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2013年12月09日
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テーマ: 癌(3570)
カテゴリ: がん(闘病)
11:00予約のバルーン治療の為、がんセンターへ行って来ました。


点滴は1回目の手首から5cm程上は×。2回目は肘のすぐ上から確保出来ました。こんなところに刺されたのは初めてです。肘曲がらないからねー
細い血管であの位置に刺せるなんて、内視鏡の看護師は点滴のプロだわ。
前回と同様に眠っての治療です。
目が覚めたのは断片的で「深く切れたから入院。」と云う声が聞こえたのが最初かな。
回復室で母に「一度帰るけど何か持って来るものある?」と聞かれて、「〇〇持ってきて~忘れた・・・」と答えたのもあやふやな記憶。
ストレッチャーで病棟のベッドに自分でスライド移動したのは覚えているが、また寝てしまい・・・
後で両親から聞いた話では、拡張したところが深く切れてその先が不明瞭の為、車椅子に乗せられてCTを撮りに行き、両親はH医師から説明を受け「入院してもらいます。1泊の予定ですが、もしかしたら2泊3泊になるかもしれません。」と言われ、これからベッドを探すとのことで私は回復室で休んでいたそうな。


ヘロヘロ状態の私を連れて行った看護師・・・大変だっただろうなぁ^^;

病棟では、10年前の退院直後から外来でお世話になっていた看護師のTさんが「お久し振りです。」と来てくれました。
私はずーっと外来勤務だと思っていたので、「どうしてここに居るの?」と驚きましたが、2年前から病棟勤務になったんだと。だから外来で見掛けなかったのね。
翌日私を担当してくれた看護師Iさん(バルーン治療で頭頸科の病棟に1泊入院を繰り返していた時お世話になった)にも「お久し振りです。」と言われ、Iさんはこの病棟(婦人科と泌尿器科)に4月から配属されたそうな。
Iさんに「Tさんが居てビックリしたよ~」と言うと、「師長さんですよ。」との答えが!これまた驚きました。

バルーン治療をした日の夜、H医師達が来て痛いかどうか聞いたので、水を飲んでみると痛みもなく通りも良くなっていました。放散痛が無いことは嬉しいです。
抗生物質は、処置後・夜・翌朝の3回点滴投与でした。





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最終更新日  2013年12月29日 15時40分14秒
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