January 23, 2009
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はいはい、続いて2008年度BEST映画賞です。

昨年は結構本数観れたし、中々のあたりも多かったです。
レベッカ とか、  シティ・オブ・ゴッド とか
怒りの葡萄 もそうやな  Mr.インクレディブル もや。

そんな中を勝ち抜いた作品は・・・






佳作



復讐者に憐れみを
腎臓を患う姉を助けるため犯罪に手を染めてしまう男と、娘を誘拐された父親の復讐劇を描いたバイオレンス・アクション。

これは面白かったわ。
キッチリ『人間』を描いてくれてるのが嬉しかったわ。





もういっちょ佳作



生きる
ガンに冒され自分の死期を知った男が、僅かに残された人生をどう生きたか。勇気と無残さの入り混じるその残照を重厚に描いた故黒澤明監督の代表作のひとつ。第4回ベルリン国際映画祭にてドイツ上院陪審賞を受賞。


雰囲気の出てるいい演技や。凄い。
上とは違う意味でキッチリ人間を描いてる。
昨今のテレビ局製作の映画なんか観てるひまあったら
こういう名作をチャンと観とかんと。










街の灯
http://plaza.rakuten.co.jp/okirakusho/diary/200808080000/
放浪者チャーリーは、街角で盲目の花売り娘と出会う。なけなしのコインでチャーリーは娘から花を一輪買った。その時、2人の間に停まっていた乗用車に1人の紳士が乗り込むとドアを閉めて走り去った。盲目の娘はチャーリーを自動車で去った金持ちの紳士と誤解する・・・。数々の爆笑の末に感動のラスト・シーンが訪れる。笑いとペーソスにあふれたチャップリンの代表作。画像・音声をデジタル技術で修復したニュー・マスター版。ラスト・シーンが感動的。
プロデューサー・監督・脚本・編集・作曲・音楽・出演:チャールズ・チャップリン

これは凄いよ。
今まで生きてきた中で観た映画、ベスト10にも入るわ。




過去受賞記事

2007年度BEST文学賞
2007年度BEST映画賞
2007年度BESTマンガ賞

2006年度BEST文学賞
2006年度BEST映画賞 佳作
2006年度BEST映画賞
2006年度BEST漫画賞

2005年度BEST文学賞
2005年度BEST漫画賞
2005年度BEST映画賞





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最終更新日  January 24, 2009 09:58:27 AM
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