早朝6時代に8合目の登山口へ向かったのですが、修行の山とか、黄泉の国の気配とかの日記やレポを読んでいたので、独特の雰囲気かと思いきや、むしろ天国を模したかのようなうららかな世界でした。 まず、朝早かったからか、まずふもとから月山もまた鳥海山もとても綺麗に見ることができ、月山の登山口へ向かう道中に見えた鳥海山と庄内平野の美しさといったら! 絶景でした。 思った以上に、がっつり登山で、まあそれなりの装備はしてきたものの、8合目からで片道2時間程度なら直ぐに登れると考えていました。 でも、わりと距離もありけっこうな岩場をガシガシ登る感じ。 でも湿地の花々や水の清らかさ、うぐいすなどの鳥のさえずり、ちょうちょが舞う様子や心地よい風なんか、ほんとに素敵でした。 登山道はいにしえからたくさんの人々によって整備されてきたのだなーという、石の配置具合。 途中何カ所か雪渓があり、なかなかスリルも満点。 小学生低学年の団体もいたけれど、よく登ったな~ 数名はさすがにグロッキーな顔。。 それもかわいかったけど。 そこそこの数の登山者がいたけれど、途中数名、それで山に登るの?という人達が。。 富士山でも、ゴアテックスか相応の素材の雨具や防寒着などが最低限の持ち物になるのですが、中には、半袖ていどの服装で、雨具も100均で売ってるようなレインコートでブルブル震えながら登ってる男の子がいたりしましたが、 今日もジーンズ(濡れると重たく乾きにくい)や軽装備でけっこうな場所まで歩いてきた親子連れにあと2時間はかかる場所で、「頂上まであと1時間くらいでつきます?」と聞かれたり。。 結局2時間では到底ムリで同じくらいに登りはじめた方達は3時間くらいかかっていました。 私もムリないテンポで、でも岩手へ移動もありタイトではあったので、ほとんど休憩せず、頂上でもお参りだけで、下っても合計5時間かかったもの。 そのまま、お昼も食べずに湯殿山参り。 月山から登山道で向かうと更に片道3時間、鎖場も有るくらいにかなり険しく厳しい道らしいので、ここは車で。。 奥の院とされる場所らしいのですが、羽黒山よりもより観光地化されている感じ。 でも、かなり厳しい修行をされてる方がその昔からいるという場所でもあります。 今回、職場のおじさんに出羽三山参りをすると話したら即身仏のお寺を紹介されたのですが、あの熱いお湯の出る場所での修行で、身体の脂肪が全てなくなり即身仏になるほどの修行をされた方が祀られているみたい。。 今回は時間が無く、そのお寺にはお参りできませんでしたが、今もなお修行者は後を絶たない、、という、本当に信仰の山なのでした。。 どこのお山でも、白装束の方達に沢山会いました。 お伊勢の二見浦での早朝の禊行をする沢山の人達や、石上神社へお参りする時に通った天理の町の沢山の信者さんたち。。 その土地により、深い信仰があるのだなって感じます。 でも、今回はそういった人々の思いというよりは、シンプルに土地の雰囲気やエネルギーを感じた感じです。 しかし、羽黒山のあの感じ、住んでいる人達を含め素晴らしかったなー 鶴岡の市内から羽黒山に向かうと大きな鳥居があり、ここから神域です、という案内が出ているのですが、だからなのかも知れませんね。 コンビニとか、観光用のお店もほぼ無し。 ほんとに神域でした。。 さて、ここ東和のホテルもなかなか素敵♪ 高速降りて直ぐにホテルに着いたのと、暗くなる直前だったので街の様子もわかりませんが、スッキリとした町です。 昨日と、今日といにしえの世界にいたので、ぽんと現代に来た気分。
2013.07.20
コメント(0)

☆羽黒山の五重塔☆ かなり精巧かつ豪華な作りなのに、元の姿では無いのでしょう。補修とかはちゃんとしてるのかな?色や質感を復元しようとかはないのかしら?でも、木々の間に溶け込むように建っているので、このままでよいのかも。。 ゆっくり、、とはいえ、今朝は4時に起きて山形まで運転。 奈良の山奥まで去年も行ったけれど、日本にこれだけ山山山!!って場所が当たり前に有るんだな~って感じながら。 おかげさまのピーカン。 まだ梅雨が明けていないここでも久しぶりにこれだけ晴れたみたい。 ひとまず、昨日の雨の影響らしきものはほぼ感じることもなく。。 で、 諸々あたり!! てか、この鶴岡って場所が素敵なんでしょうね。 宿坊のお宿も、羽黒山お参り前に入ったお店もなんとも気持ち良い。 羽黒山の登山口?の鳥居前のご飯や甘味や地元のモノをおいているお店(名前を覚えてない!!)のおかみさん、良い人だったな~ お店で皆さんに杖を貸し出していて、私もお借りし、疲れたでしょ~とお店閉店のタイミングなのに冷たいお水を入れてくれ、「楽しかった~」と話す私をみんなグッタリで帰ってくるのに珍しい!と驚いてました。 私も我ながらなんで疲れないんだろ?とは感じますが。。笑 まあ、今日は速攻寝てしまうのでは?とは思いますけど。 どうでしょ? だって、疲労感は今んとこなしだもの。。 あと、何気にすごい!と思ったのが、お宿から参道まで歩いて行ったのですが(徒歩10分ほど)帰り道、小学生の男の子2人(4.5年生くらい)ゲームか遊びの話しをしながらの学校がえりの様子だったのに、私とすれ違う時に、「こんにちは~」と声をかけてくれたこと。 いろんな場所にいってるけど、何気にはじめてかも♪ で、今は羽黒山の2千段をゆうに超える石段を往復し、お宿で、お風呂に入って夕飯できるのを待っているところ。 和室の感じが、完全に実家気分。 居心地もちょうど良い加減。 もちろん古いけれど、清潔にしてあり、やりすぎないさりげないモノ達が心地よい。 明日はまた早起きして、月山参り。
2013.07.19
コメント(0)
さて、明日から東北旅行だ!というこのタイミング。。 今日はずっと、仕事しながらも旅行の最終のつめをしてました。 で、 ついさきほど。 隣の席の人から、Yahoo!ニュースのトップで山形が大変なことになってるよ、と。 ありゃりゃりゃ。。 知らなかった。。 予報ではそこそこの天気だったのに。。 東京もしばらく穏やかで、まるで予想してない展開。 で、大変な思いをされている方や被害にあわれている方には大変申し訳ないのですが、 超個人的な感覚としては、順番を守れってことだなーって 出羽三山は一応お参りする順番がありまして、現在を表す羽黒山→過去の月山→未来の湯殿山の順にお参りするんだそうです。 今日私がプランとして決めていたのが、月山→湯殿山→羽黒山、とまあ ばらばらなルート。 東京から向かうのとお宿の場所が逆に羽黒山そばなので。。 先ほど、お宿に電話をし、現在の状況を確認。 ひとまず雨は止んでいるそう。 予報も出てましたが、明日には晴れる。 通行止めも特にはないみたい。 ただ、月山は明後日が良いんでは?って。 ええ、 あんまりな状況なので、晴れた明日でも登山はやめておいた方が良く、順番を変更しようと思っていましたとも。 そこにお宿のおばさんから、明後日がいいですね、と言われちゃあね。 少し無理なスケジュールを組んでもいたので、やはり今日はゆっくり眠り、明日は羽黒山をゆっくり参拝し、明後日、月山→湯殿山 ルートにすることにします。 前にも書いたけれど、今回の旅行は楽しみ♪ってテンションじゃないんですよね。 行かねば、、てきな。 やめるのも違うし。 まあ、無理せずに行ってこようかと思います。
2013.07.18
コメント(0)

この写真は、今年の一月だったか、お伊勢参りのバスツアーで隣の席に座った女性たちグループからいただいた、『セドナの光の龍』。幸せのおすそ分けとしていただいたもの。下の山の様子からどれだけ大きな空のショーが繰り広げられたか、想像できます。他にもファイルされている、この龍(エネルギー体)がしっぽのあたりから虹色に光りながらブオッっと、広がりどんどん細長く写真のようにまんま龍の形になるまでの過程を写した他の写真も見せていただきました。雲の形に乗った龍はたくさん見れど、こんなに光体として、しかも虹色に光りながらの龍体ははじめて見ました。。で、昨日は再び池田山の草場一壽さんのギャラリーへ。昨日だけ、佐賀からやってきたという『平安』という龍もいました!これが、友人のひとりが1番惹かれた龍だという、ギフト的なタイミング。そして、草場先生もいらっしゃいました♪打ち合わせのために東京にいらしたようで、近くを何度も行き来するも、結局お話はできずじまい。でも、温かいお人柄を感じるたたずまい。アーティストとして本格的にやって行くことが願いの友人には、あの場所を紹介したことに感謝していただきました♪しかし!草場さんの龍は虹色に光るんですよね。勝手にブログに載せるのはどうかな。。とは思っていましたが、まんま、虹色の龍。幸せのおすそ分け、として貴重な写真をいただいたんだもの。載せてみることにしました♪いつか、私もこんな場面に遭遇したいな~ん?でもこないだの富士のいのりのセレモニーも、偶然見つけた当日のカメラ担当の方のアップされた写真達は私が感じた以上に素晴らしい世界でした。。いやいや、あの素晴らしい感覚は写真だけでは写しきれませんけれど☆少し意識の向ける方向を変えるだけで、素晴らしい世界はすでにココにあります。さてさて、、ほんのすこーしだけマシな暑さのうちに、またもや期日前投票に行って来ますよ。勉強不足のままですが、それでも心に響く人へ。
2013.07.15
コメント(0)
今日は連休はじめの日ということもあり、なんだかテンション高め特に予定もない日で、思うがままに過ごそうかと思います♪何だか、7月に入って、それまでとは違ったというかよりディープというか、確かめるかのような情報がどんどん入ってきています。まあ、興味を持つからなんでしょうが。。来週末に東北行脚を控えていますが、大まかな予定のみで、細かいところとかはまるで決まってません。。が、やはり今回のテーマは瀬織津姫だったりします。。ひょんなことから知った山科さんというおじさんの動画を知りこの方も途中から瀬織津姫の導きを感じておられるようです。まだ、途中ですが、なかなか興味深い場所の映像を見ることができるので残りを見るのが楽しみ。明日は草場さんの龍を見に再び池田山へ!これが楽しみでならない。先週の土曜日にきっかり始まった猛暑。はじめは溶けて無くなるのでは、、二三日めには冷房で代謝がめちゃくちゃ悪くなり、クーラーを使わない自宅でも暑いのか寒いのかわからない状態でしたが、それもなんとか落ち着き、ひとまず暑さ仕様の身体になってきたようです。しかし、ニコニコ☆けいこさんもいちおちされてる麻炭。今、いつもの半身浴のエプソムソルトに混ぜて、真黒になりながらもみ出しなんかにつかってますが、マジで浄化力スゴイのかも。。頭もかわまずゴシゴシと真っ黒にしてみますが、ここが一番違いを感じます。よほどの思考型で詰まってますからね。。スッキリするし、髪の毛もサラサラになるんです。その後のお掃除はいつもより手間はかかりますが^^;でもわりとすぐに流れるので、はじめはドキドキでしたが安心です。姫(縄文の女神のエネルギー)と麻がやっぱりここしばらくのテーマですね☆いろんな方も感じてるように、何か根本的な部分からの盛り上がりがきてますね。楽しみな世界の幕が開く感じ。それぞれの人の、それぞれのタイミングで!
2013.07.13
コメント(0)

さて、早番。すると、、会社のある駅で山本太郎の演説が!動かなくとも、会うべき人には会うという。。これが、30分ずれのシフトなら聞かなかったタイミングでした。実はこないだの土曜日は、渋谷のハチ公前に太郎ちゃん用のステージが設けてあり、色々とイベントチックなことをしてる横をスルーしてたのですが。。本人は登場してなかった。今、なんだかんだ言って熱い男。頭にハゲを作って一生懸命訴えてました。。彼は同い年。言ってることは、間違っていない。やっぱり頑張って欲しいな~
2013.07.11
コメント(0)
小学校の高学年だったと思う。 冬休みの宿題のお題が『理想は高く』だった。 物事をロクに記憶しない私としては珍しく、印象に残る言葉だ。 選挙が近づいてる感がようやくやってきつつあり、誰に投票するかもなんとなく固まってきつつあります。 あんまりにカオスな今の政治状況。 私は政治はさっぱりだけれど、 そんな私でも分かるくらいに、一万回のマナさんも書いてるように出来レースなのかも知れないけれど。 それでも思い続ければいつかは届く、叶う。 と信じ続け、なるべく近い現実を選択し続ける。 『理想は高く』 大丈夫、きっと叶う。
2013.07.10
コメント(0)
晴れてるから、外でランチ♪ って段階を超えちゃいました。。 そよぐ風もぬるいなか昼ごはん食べてます。。 去年の引越し以来、自席での食事が禁止され難民と化してお弁当を食べる場所を探す日々なのですが。。 休憩室がほんとうに狭く、優雅に毎日外食組とお弁当を食べる場所を探す難民組とに大まかに分かれています。 昨日は、運動不足も著しく身体がどーにも走りたい!と言いますので、早朝にジョギングをしました。 しかし、なんといっても。 あつい。 し、日焼けどめ塗っても日に焼ける。 翌日の今日、 ショックだったのが、うっすら筋肉痛になってること。 確かに先月の上旬に何回か走ったきりだもんね。。 走るのは暑いなかでも気持ち良いけど、ここ数年のなかでもハイペースで焼けていくのがちと悲しく。 いつもはあんまり気にしてなかったのにな~ 気にすると気になるもんです^^; 昨日のジョギングではじめて知ったのが、今のコースを走り始めて半年。 コースの帰り道側で通るお寺があり、墓地もあるんですが、 ちょっと前から『赤とんぼのお墓あります』って小さな札に気づいていて、昨日ははじめて墓地のなかに入ってみました。 すると、三木露風さんのお墓発見! 童謡の赤とんぼとは思っていたけど、こーゆうことかぁと。 子供の頃から慣れ親しんだ文化人にゆかりある場所って何だか嬉しくなります。 ご挨拶が遅くなりましたー、とご挨拶しました。 しかしなー、最高気温MAX25度くらいの世界にならないかしら。。 四季が無くなればなくなったで、つまんないーとか絶対言い出すので、これはこれでありがたいんでしょうね。
2013.07.08
コメント(0)
梅雨明けちゃいましたね~ そして、めちゃくちゃ!暑い日でした。。 今日は仕事だったのですが、土曜日は2時までなので、仕事後に代々木公園で開かれていたアースガーデンをのぞいてきました。 が!! 一日の中でも1番暑い時間帯。 すっごく良いお天気でしたが、暑かった~ まあ、今日は風がよく吹いていたので、だいぶマシでしたが。 暑いとなんだかんだ言ってもアクティブになるのでありがたいのですが、でも基本苦手です。。 で、アースガーデンでは福島フェスなるコーナーが割と大きめに設けられていて、そこで福島市の多分外れのほうにあるおじさんのお店の燻製されたナッツを買いました。 山桜のチップの燻製だそうで、これがおいしい! 今の福島についても少し話をしました。 正直大変だというお話。。 もちろんそうでしょうね。。 別に誰にも彼にも、福島のものを買ってもらったり食べてもらいたいというのはまるでありませんが、ほんの少しでも力になれれば。。と思うのはある意味あたりまえの感情だと思います。 でも、少しでも協力できればって気持ちはあれど。。、世界中のフェアトレードの品などを買えるわけでもなく、自分が気になったもの、惹かれるものを買ったり身につけたりするという、ただそれだけのこと。 しっかし、暑い、長い夏になりそうですね。。
2013.07.07
コメント(0)
先ほど、池田山にある草場さんのギャラリーにはじめて行ってきました。 というのも、これから同僚の送別会で間、3時間もありどうしたものかと。。 で、今朝ひらめいたのが、草場さんのギャラリー! 予約制だよね、、当日ダメだよね、、 と見ていくと、はじめてこんなに役に立ったのが、Facebook HPに載ってない情報で、なんでも今日まで!! 新作の『富士越えの龍』を富士山の世界遺産登録お祝いで展示のため、予約無しで!入れるって。。 うん? よくみれば、ちょうど夏至の頃は無料で入れたって? ざーんねん でも、ちゃんと入館料払って見る事に意味があるのかなー、てか、ちゃんとぴったり5時に終わらないと6時までの開館中に間に合わないよー、とか相変わらずエゴは色々と話すのです。 が、 気づいてしまったし、 そして仕事もきっかり定時で終わったし、と向かったんです。 非常にわかりにくい場所ですが、Facebookの案内のとおりで到着。 一組のお客様しかいません。 そして、私が入って早々に彼らもお帰りになり、なんとまあ貸し切りになりました! そして、とっくに『黄金の龍』や『龍宮の使い』といった大作はどこかへ移動しているんだろうな。。と思っていたのですが!! 『時は今』の虹色の龍とともに見たかった作品が揃っていたのです。。 そして、あの完全に異次元の空間。。 うーん、それはやっぱり龍の気配としか言いようの無いもの。 あれだけ強烈な感覚はいつ以来でしょう。。 作品自体もとても美しく、濃厚な空間にしばらく一人で居させていただきました。 案内のお姉さんもかわいらしく、私のことをキレイとおっしゃっていただきましたよ♪ 思わずきょとーんとしてしまいましたが、もちろん見た目では無く、心持ちというか素直に感動する感覚が伝わったんでしょうね。 時間も6時過ぎまで居させていただき、はじめて観音カードも引かせていただき、笑っちゃったくらいのぴったりの内容で、短い時間ながら充分に堪能できました。 元々、龍穴といわれるパワースポットにできたギャラリーですし、あの辺りはなかなか波動が高い場所ですが、特に龍の部屋は本当に素晴らしい癒しの場所でした。 もっとあの空間に居たい。。 ということで、割引券もいただいたことだし! 龍達が居るのもわずかな間、、 と早速友人を誘ってみました。 いやー、ありがたい☆
2013.07.02
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


