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2014年08月20日
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カテゴリ: ひとりごと
唯一遊びに行ける伯母(母の長姉)が闘病の末、亡くなりました。

今年2月初旬大学病院で診てもらうと、上顎洞癌が見つかりました。
最初の画像診断では肺に影があったから末期と言われたそうですが、撮り直すと影が無かったとのこと。
年齢からして手術や抗がん剤は難しく、治療をするなら・・・強いて言えば放射線治療。
3月下旬から放射線治療を始めました。1日1回の30回コース。
独り暮らしなので入院を希望しましたがベッドの空きは無く、空くまで通院は娘と息子の家族(2家族共同じ市内に居る)がすることになりました。
治療から1週間ちょいで無事に入院。
放射線治療は問題がなければ土日の帰宅はできます。

痛み止めはロブ。胃の粘膜を保護する薬も服用。
痛み止めは2月からはがっつり服用していたと思います。
4月中旬(治療は10回目位)に痛み止めの副作用で十二指腸に穴が開き、緊急手術。土日の帰宅していた時に青い血を吐いたそうです。
治るまでに3週間掛かる。
この件で放射線治療は中止になり、在宅介護(診療・看護)へ。
その後腸閉塞もあり、食べる量が減ったりしていたけれど、先月下旬迄自分で料理等身の回りのことはかなり出来ていました。
が、先月下旬の朝勝手口のところで転倒をして頭を打ち出血(ホチキスみたいなもので縫った)・・・
それからはトイレに行くのがやっとな感じになりました。

3月・7月・今月、自宅へお見舞いに行きました。
7月は頭を打ってからだったので(痛み止めの副作用も関係しているようだ)、足腰が利かないような状態を目の当たりにしました。言葉は癌のせいではっきり話してくれないと聞き取れない。
今月は前回より足腰はしっかりしていて、帰り際に私に「頑張ってね。」と言ってくれました。


突然むせる&ニオイでむせる&流動食の私は通夜と告別式の参列は難しく、先に会いに行かせてもらいました。

伯母が頭頸部の癌になるとは・・・
私が下咽頭癌になった時、治療中、その後も、家族・親戚・友人・知人は頭頸部の癌にならないことを願っていました。
食べる・話す・息をすることが難しくなるからです。





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最終更新日  2014年08月23日 16時27分25秒
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