June 1, 2009
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テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 体内から健康美

厚生労働省 平成18年のデータ によると

死因トップ10は


悪性新生物 34.1%
心疾患    14.2
脳血管疾患 10.6
肺炎      9.7
老衰     4.0
不慮の事故 3.7

自殺     1.9
糖尿病    1.7
肝疾患    1.3


ガンはなってからより、まず 『ならない』 事が大事なんですが
wiki で『がん予防』をみたら、予想以上に的を得た
ことが書いてあってびっくらしました。
世界がん研究基金とアメリカがん研究協会が調べた結果か
これで納得(日本の団体が書いたんではない)

以下抜粋

1 肥満 ゴール:BMIは21-23の範囲に。推薦:標準体重の維持。

2 運動 推薦:毎日少なくとも30分の運動。

3 体重を増やす飲食物 推薦:高エネルギーの食べものや砂糖入り飲料やフルーツジュース、ファーストフードの摂取を制限する。飲料として水や茶や無糖コーヒーが推奨される。

4 植物性食品 ゴール:毎日少なくとも600gの野菜や果物と、少なくとも25グラムの食物繊維を摂取するための精白されていない穀物である全粒穀物と豆を食べる。推奨:毎日400g以上の野菜や果物と、全粒穀物と豆を食べる。精白された穀物などを制限する。

5 動物性食品 赤肉(牛・豚・羊)を制限し、加工肉(ハム、ベーコン、サラミ、燻製肉、熟成肉、塩蔵肉)は避ける。赤肉より、鶏肉や魚が推奨される。ゴール:赤肉は週300g以下に。推奨:赤肉は週500g以下に。乳製品は議論があるため推奨されていない。

6 アルコール 男性は1日2杯、女性は1日1杯まで。

7 保存、調理 ゴール:塩分摂取量を1日に5g以下に。推奨:塩辛い食べものを避ける。塩分摂取量を1日に6g以下に。カビのある穀物や豆を避ける。

8 サプリメント ゴール:サプリメントなしで栄養が満たせる。推奨:がん予防のためにサプリメントにたよらない。

9 母乳哺育 6か月、母乳哺育をする。これは母親を主に乳がんから、子供を肥満や病気から守る。

10 がん治療後 がん治療を行ったなら、栄養、体重、運動について専門家の指導を受ける。


喫煙人口が減ったアメリカやから煙草に関するネタがないんか?
このHP を観る』も加えといて。

一方、こちらが厚生労働省が唱える予防法です。

1 喫煙が及ぼす健康影響についての知識の普及、分煙、節煙。
2 食塩摂取量を1日10g未満に減らす。
3 野菜の平均摂取量を1日350g以上に増やす。
4 果物類を摂取している人の割合を増やす。
5 食事中の脂肪の比率を25%以下にする。
6 純アルコールで1日に約60g飲酒する人の割合を減少する。 「節度ある適度な飲酒」は、約20gという知識の普及。
7 がん検診。胃がん、乳がん、大腸がんの検診受診者の5割以上の増加。




『検診』は『予防』とちゃうやろ。



それでは皆さん
今日も美人でお過ごしください。










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最終更新日  June 2, 2009 11:35:54 AM
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