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2008年01月09日
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テーマ: 癌(3570)


最近の緩和ケア病棟では、寝たきりとなった末期患者さんにリハビリを薦めるところが増えているようです。
目的は、患者さんの「家に帰りたい。」と云う希望を叶える為にです。
それには緩和ケアと理学療法士の関係が重要となります。
最初は理学療法士から、短い時間しか残されていない患者さんにリハビリをさせることへ反対の声があったそうです。
理学療法士の数も少ないからね。

緩和ケアと云うと、末期の患者さんを”看取るところ”とか”痛みを取るところ”と思われがちです。 痛みを取りながら治療を進める病院もありますけどね
TVで紹介された総合病院では、寝たきりだった患者さんを、座る・立つの日常動作が出来るよう短期間でリハビリし、家に帰すことが出来ていました。
必要な筋肉を少し鍛えてあげれば、退院が可能と云うのが分かりましたよ。

座ることは、骨盤が立ちその周りの筋肉や背筋が鍛えられるし、内臓全体が下がり寝ている時より深い呼吸が出来るので、内臓機能が上がります。
立つことは、全身の筋肉に刺激となり、血液のめぐりが良くなります。

柱に掴まってでも立つことが出来れば、着替え・排泄の介助は楽になり、家に帰ることがO Kとなるんです。
また、趣味があるとそれをやりたい等の目標が出来るので、早い段階からリハビリに積極的になれるみたいですね。

ってことは…編み物をしている私は、今リハビリ中か?ヾ(;´▽`A``


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蓮4044 





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最終更新日  2008年01月09日 23時20分28秒
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