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がんセンター(頭頸科)へ行って来ました。11:00予約で、10:35到着。ファイバーの検査前にカニューレを外さないといけないので、頭頸科外来に居た看護師Yさんに空いている部屋(隣りの診療科)に通してもらいました。カニューレを外し、喉麻酔のビスカスを口に含んですぐ…診察に呼ぶ声が!まだ麻酔が十分ではないので、次の患者を先に診察してもらいました。この時間帯は普通15~30分遅れの診察だと思っていたから驚きました。10:50に呼ばれるとは。早まるなんてあり得ない(笑)10分以上放置してもらい、診察に呼ばれました。ファイバーは毎回むせますが、S医師のファイバーもむせが強かったです><喉の写真、まともに撮れているものが無かったです(苦笑)気管孔からもファイバーを入れて上下診てもらいました。赤くなっているところが一箇所あり、カニューレが当たっての傷だそうです。それ以外は喉も気管も問題なし。首のエコーもして、それも問題なかったです。S医師に「今後こちら(がんセンター)に通院することにしたんでしたっけ?」と聞かれ、断らせていただきました。「カニューレなど自分で購入でイイの?」とも言われましたが、やっぱり再発していない患者は“また卒業(クリニックに通院)”と云うことになると思うので。ちょっとだけS医師の寂しそうな表情が見受けられました。でも、前回の診察後に決めていました。何かあったら診察してもらいます。何もないことを祈って…
2015年09月24日
つづき。消化器内科の診察が終わり、次は頭頸科へ行こうとすると看護師Yさんに呼び止められる。Yさんは気管孔の出血時に電話応対してくれた方です。診察室に居た看護師なので、何だろう?と思うと…25日電話で話した後、Yさんが頭頸科のS医師(13年前にお世話になったことアリ)に私の出血のことを話したら、「暫く検査していないから診察(検査)した方がイイ。」とのこと。そして、Yさんはそのことを電話(自宅)してくれたそうですが外出中だったので、取り敢えず消化器内科の診察がある日に予約を入れてくれたそうな。しかし、今回の予約は別のS医師の予約。お世話になったS医師は今日は午後の診察が無し。あ~、ややこしい(苦笑)でも、ようやく理解出来ました!頭頸科の診察前、仲良くしてくれている看護師Yさんが物品のこと&今回の診察のことを説明してくれました。物品は診療報酬の関係上、頭頸科で診察した時にしか渡せなくなり(他の診療科ではYガーゼなどの物品は渡していないから。気管孔を開けて退院している患者は頭頸科だけなのだろう。)、今後の診察をがんセンターの頭頸科にするか(した場合物品はもらえる)、今お世話になっている耳鼻咽喉科にするか選択しないといけないとのこと。6年前にがんセンターを追い出しているのに今更出戻りで…そうこうしているうちに診察に呼ばれました。S医師、初めましてです。出血の件は、ドライマウスで粘膜が乾燥して弱くなるからやっぱり出血し易いとのことでした。ファイバーとエコーの検査は暫くやっていないので、次回することになりました。今後の診察の件は、私の場合5年再発などなければがんセンターから卒業はアリだけれど、カニューレの患者を追い出すのはおかしいとS医師は考えていました。カニューレを業者に頼んで買っているのも、Yガーゼなどの消耗物品を病院で出すのではなくネットなどで自分で買っているのもおかしいとのこと。しかし、上の人が代われば方針が変わります。また卒業の話になるでしょう。S医師は患者寄りの考えで、有難かったです。優しいよぉ~
2015年09月04日
がんセンター(消化器内科)へ行って来ました。13:00予約で、13:20到着。受付機に診察券を通すと、“消化器内科13:00 頭頸科13:30”の予約が入っていました。えっ!頭頸科!?”w|;゚ロ゚|w 8/25に気管孔からの出血で相談した時、「出血が止まっていれば問題なし。度々同じことが続いたり、他に症状があれば消化器内科経由で予約をして診察。」とのことだったのですが、勝手に今回予約が入っていたんです。ゲッ・・・まず消化器内科へ行き受付をすると、事務員が“頭頸科に物品(Yガーゼなど)のことで寄って欲しい”とのこと。えっ!この為に予約?出血のことじゃなくて?(・◇・;) あまり待たずに消化器内科の診察に呼ばれて、H医師に「出血したの?」とまず聞かれ、電子カルテに入力されているのを知る。それで、「頭頸科で暫く診ていないから、ファイバーの検査してもらって。」と。やっぱりファイバーのことで予約が入っていたのか・・・でも、何故。緊急性は無いと言っていたのに。ファイバーをするとなるとカニューレ交換をしないといけなく、何も準備をしていないからこの日は無理。ファイバーですごくむせるから肋骨にヒビが入る可能性アリなので、バストバンドで固定しないといけないし・・・やっぱり無理。ということで、頭頸科のファイバーは別の日に変更してもらえるよう相談です。消化器内科の診察に戻すと・・・喉の通り具合はまだ良いので、3ケ月後に診察をしてもらうことにしました。再診せずに(状態がイイなら暫く診察なしで)狭窄が強くなったら電話で診察の予約を入れて・・・でも問題ないのですが、「(定期的に)先生に会えませんねー」と私が言うと予約を入れてくれました(笑)3ケ月以上診察が空くと予約をとるのが簡単ではないのでしょう。また紹介状と言われそう。で、次バルーンをする時は胃も診てみようとのこと。2年弱診ていないから、ついでに診てくれるそうな。前回の胃の内視鏡画像をじっくり見せてくれて、胃の綺麗さを褒められました。数枚の画像のうち2枚にポリープが写っていて、「えっ!ポリープありますよ・・・」と言うと、H医師「このポリープがある人は胃癌にならないタイプなんだよ。」だって。紛らわしいなぁ~そういうポリープがあるのね。胃のひだがよく写っている画像では、ひだが半分消えているとピロリ菌がいるとのこと。私のは半分はっきりしたひだで、その反対側は薄らひだがありました。「ピロリ菌の検査はしていないから100%とは言えないけれど、画像を見る限りピロリ菌はいない。胃癌にはならない綺麗な胃です。」と言われました。それは良かった!だけど、次のバルーンの時には胃を診るのよねーええ、有難いです。バルーンの時にしか胃や食道が診られないので、有難いです。つづく。
2015年09月03日
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