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ここ数日は風が強い日が続いていますが、日差しは暖かくなり、春ももうすぐそこまで来ている感じがしますね。もうすぐ3月、そしてひなまつり。東京ミッドタウンの「とらや」のお土産を頂きました。真っ白いシンプルな箱もおしゃれで「和菓子」のイメージを覆します。開けてみると、雛人形のパッケージがかわいいミニ羊羹(小豆の「夜の梅」、黒糖「おもかげ」、紅色に白小豆「空の旅」)、最中(こしあんと白あん)、和菓子に合う紅茶と懐紙の詰め合わせでした。早速紅茶と最中をいただきました~♪茶葉は佐賀の嬉野産とのことで、大き目の葉っぱでした。日本の紅茶というと、水色も淡く、あっさりした風味かと思っていたのですが、意外としっかりした色で、日本茶にも通じる渋みがありました。でも後味はさっぱりしていて、紅茶特有の、のどに残るえぐみのようなものはありません。うーん、さすがとらや・・・。もちろん最中も皮はパリッと、あんはなめらかで言うことなし。3月3日までの限定なのでお早めに~。<とらや>通常の小型羊羹はこちらから。抹茶味やコーヒー味もあります。↑ランキング参加中です。クリック、よろしくお願いします。楽天ブログランキングついでによろしくお願いします
2008.02.27
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先日、荻窪のフランス料理店『ブラン・ド・ミュゲ』でお食事会がありました。こちらはフランス人のシェフによる、日本人向けにアレンジしないフランス伝統の家庭の味がいただけるということで、どんな感じかな?とワクワクしながら出かけました。・前菜魚のスープ マルセイユスタイルブイヤベースのような感じを想像していましたが、具は入っていない、まさに「スープ」でした。カニやエビの旨みが強く感じられます。塩味もきつく、風味も濃厚。→日本人向けにアレンジしていない?このスープに、添えられた薄切りのバケットににんにくを擦り込み、ディップと粉チーズを載せて、それをスープに浸していただきます。一緒に行った人が頂いていたものブルゴーニュ風エスカルゴの赤ワイン煮込み、パートフィロー包み焼き煮込んだエスカルゴを薄いパイ生地で包んだものです。少しもらって食べてみましたが、サクサクのパートフィロとエスカルゴ、赤ワインのソースの風味がよく合って美味しかったです。主菜:フランス産鴨フィレ肉のポワレ、ポートワインのソースまた鴨を頂いてしまいました。でも前回のものとはだいぶ違いますね。薄切りの鴨は柔らかく、ソースもフランス料理らしい、ワインの甘みとコクが感じられるものでした。デザート:自家製カスタードプリンプリンに目がない私、「自家製」とくれば頼まずにはいられません。丸い形とカラメルソースの感じ、手作りっぽくていいですね。舌触りも滑らかで、とても美味しかったです。大振りな大きさにも感動しましたが、他の人が頼んでいた洋梨のタルトはもっと大きくて、びっくりしました。木いちごのシャーベットも小さいスクープでしたが、4つも入っていました。・青いくるみのワインこちらのお店の一押しということで、くるみのワインを頂きました。白ワインぽいものを想像していたのですが、赤褐色がかったワイン色でした。普通のワインよりもアルコール度数が高いのではないかと思います。くるみの味はあまりしませんでしたが、少しとろみがある感じで、甘かったです。<Brin de Muguet>シェフだけではなく、お店のスタッフもフランスの方のようでした。(日本人ぽい人がいたのですが、日本語がたどたどしかったで違ったようです)シェフもその東洋人ぽいスタッフも結構イケメンでした。お取り寄せのプリンでは黄金のプリンがお気に入り♪↑ランキング参加中です。クリック、よろしくお願いします。楽天ブログランキングついでによろしくお願いします
2008.02.24
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先日、裏原宿を歩いていたら、真っ赤な壁が目を引く小さなお店を発見。カフェと書いてありますが、メニューには南インド料理の「ドサ(インド風クレープのようなもの)」やインドカレーが載っていたりとなんだか不思議です。興味を惹かれたので入ってみることにしました。店内もこじんまりとしていて、通りに面したカウンター席と丸いテーブルの席があります。英国風のインテリアなのですが、メニューはやっぱりインド風。『1930年代 イギリス統治下のインド 英国人とインド人で楽しんだ アフタヌーンティータイムを彩ったスパイシーでヘルシーなMENUをイメージ』というコンセプトらしいです。店名も変わっているなあと思っていたのですが、そういうことだったのですね。この日は夕方だったので、日替わりのデザート2種とコーヒーまたは紅茶が付く「トライアルセット」(700円)を頂きました。銀のお盆に載って出てくるのがいいですね。この日は、ちょっとスパイシーなマサラミルクティシフォンケーキ(ヨーグルトクリーム添え)とフレッシュフルーツをヨーグルトで和えたトライフルでした。さっぱりしていてとっても美味しいです。コーヒーが飲みたかったので、飲み物はコーヒーにしましたが、ここはやはり紅茶のほうが正解だったかな・・・。雰囲気も落ち着いていてオススメです。今度はランチタイムのカレーやドサも頂いてみたいなあと思いました。<cafe1930>店内の様子。写真左奥(棚の向こう側)には階段があり、2階はレースのお店だそうです。インドの紅茶を飲み比べ↑ランキング参加中です。クリック、よろしくお願いします。楽天ブログランキングついでによろしくお願いします
2008.02.23
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そろそろTVの天気予報で「花粉予報」も出る季節になりましたね。憂鬱に思っている方もたくさんいらっしゃるのでは・・・。私も4,5年前から軽く症状が出始めているような感じです。でもなんだか不思議な症状の出方で、花粉がまだ本格的に飛び始める前のはしりの頃に、目がかゆくなるのと多少鼻にくるのが主な症状で、本当に花粉のせいかどうか不明なくらい・・・。それくらいで済んでいるのは、もしかしてこの甜茶のおかげ?いつもは「彩香」というお店の暴々茶を愛飲していますが、この時期だけは野生甜茶のお世話になっています。甜茶はこちらの彩香さんでしか買ったことがないので、一般的にどういう味なのかはよくわかりませんが、これは甘い紅茶のような味で飲みやすいです。ティーバックタイプと粉茶のタイプがあり、私はティーバックを使っています。煮出してもいいし、急須に入れて1~2分蒸らしてもいただけるそうです。もちろん、外出時にはマスクをしたり、花粉をはらってから家に入る、うがいと手洗いも欠かさない、などの対策も大事ですね。↑ランキング参加中です。クリック、よろしくお願いします。楽天ブログランキングついでによろしくお願いします
2008.02.20
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先日、芝パークホテルの「キュイジーヌ・タテル・ヨシノ」でランチを頂きました。以前、汐留パークタワーホテルの「ガストロノミー・タテル・ヨシノ」で食事をしたことがあるのですが、その時は、美味しいけれど、特に印象に残る料理がなく、「うーん、こんなものかな?」という感じでした。吉野建シェフは普段はフランスの一つ星レストラン「ステラマリス」にいらっしゃるので、やっぱりシェフ本人がいないと普通なのかな、などと思っていました。この日は、前菜とメイン、デザートを選べるプリフィックス形式のAランチ(3650円)にしました。アミューズはチーズが入ったシュー(スパイシーでワインともよく合います)でした。前菜1:帆立のブールブランソースあわあわのソースでわかりづらいですが、中に帆立があります。上に散らしてあるのは刻んだピスタチオ。帆立の火の通り具合といい、ソースとのハーモニーといい、絶妙です。これは期待が出来そうです。前菜2:仔ヤギのカルパッチョ「ステラマリス」のスペシャリテということでチョイスしました。一番下のピンクのものが仔ヤギです。ルッコラやチーズと共に頂くと、クセも和らいで美味しかったです。(ラムなどが嫌いな方にはオススメできません)メイン:鴨のロティ 蜂蜜とスパイス風味フォークを当てると血がにじむ位ですが、皮目はパリッとしています。皮と身の間にはフォアグラも挟んであり、ボリュームもたっぷりです。これは美味しかった。。。付け合せのハーブのサラダも、口中をさっぱりさせるので、鴨の付け合せとしてGOODだったし、ラフランスの赤ワイン煮とブルーベリーも甘酸っぱくて美味しかったです。パンももちろん自家製。デザート:クイニーアマン 木いちごのクーリ パイナップルのソルベを添えて私の知っているクイニーアマンとは少し違った外見でちょっと意外。木いちごのソースとパイナップルのソルベをソース代わりにして頂くと、個々だけ食べるのとはまた全然違った感じで新鮮でした。美味しい美味しい、と食べていると、なんと、吉野建シェフが挨拶に来られました来日されていたようです。ラッキーでした。しかしお値段は張ります。お料理に合わせて選んでもらったグラスワインは1杯1800円でした。ホテルのダイニングだし、それくらいが相場なんでしょうか。フランスのワインって高いし。。。<Tateru Yoshino>↑ランキング参加中です。クリック、よろしくお願いします。楽天ブログランキングついでによろしくお願いします
2008.02.16
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echika表参道にある「ブーランジェリー・ジャン・フランソワ」でパンを買いました。ちょっと価格が高めなのが玉に瑕ですが、見れば見るほど、どれもこれも美味しそうで、迷いながら4つをチョイス。・柚子とジャンジャンブル(生姜)のパン(180円)カンパーニュの生地に柚子としょうがが練りこまれたパンです。ちょっと酸味のある生地に、ゆずとしょうがの香りがほんのりして、和風の味わいです。・タルティーヌ・オ・ラ・フランス(320円)パリパリのタルトに、カシスのリキュールに漬け込んだラ・フランス、カシスのクレームドパティシエールがのっています。カシスの甘酸っぱさが大人っぽく美味しかったです。・クロックムッシュ(390円)バゲットにハムとチーズ、ホワイトソースがはさんである、ちょっと変わった感じですが、とてもそそられます。・バニラミルク(350円)フランスパンのフレンチトーストという感じです。甘いもの好きの方にはオススメ。シナモンとコーヒーのフレーバーもありました。生姜のパンを食べながら思い出したのが、エキュート品川のパン屋さん「満」で購入した小賀のパン。こんな感じでした。通りかかった時にちょうど焼きたてで、生姜のいい香りにつられて購入しました。エピにはじかみしょうが(真ん中に見えるピンクのものです)がまるまる入っている感じで、しょうがが辛くてびっくり。これはどうやって食べるのが正解なんでしょうか。。。一緒に買った、煮卵がまるまる入っているパンなど、全体的に和風なパンが多かったです。天然酵母を使っていてヘルシーなのでこちらのお店もオススメです。<小麦と酵母 満><Boulangerie JEAN FRANÇOIS Echika表参道>最近ハマっている、焼くだけ簡単の冷凍パン生地「スローフードのお店 Q’s」ここのパンも美味しい<ドリアン>↑ランキング参加中です。クリック、よろしくお願いします。楽天ブログランキングついでによろしくお願いします
2008.02.13
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ケーキでも買おうと銀座の松屋の地下を覗いていた時に「オテル・ド・ミクニ」のお惣菜やケーキを売っているコーナーを発見しました。その中でひときわ目立つ場所にさんぜんと輝いていたのが「漆黒のエクレア(735円)」。大振りなサイズといい、ツヤツヤのチョコにかかっている金粉といい、圧倒的な存在感があります。雑誌にも取り上げられたそうで、買ってみることにしました。他の普通のケーキたちとは別の箱に入っているところも別格です。もちろん素材にもこだわっているとのことでした。持ってみるとどっしりと重いのは、中にはさんであるチョコのガナッシュクリームのせいですす。結構甘さが控え目で、カカオの酸味や苦味が感じられます。エクレアの概念を覆す、大人のエクレアという感じでした。もう一つ、いちぢくとリンゴのタルトタタン(525円)も頂きました。見た目も美しく、煮たリンゴの層がたっぷりで満足感があります。一番下はパイの層でしたが、これがもう少し多い方が良いような気がしました。本来のタルトタタンとはちょっと違うかもしれませんが、さすがオテル・ド・ミクニ。美味しかったです。<Oui Mikuni>三國シェフのお菓子もお取り寄せ↑ランキング参加中です。クリック、よろしくお願いします。楽天ブログランキングついでによろしくお願いします
2008.02.06
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